• コロナで苦しむ生産者さんを応援 No.3「高農園」「あんがとう農園」の野菜セットをお取り寄せ

    コロナで苦しむ生産者さんを応援 No.3「高農園」「あんがとう農園」の野菜セットをお取り寄せ

    富山湾と七尾湾に面する石川県七尾市。能登の中心地であるこの土地の魅力に惹かれて移住した、東京出身のイタリアン・シェフがいます。「Villa della Pace(ヴィラ・デラ・パーチェ)」の平田明珠(ひらた めいじゅ)シェフです。 「僕はもともと大学では政治経済学部で勉強をして、教員免許も取りました。卒業後は教育系の一般企業に就職し、営業職に就くも1年足らずで退社。半年間フリーターをした後に、イタリアン・レストランで働き始めました」 当初は、その店のシェフとの感覚の違いや地道な作業の連続に、戸惑いを覚える日々。それでも一度始めたことと修業を重ねるうちに、“料理の本質的な

  • コロナで苦しむ生産者さんを応援 No.2 シェフを魅了する元気野菜。海老原ファーム「エビベジ」のお取り寄せ

    コロナで苦しむ生産者さんを応援 No.2 シェフを魅了する元気野菜。海老原ファーム「エビベジ」のお取り寄せ

    「エビベジ」という愛らしいネーミングで、多くの料理人から支持される野菜があります。それは、栃木県下野市の「海老原ファーム」でつくられる、色とりどりの野菜たち。代表の海老原秀正さんがプロデュースするベジタブルだから、「エビベジ」です。 「エビベジ」のこだわりは、見た目や価格ではなく「味」にフォーカスすること。海老原さんは、「世の中の人は野菜においしさを求めていないのか、不思議でした」と語ります。それ以降、四季を通じて移り変わる旬の野菜の「本物の味と香り」を模索する、海老原さんの試行錯誤がスタートしました。

  • コロナで苦しむ生産者さんを応援! No.1 琵琶湖の恵みを届ける。名店・湖里庵の「琵琶ますの炊き込みご飯」

    コロナで苦しむ生産者さんを応援! No.1 琵琶湖の恵みを届ける。名店・湖里庵の「琵琶ますの炊き込みご飯」

    日本一大きな湖・琵琶湖の北西で鮒寿しを作り続ける老舗「魚治(うおじ)」。同店の鮒寿しをこよなく愛した狐狸庵先生こと、作家の故・遠藤周作は、その味を求めて何度も同店を訪れました。それにちなんで名付けられた「湖里庵」は、鮒寿しをはじめとした琵琶湖の幸を使った料理をいただくことができる「魚治」プロデュースの料亭です。2018年の台風21号の被害を受けて現在は休業中ですが、再建に向けて着々と準備が進められています。


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