• 親しみやすさでまた行きたくなる割烹   代々木上原「茂幸」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    親しみやすさでまた行きたくなる割烹 代々木上原「茂幸」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    1年間の外食数は600軒以上。高級店からB級までをくまなく知り尽くすタベアルキスト、マッキー牧元さん。食べ歩きのプロ中のプロに、今行くべき東京の和食店を教えてもらいます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|龍口酒家(ロンコウチュウチャ)|幡ヶ谷

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|龍口酒家(ロンコウチュウチャ)|幡ヶ谷

    「龍口酒家」にはドリンク以外のメニューはありません(ランチには麺・飯のセットやミニコースがあります)。全ておまかせで、「ストップ」の声をかけるまで料理が出続け、最後に〆の麺・飯のサジェスチョンがあるというシステム。今回は8品でおよそ1人5,000円弱と、量・質・価格ともにとても満足な食後感だったのです。 まず最初に出てきたのが前菜の盛り合わせ。もちろん全て手作り。大山鶏のローストは骨付きなだけに肉全体に旨みがまわってジューシー。霧島豚のチャーシューも八角などのスパイスの香りを纏っていながら、さらりといただける優しい味わい。きゅうりとトマトの酢漬けも、酸味が爽やかで、心地よい晩餐のスタート

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|酒とつまみ 水無月(みなづき)|幡ヶ谷

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|酒とつまみ 水無月(みなづき)|幡ヶ谷

    場所は、夫婦で営むカウンター6席のみのビストロ「Saint FAUCON(サンフォコン )」や、マニアックな中国料理で人気の「龍口酒家(ロンコウチュウチャ)」、五十嵐美幸シェフの「美虎(ミユ)」といったお店が思い浮かぶ京王線の幡ヶ谷駅。「酒とつまみ 水無月」は北口から出て甲州街道を一本入った路地を進むとあらわれる、ディープな雰囲気漂うビルの2階にがあります。控えめに置かれた看板を目印に階段を上り、暖簾をくぐれば今は小西さんと苗字を変えた中山理恵さんと旦那さんがカウンターから迎えてくれます。


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