• “日本の風土と心を表す中国料理”への挑戦 南青山 「慈華」

    “日本の風土と心を表す中国料理”への挑戦 南青山 「慈華」

    2019年12月にオープンし、わずか1年目でミシュラン1つ星に輝いた、南青山の中国料理「慈華(いつか)」。田村亮介オーナーシェフは、師・長坂松夫シェフから受け継いだ「麻布長江」(西麻布)が建物の老朽化により閉店するのを機に、新たな勝負に出ました。コンセプトは「素材を慈しみ、人を慈しみ、料理を慈しむ」。食材や料理と真剣に向き合い、“日本の地でしか作れない中国料理”をコースのみで表現します。紛れもない中国料理でありながら、日本の心や技、風土を感じる料理の数々。「いつかもう一度食べたい」と、記憶に残る一品に出合える一軒です。

  • シェフの必需品| 南青山「慈華」 田村亮介シェフ

    シェフの必需品| 南青山「慈華」 田村亮介シェフ

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。2021年最初にご紹介するのは、オープンからわずか1年目でミシュラン1つ星に輝いた、南青山の中国料理「慈華(いつか)」の田村亮介(たむら りょうすけ)シェフの必需品です。

  • ハレの日の料理を全細胞で楽しもう! 外苑前「慈華(いつか)」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    ハレの日の料理を全細胞で楽しもう! 外苑前「慈華(いつか)」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    中国料理に魅せられて、国内はもとより中国にも足繁く通って取材する中国料理探訪家・サトタカさん。“中国を食べ尽くす”プロに、今行くべき東京の中華料理店を教えてもらいます。

  • ヴァンナチュール、魅力の真髄を知る男 外苑前「Le chêne(ル・シェーヌ)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ヴァンナチュール、魅力の真髄を知る男 外苑前「Le chêne(ル・シェーヌ)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ビストロってなんだろ? フランスで言うところの、気楽に食べて飲める、日常づかいのお店。語源はパリにいたロシア人が「ビストロ(早く!)」と言って、料理を急がせたからという説も……。肩ひじ張らずに、食べて飲んで、幸せになる、そんな東京のビストロを、ヴァンナチュール好きの料理家、山脇りこさんがご紹介します。

  • 多彩なモツ料理と燗酒で初の居酒屋出店! 神宮前に「kogane(モツ酒場こがね)」 がオープン

    多彩なモツ料理と燗酒で初の居酒屋出店! 神宮前に「kogane(モツ酒場こがね)」 がオープン

    「足跡レストラン」でも取材したワインビストロ「+ruli-ro(ルリイロ)」を手がける株式会社コローリが、モツ料理と純米酒の居酒屋「kogane(モツ酒場 こがね)」をオープンしました。1号店の「trattoria 2colori(トラットリア・ドゥエ・コローリ)」から、姉妹店の「+ebi-ro(エビイロ)」、3号店の「+ruli-ro」まで、炭火焼肉料理とワインをメインに展開してきた同社初の居酒屋です。

  • 日本の食材で作る、新感覚ベトナム料理 外苑前「An Di(アンディ)」

    日本の食材で作る、新感覚ベトナム料理 外苑前「An Di(アンディ)」

    外苑前駅から徒歩5分。「ミシュランガイド東京2018・2019」 のビブグルマンに掲載され、ますます注目が集まる「An Di」は、地元客にも食通にも愛されるベトナム料理店です。モダンベトナミーズと称されるその料理の担い手は、元フランス料理人である内藤千博(ないとう ちひろ)シェフ。生産者の顔が見える日本の食材と、培ってきたフレンチの技法を用いて、ベトナム料理を再構築します。この店のオーナーであり日本を代表するソムリエでもある大越基裕(おおこし もとひろ)さんが選び抜いたワイン・日本酒とのペアリングも、贅沢に楽しむことができます。

  • シェフの必需品|外苑前「An Di(アンディ)」内藤 千博

    シェフの必需品|外苑前「An Di(アンディ)」内藤 千博

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回の主役は、選び抜かれたワインとモダンなベトナム料理のマリアージュが味わえる、外苑前「An Di(アンディ)」の料理長・内藤千博(ないとう ちひろ)シェフです。元フランス料理人である内藤シェフが日本の食材を使って目指すベトナム料理の姿を、必需品を通して探ります。

  • 料理を支える「和」の食材|Ristorante HONDA(リストランテホンダ) × OSADA FARM(長田ファーム)~後編~

    料理を支える「和」の食材|Ristorante HONDA(リストランテホンダ) × OSADA FARM(長田ファーム)~後編~

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する連載「料理を支える『和』の食材」。2004年のオープン以降ミシュラン1つ星を10回獲得、『Ristorante HONDA』の本多哲也シェフに話を伺いました。前編では、生産者である長田さんと本多さんの出会いから、シェフこだわりのオリジナル地鶏の開発秘話についてお伝えしました。後編では、地鶏の調理方法と料理を紹介。また、シェフの今後の展望についても伺いました。

  • 料理を支える「和」の食材|Ristorante HONDA(リストランテホンダ) × OSADA FARM(長田ファーム)~前編~

    料理を支える「和」の食材|Ristorante HONDA(リストランテホンダ) × OSADA FARM(長田ファーム)~前編~

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する連載「料理を支える『和』の食材」。第1回目は、2004年のオープン以降ミシュラン1つ星を10回獲得、『Ristorante HONDA』の本多哲也シェフにお話しを伺いました。シェフのこだわりの国産食材は、”オーダーメイドの地鶏”! シェフの出身地である神奈川県小田原の地鶏を、シェフ好みの鶏へ仕上げるまでの開発秘話と、その生産者である『OSADA FARM』の魅力に迫ります。

  • 時代を超えて愛されるフレンチレストラン「l’intemporel」が外苑前にオープン

    時代を超えて愛されるフレンチレストラン「l’intemporel」が外苑前にオープン

    2017年11月15日、外苑前に変化にとらわれないフレンチレストラン「l'intemporel(ランタンポレル)」がオープンしました。移り変わりの早い現代社会で一歩立ち止まり、時代を超えても変わらない美味しさ、美しさを料理、ワイン、店舗づくりに生かしていきたいという想いを掲げたレストランです。 オーナーの古賀崇さんは、代官山にあるフレンチの名店「Les enfants gates(レザンファン ギャテ)」や竹芝「T'SUKI sur la mer」等の出身の方。シェフの内藤和敏さんは、16歳からフランス料理の世界に入り、長野県のホテルや都内レストランで活躍した後、松本「Au Crieur


pagetop