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  • 本物の味を家庭で。「京都吉兆」が完全無添加出汁パックを発売

    本物の味を家庭で。「京都吉兆」が完全無添加出汁パックを発売

    日本料理・懐石料理の「京都吉兆」から、本枯鰹節と羅臼昆布のみで仕上げた無添加出汁パック「吉兆のだし」(5袋入り・活用レシピ付 1,000円/税別)が、2019年6月15日より発売。 風味豊かで旨みの濃い本物の出汁の味を、改めて知ってほしい、手軽に家庭料理に取り入れてほしいと、オリジナルの無添加出汁パックを開発しました。 みそ汁やかやくごはん、茶わん蒸しに合う、コクの深い濃い出汁を目指し、本枯鰹節と羅臼昆布を採用。鰹節は、季節や漁獲量に合わせ、鹿児島県の枕崎産や山川町産、静岡県の焼津産の、コクの深い本枯鰹節を使用しています。手軽にとれる出汁でも"本物の味"となるよう、旨みがたっぷりの

  • 「はし本」で鰻を食べる訳 日本橋「鰻はし本」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    「はし本」で鰻を食べる訳 日本橋「鰻はし本」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    1年間の外食数は600軒以上。高級店からB級までをくまなく知り尽くすタベアルキスト、マッキー牧元さん。食べ歩きのプロ中のプロに、今行くべき東京の和食店を教えてもらいます。

  • 両国の蕎麦の名店 「江戸蕎麦 ほそ川」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    両国の蕎麦の名店 「江戸蕎麦 ほそ川」|マッキー牧元の「行かねば損する東京の和食」

    1年間の外食数は600軒以上。高級店からB級までをくまなく知り尽くすタベアルキスト、マッキー牧元さん。食べ歩きのプロ中のプロに、今行くべき東京の和食店を教えてもらいます。

  • 富山の郷土料理と厳選された日本酒を堪能 富山県魚津市「hamadaya LABO(ハマダヤ ラボ)」

    富山の郷土料理と厳選された日本酒を堪能 富山県魚津市「hamadaya LABO(ハマダヤ ラボ)」

    富山県東部にある魚津市は、豊かな食材に恵まれ、飲食店が充実しているグルメな街。『ミシュランガイド富山 石川(金沢)2016 特別版』には魚津市内から10店舗が掲載、全国の若手料理人のコンテスト「RED U35」に入賞する料理人も複数輩出しており、料理人や食通が足繁く通うエリアです。そんな魚津に、1軒の和食ビストロ「hamadaya LABO」があります。オーナー兼料理長は、「RED U35」で2回のブロンズエッグ入賞経験もある浜多(はまだ)雄太さんです。浜多さんは「名誉唎酒師」でもあり、「日本酒のあるべき姿を残し、伝えたい」と、店には、厳選した約30種類を取り揃えています。銘酒とともに楽しめるのは、地元の食材を使った創作和食や富山の郷土料理。「若い人にも来てほしい」と、料理は本格的ながらも、良心的な価格と肩ひじを張らずに過ごせる空間で、気軽に立ち寄れる店です。

  • シェフの必需品|富山県魚津市|「hamadaya LABO(ハマダヤ ラボ)」浜多雄太

    シェフの必需品|富山県魚津市|「hamadaya LABO(ハマダヤ ラボ)」浜多雄太

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回、訪ねたのは、富山県魚津市にある和食ビストロ「hamadaya LABO」。富山県東部の港町「魚津市」は、北陸新幹線「富山駅」から在来線を使い20分ほどの距離。立山連峰から富山湾の高低差3,400mの急峻な地形にあるため、その水循環により海山の豊かな恵を受けています。「hamadaya LABO」料理長の浜多(はまだ)雄太さんは、名誉利き酒師の資格をもち、日本酒×地方料理で、和食の魅力を伝えています。日本酒を追いかけるようになったきっかけや、地方料理人としての想いを語ってくれました。

  • 贅沢な食材で作る料亭仕込みの家庭料理 東銀座「寛幸(ひろゆき)」

    贅沢な食材で作る料亭仕込みの家庭料理 東銀座「寛幸(ひろゆき)」

    東銀座駅からわずか徒歩1分。銀座駅からも5分という場所にありながら、一歩足を踏み入れればそこは安らぎを感じる小さな一室。格式高い店が多く立ち並ぶ銀座に「寛ぎ」と「幸せ」を。岐阜県の料亭「たか田 八祥」、東京都・三田の「晴山」で技術を培った大将・佐藤寛幸(さとう ひろゆき)さんは、自身の名前とそんな願いを重ね合わせ、店名を「寛幸」と名付けました。贅沢な食材を使いながらもどこかホッとする家庭料理をベースにした、粋な日本料理に出会うことができます。

  • シェフの必需品|東銀座|「寛幸(ひろゆき)」佐藤寛幸

    シェフの必需品|東銀座|「寛幸(ひろゆき)」佐藤寛幸

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。高級店がひしめく銀座だからこそ、ピシリと張った気をほぐし、くつろげる場を。「寛幸(ひろゆき)」で出会えるのは、贅沢な食材と確かな技術を駆使して作る、馴染みある家庭料理の数々。懐かしくもあり、それでいて趣向が凝らされた日本料理には、大将・佐藤寛幸(さとう ひろゆき)さんの温厚な人柄がにじみ出ています。そんな佐藤さんが愛用する必需品もまた、実に気取らないものでした。

  • 魅せる和食のスーパー割烹 銀座「六雁(むつかり)」

    魅せる和食のスーパー割烹 銀座「六雁(むつかり)」

    上品で愛らしい見た目と、ふわりと舞い上がる香ばしい香り。このひと皿が和食の定番「白和え」であるなどと、想像できるでしょうか。芳しさの正体は、まるでもうひとつの器であるかのようにお皿の上に重ねられたドーナツ状の最中の皮。「軽く焼いて、パリッとした食感とお米が焼ける香りを引き立たせています」。そう語る総料理長の秋山能久さん。日本古来の伝統的な技や味を継承しながらも、常にその先を目指し続ける秋山さんが表現する白和えは、熟成みりんで香りづけしたフォアグラを加えた豆腐と、爽やかな季節の果物を合わせます。この日は、初夏を感じさせるパイナップル、マンゴー、キウイの3種を。「料理人に表現できることは無限大にあ

  • シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~後編~

    シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~後編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や、道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、銀座の日本料理店『六雁』の秋山能久総料理長です。 「料理人は表現者」と語る秋山さんが作るのは、伝統と革新を合わせた日本料理。使う道具や器ひとつひとつにも、秋山さんの熱い想いが表現されていました。3つの必需品とともに、多くの客を魅せ続ける理由を探ります。

  • シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~前編~

    シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~前編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。 今回は、臨場感あふれるフルオープンキッチンから”魅せる”日本料理で多くの客を魅了し続ける、銀座『六雁(むつかり)』の総料理長、秋山能久さんです。日本固有の伝統を継承しながらも、それに囚われすぎない自由な発想を組み合わせて表現される、全く新しい日本料理の数々。「伝統と、その先」を目指し続ける秋山さんが考える「料理人」に、そのルーツがありました。

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