• 新潟の魚と米で唸らせる。「鮨 登喜和(ときわ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    新潟の魚と米で唸らせる。「鮨 登喜和(ときわ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    かつて長崎に、「とら寿し」という鮨屋があった。 作家の遠藤周作や山口瞳が贔屓にしていた店で、東京以外に薦められる鮨屋がなかった時代に、唯一通った店である。この店の潔さは、近海で獲れた魚しか扱わないことにあった。そのため時化たら店は休業する。 鮨屋の看板でもあるマグロも普段は置かず、たまに春先になって獲れたヨコワ(クロマグロの幼魚)だけを扱う。あくまで当日獲れた魚だけを、あるものは生で、あるものは締め、あるものは煮て、鮨ダネにしていた。 今は全国に優れた鮨店が多くある。だが一部の店は、魚を豊洲から仕入れているため、東京で食べる鮨屋と寸分変わらない。これでは地方で鮨屋を訪れる意味

  • さよなら、築地市場|旅する鮨職人、ヨシさんが語る「鮨の心」第四回

    さよなら、築地市場|旅する鮨職人、ヨシさんが語る「鮨の心」第四回

    アメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界を飛びまわる鮨職人、「松乃鮨」のヨシさん。「鮨は刺身がご飯の上にのったものだけではない」というヨシさんが、鮨に込める職人の想いを語ります。

  • バーテンダーが選ぶ最高のレストラン『美味しい東京』 |松乃鮨(まつのずし)|大森海岸

    バーテンダーが選ぶ最高のレストラン『美味しい東京』 |松乃鮨(まつのずし)|大森海岸

    東京は美味しい! 高級店から商店街の定食屋まで、ジャンルを問わず東京のレストランは世界各地のグルメな人たちが太鼓判を押すクオリティの高さです。今回はシンガポールのバーテンダー、金高大輝さんの「美味しい東京」を紹介します。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京すし|京橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京すし|京橋

    こちらの写真は2013年の2月に撮ったもの。「ああ、あのねっとりしたヅケの鉄火丼が食べたい・・・」と「京すし」を目指す私の目の前に現れた閉店の告知です。凛とした佇まいの戸口。暖簾をくぐれば無駄なものがなく、清潔に整えられた店内。美しいカウンターの向こう側で黙々を仕事をこなす渋いご主人。思わず背筋が伸びる静寂な雰囲気の中いただくランチ限定のあの鉄火丼がもう食べられないのかと、張り紙を前に途方に暮れたものです。記されている最終営業日の日付は1月31日。どこかに移転して営業を再開してはいないかとリサーチするも情報はなく、さらにはもう再開はないとの噂もちらほら・・・。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|松栄 |恵比寿

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|松栄 |恵比寿

    編集Tがオーダーした「にぎり7貫」セットは、「小鉢2皿」「巻物1本」「玉子焼き」「お椀」といった内容。写真左のイカの握りは塩の味付けが付いており、香ばしい胡麻のアクセントが効いていました。シャリは小さめで美味。


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