• わずか40gの小さなお菓子は、幸せへと導く“一粒の種” 南青山 「UN GRAIN」

    わずか40gの小さなお菓子は、幸せへと導く“一粒の種” 南青山 「UN GRAIN」

    南青山のミニャルディーズ専門店「UN GRAIN(アン グラン)」。店名は「一粒の種」の意。ムースやクリームを使った生菓子から、サブレ、ガレットなどの焼き菓子まで、すべて一粒サイズに仕上げられた約40種類ものお菓子が、美しくショーケースに並びます。そこに込められているのは、昆布智成(こんぶ ともなり)シェフパティシエの故郷への想いや、生産者へのリスペクト、そしてお菓子を楽しみに来てくれるお客様への愛など、さまざまなストーリー。小さな一粒が誰かの手に渡った時、そこには甘くて大きな幸せの花が咲き誇ります。

  • シェフの必需品|南青山「UN GRAIN」 昆布 智成シェフ

    シェフの必需品|南青山「UN GRAIN」 昆布 智成シェフ

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回訪れたのは、南青山にあるミニャルディーズ専門のパティスリー「UN GRAIN(アン グラン)」。ひとつまみサイズの小さなケーキや焼き菓子に真心を込める、昆布智成(こんぶ ともなり)シェフパティシエの必需品とは?

  • タベアルキストが唸った新しい鮨屋  表参道「鮨あお」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    タベアルキストが唸った新しい鮨屋 表参道「鮨あお」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    1年間の外食数は600軒以上。高級店からB級までをくまなく知り尽くすタベアルキスト、マッキー牧元さん。食べ歩きのプロ中のプロに、今行くべき東京の和食店を教えてもらいます。

  • 表参道「GYRE(ジャイル)」に信太竜馬氏のフレンチレストラン「élan(エラン)」がオープン

    表参道「GYRE(ジャイル)」に信太竜馬氏のフレンチレストラン「élan(エラン)」がオープン

    ミシュランニつ星レストラン「ESqUISSE(エスキス)」のスーシェフを務めた信太竜馬氏が満を持して独立。フレンチレストラン「élan(エラン)」を、表参道の複合ビル「ジャイル」の4階にオープンしました。 フランス・ロアンヌの名店「トロワグロ」や銀座の三つ星店「ロオジエ」などでフレンチの経験を積み、「エスキス」のエグゼクティブシェフ、リオネル・ベカ氏のもとで技術と感性を磨き上げてきた信太氏。一流店で研鑽を積む傍ら、日本の食材を知るために日本各地を訪れ、過去には農業の経験も。食材や産地、生産者についての理解を深め、それらを知ってもらうための活動も行っています。 そんな信

  • 僕がウニのパスタを食べる店 南青山「Etruschi(エトゥルスキ)」|ハヤシコウの「行かねば損する東京のイタリアン」

    僕がウニのパスタを食べる店 南青山「Etruschi(エトゥルスキ)」|ハヤシコウの「行かねば損する東京のイタリアン」

    日本人初のイタリア人! イタリア渡航歴25年。イタリアをライフワークに活躍するハヤシコウさん。自宅には醤油がない(つまり和食は食べない!)ほどイタリア料理好きなコウさんに、今行くべき東京のイタリアンを教えてもらいます。

  • 家族で楽しむイタリアン 表参道「AnimA la tua osteria (アニマ)」|ハヤシコウの「行かねば損する東京のイタリアン」

    家族で楽しむイタリアン 表参道「AnimA la tua osteria (アニマ)」|ハヤシコウの「行かねば損する東京のイタリアン」

    日本人初のイタリア人! イタリア渡航歴24年。イタリアをライフワークに活躍するハヤシコウさん。自宅には醤油がない(つまり和食は食べない!)ほどイタリア料理好きなコウさんに、今行くべき東京のイタリアンを教えてもらいます。

  • 知る人ぞ知る、ヨックモックの限定品|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    知る人ぞ知る、ヨックモックの限定品|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    今回は日本を代表する洋菓子店、あの葉巻状に巻いた「シガール」でおなじみの「ヨックモック」のお菓子箱、ご紹介します。 先日、テレビ番組の収録でシガールの缶をご紹介する際に「ヨックモック」の広報・松本さんに色々とお世話になったのですが、「堤さん、綺麗なお菓子箱がお好きと伺ったので、こちら、お土産です。気に入っていただけるとうれしいです」といただいたのが、青山本店限定の「サンクビジュー」でした。 「わあ、なんてきれいなお花模様のボックス‼︎」と歓声を上げた私に松本さん、「実はこれ、青山本店SHOPと日本橋三越本店だけの限定で、今年(2018年)10月に新しくパッケージをリニューアルしたお

  • ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    駅から徒歩3分。まさに「表参道の中心」ともいうべき一等地に『& éclé』はあります。フランス、イタリア、そして日本の星付きレストランで長年腕をふるってきた、総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフが挑むのは、一流ガストロノミーの技術と料理をカジュアルに楽しめる「ネオビストロ」という新しいスタイル。店名はフランス語の「éclectique(=折衷的)」から。「さまざまな文化を取り入れた料理を、できるだけ多くの人に届けたい」。オリヴィエシェフの料理人としての志を、随所に感じることができます。

  • 表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、和の食材~後編~

    表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、和の食材~後編~

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する「料理を支える、和の食材」。表参道『& éclé(アンドエクレ)』の後編は、いよいよ総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフが生んだ新しい米料理『クーリシャス』にスポットを当てていきます。食感、味、香り……、品種による米の違いが、一流シェフの手により、どのような料理で表現されるのか。『クーリシャス』に見る、新しい米の楽しみ方に迫ります。

  • 表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、「和」の食材~前編~

    表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、「和」の食材~前編~

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する「料理を支える、和の食材」。今回は表参道の『& éclé(アンドエクレ)』が舞台です。ひとつの食材としての「日本の米」に魅了され、まったく新しい米料理『クーリシャス』を生み出した、総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフ。フランス人シェフならではの「米のとらえ方」は、わたしたち日本人にとって非常に新鮮なものでした。米の新たな一面に気づかせてくれます。


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