• 贅沢な食材で作る料亭仕込みの家庭料理 東銀座「寛幸(ひろゆき)」

    贅沢な食材で作る料亭仕込みの家庭料理 東銀座「寛幸(ひろゆき)」

    東銀座駅からわずか徒歩1分。銀座駅からも5分という場所にありながら、一歩足を踏み入れればそこは安らぎを感じる小さな一室。格式高い店が多く立ち並ぶ銀座に「寛ぎ」と「幸せ」を。岐阜県の料亭「たか田 八祥」、東京都・三田の「晴山」で技術を培った大将・佐藤寛幸(さとう ひろゆき)さんは、自身の名前とそんな願いを重ね合わせ、店名を「寛幸」と名付けました。贅沢な食材を使いながらもどこかホッとする家庭料理をベースにした、粋な日本料理に出会うことができます。

  • 「魚の国の人」も脱帽 銀座「智映」| マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    「魚の国の人」も脱帽 銀座「智映」| マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    1年間の外食数は600軒以上。高級店からB級までをくまなく知り尽くすタベアルキスト、マッキー牧元さん。食べ歩きのプロ中のプロに、今行くべき東京の和食店を教えてもらいます。

  • シグネチャーは「鴨」料理! 銀座にモダンフレンチ「fits(フィッツ)」がオープン

    シグネチャーは「鴨」料理! 銀座にモダンフレンチ「fits(フィッツ)」がオープン

    銀座駅から徒歩3分。銀座5丁目にモダンフレンチ「fits(フィッツ)」が、9月1日にグランドオープンしました。 有名飲食店での経験豊富な店主・矢作太一さんと、スペイン「エル・ブリ」での勤務経験のある角知憲シェフがタッグを組んだ「fits(フィッツ)」。内装はフランスをテーマに、店内奥の“大地の恵み”を表現した石の壁がレストランの象徴です。同店は地下1階ながら、天井の高いメゾネットの空間で、ゆったりと過ごすことができます。店内の1階部分はテーブル席、中2階は半個室(6席)のようになっているので、用途によって使い分けも可能です。

  • 銀座「THIERRY MARX(ティエリー・マルクス)」×宇和島吉田町「清五郎農園」~後編~|料理を支える、和の食材

    銀座「THIERRY MARX(ティエリー・マルクス)」×宇和島吉田町「清五郎農園」~後編~|料理を支える、和の食材

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する「料理を支える、和の食材」。今回は、愛媛県は宇和島吉田町で栽培されるブラッドオレンジをめぐる物語の後編。産地から遠く離れた東京・銀座で、デセールに姿を変えたブラッドオレンジの魅力に迫ります。『THIERRY MARX』のパティシエ儀光克哉さんと、『清五郎農園』田中保治さん、ふたりの思いがひとつになったデセールは、ブラッドオレンジの赤色にも負けないエネルギーであふれていました。

  • 銀座「THIERRY MARX(ティエリー・マルクス)」×宇和島吉田町「清五郎農園」~前編~|料理を支える、和の食材

    銀座「THIERRY MARX(ティエリー・マルクス)」×宇和島吉田町「清五郎農園」~前編~|料理を支える、和の食材

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する「料理を支える、和の食材」。今回は、愛媛県の小さな島で栽培される、ブラッドオレンジをめぐる物語。銀座『THIERRY MARX(ティエリー・マルクス)』でパティシエを務める儀光 克哉(ぎこう かつや)シェフと、生産者『清五郎農園』田中保治(たなか やすじ)さんが、宇和島吉田町のブラッドオレンジに込めた熱き思いとは。

  • 魅せる和食のスーパー割烹 銀座「六雁(むつかり)」

    魅せる和食のスーパー割烹 銀座「六雁(むつかり)」

    上品で愛らしい見た目と、ふわりと舞い上がる香ばしい香り。このひと皿が和食の定番「白和え」であるなどと、想像できるでしょうか。芳しさの正体は、まるでもうひとつの器であるかのようにお皿の上に重ねられたドーナツ状の最中の皮。「軽く焼いて、パリッとした食感とお米が焼ける香りを引き立たせています」。そう語る総料理長の秋山能久さん。日本古来の伝統的な技や味を継承しながらも、常にその先を目指し続ける秋山さんが表現する白和えは、熟成みりんで香りづけしたフォアグラを加えた豆腐と、爽やかな季節の果物を合わせます。この日は、初夏を感じさせるパイナップル、マンゴー、キウイの3種を。「料理人に表現できることは無限大にあ

  • シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~前編~

    シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~前編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。 今回は、臨場感あふれるフルオープンキッチンから”魅せる”日本料理で多くの客を魅了し続ける、銀座『六雁(むつかり)』の総料理長、秋山能久さんです。日本固有の伝統を継承しながらも、それに囚われすぎない自由な発想を組み合わせて表現される、全く新しい日本料理の数々。「伝統と、その先」を目指し続ける秋山さんが考える「料理人」に、そのルーツがありました。

  • 鳥取県・大山黒牛を味わう「焼肉 強小亭GINZA」が銀座にオープン

    鳥取県・大山黒牛を味わう「焼肉 強小亭GINZA」が銀座にオープン

    鳥取県の和牛ブランド“大山黒牛(だいせんくろうし)”を堪能できる店、「焼肉 強小亭GINZA」が2018年3月26日(月)東京・銀座にてオープンします。

  • MAISON KAYSER新業態「アンドコーヒーメゾンカイザー」が銀座にOPEN

    MAISON KAYSER新業態「アンドコーヒーメゾンカイザー」が銀座にOPEN

    フランスの伝統製法を受け継ぎ、毎日美味しいパンを提供するMAISON KAYSER(メゾンカイザー)が、2017年9月10日より新業態である「アンドコーヒーメゾンカイザー」を銀座にオープンします。

  • 艶めく特別感を放つ「たちばな」のかりんとう|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    艶めく特別感を放つ「たちばな」のかりんとう|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    新橋駅から歩くこと約5分。ビルが立ち並ぶ中に、ぽつりと異彩を放つ一軒のお店がありました。そのお店は、かりんとう専門店の「たちばな」。存在感がありながらも、その溢れ出る魅力を抑えるような細々とした佇まいが、日本の美学を感じる一店です。 店内は大人5人が入れるくらいの空間で、静けさに包まれています。メニュー表はなく、左に目をやると、袋入り・丸缶・角缶の三種類で包装されたかりんとうがありました。これが、たちばなの人気商品です。 たちばなで販売しているかりんとうは2種類。細めのかりんとう「さえだ」と、太めのかりんとう「ころ」です。今回は、ころとさえだの2種類が入っている角缶を購入しました。

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