• SPECIALイベントレポート|東北唯一の闘牛  平庭闘牛と塩の道

    SPECIALイベントレポート|東北唯一の闘牛 平庭闘牛と塩の道

    健康志向や熟成肉人気もあり、品種と育成環境に由来する赤身主体の肉質の評価が高い岩手短角牛。岩手県の北部地域に広がる4大産地の一つ山形短角牛は、現在の久慈市(合併前の山形村)での生産量が多く、東京都内の料理人から高い人気を誇っています。 恥ずかしながら、私の出身地が誇る人気食材であるということ以外、その歴史や背景などの知識は、つい最近までありませんでした。山形村を代表する生産者の一人、「柿木畜産」の柿木敏由貴さん(通称カッキー)とは、あるイベントを通じて縁ができ、それ以後も年に数回、顔を会わせる程度。柿木さんが山形村の牛を愛し、文化・伝統として次世代に継承していく責任を背負いながらも、産地


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