• FOOD PORT.読者プレゼント|富山県・朝日町で室町時代から伝わる伝統のお茶「バタバタ茶」&茶菓子「コハクとヒスイ」

    FOOD PORT.読者プレゼント|富山県・朝日町で室町時代から伝わる伝統のお茶「バタバタ茶」&茶菓子「コハクとヒスイ」

    「バタバタ茶」は、室町時代から富山県下新川郡朝日町の蛭谷(びるだに)地区に伝わるお茶の風習のこと。ヤカン茶釜などで煮だしたお茶を五郎八茶碗に入れ、二本合せの茶筅を振って泡立てて飲みます。茶碗の中でバタバタとせわしなく茶筅を動かし、泡立てて飲むことから、「バタバタ茶」と名付けられました。 この歴史ある「バタバタ茶」は、日本では数少ない“後発酵茶”で、中国伝来のプ―アール茶の仲間です。茶葉に含まれる酵素を加熱して働きを止めた後、微生物によって発酵させています。他のお茶と比べてポリフェノールが多く含まれており、美白効果やアレルギー抑制効果も期待されているそう。 「

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