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  • 豊かな北海道の素材を生きるように揚げる 札幌「天ぷら あら木」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    豊かな北海道の素材を生きるように揚げる 札幌「天ぷら あら木」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    「同じことはやりたくないんです。だから、いつも新しい仕事を考えています」 札幌市の繁華街・すすきのに店を構える「天ぷら あら木」の店主・荒木啓至(よしゆき)さんは、そう言われた。 たとえば、そのまま揚げると水分が多すぎて衣が剥がれてしまうカブは、室に1か月も置いてから揚げる。 新鮮なまま揚げると食感は活かされるが、甘みが足りないと感じたアオリイカは、小さめのサイズをわざと選び、2週間寝かせてから2枚を抱き合わせて揚げる。 ゴボウは常温でどれだけ寝かせると最も状態がいいかを、試行錯誤する。エビは2匹出すが、火の入れ方をそれぞれ変えてみる。

  • 天ぷら界に新風を吹き込む人気店 麻布十番「たきや」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    天ぷら界に新風を吹き込む人気店 麻布十番「たきや」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    1年間の外食数は600軒以上。高級店からB級までをくまなく知り尽くすタベアルキスト、マッキー牧元さん。食べ歩きのプロ中のプロに、今行くべき東京の和食店を教えてもらいます。

  • おやっ、なんだなんだ、この天ぷらは? 麻布十番「てんぷら前平」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    おやっ、なんだなんだ、この天ぷらは? 麻布十番「てんぷら前平」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    1年間の外食数は600軒以上。高級店からB級までをくまなく知り尽くすタベアルキスト、マッキー牧元さん。食べ歩きのプロ中のプロに、今行くべき東京の和食店を教えてもらいます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|蕎ノ字(そのじ)|人形町

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|蕎ノ字(そのじ)|人形町

    もともと「蕎ノ字」があった静岡県島田市は、現在もSLが走る大井川鉄道(7月には等身大?トーマスも走る!)が有名で、国内有数のお茶の産地。店主の鈴木さんはこの地に2000年に「蕎ノ字」をオープンします。20代のころから東京の名店を食べ歩き続けた経験から、いつかは東京で、それも天ぷらそば発祥の地である日本橋でという想いがあったそう。天ぷらの名店「みかわ」の早乙女氏の薫陶を受けたことでさらにその意志はかたまり、満を持して2016年10月に日本橋人形町に移転することになったのです。 昼の部はおまかせ3,800円と6,900円、夜の部は6,900円と8,900円のコースで、蕎麦の実を使った突出しか

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|天ぷら 松林|神宮前

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|天ぷら 松林|神宮前

    美味しいお蕎麦がいただける「手打蕎麦 松永」さんがある通りをもう少し千駄ヶ谷方面へ行くと「松林」さんはあります。11時半頃に編集Tとお店前にて待ち合わせ。しかし、ランチは12時からということで、外で待っていると、店内から店主さんが出てきてくださり「寒いから中へ入ってください」と声をかけていただきました!

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|天雅|上目黒

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|天雅|上目黒

    断然、おすすめするのが“カウンター席”。 半円のカウンター席からは、店主が目の前で揚げるライブ感を楽しめます。 目の前で調理をする姿には、いつも見入ってしまうほど。 カウンターの中央、店主の後ろには上品で華やかなお花が生けてあり、来店する楽しみの一つでもあります。

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