• これぞフランス料理!  唸って、独りでほくそ笑む。 和歌山「オテル・ド・ヨシノ」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    これぞフランス料理! 唸って、独りでほくそ笑む。 和歌山「オテル・ド・ヨシノ」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    食べた。 唸った。 唸って、唸って、独りでほくそ笑み、首を後ろに垂らして、うっとりと虚空を見つめた。 これぞ、フランス料理である。 「かつて僕が日本とフランスで食べて感動したフランス料理を、今の感覚で再現したかったんです」 そう手島純也シェフは言われた。手島シェフの作る料理から痛切に感じたことは、3つである。   1つ目。 どの料理も余韻が永い。ワインを流し込んでマリアージュし、口の中から料理が全て消えても、その味の優美さは留まり続ける。陶酔につながる余韻がずっと残っている。単に味や香りが口腔や鼻腔に残るというだけではない。感覚として心に染み込んでいく

  • 番外編。イカソンのシェフが贔屓にする食材のお取り寄せ特集| 山脇りこの「行かねば損する東京のビストロ」

    番外編。イカソンのシェフが贔屓にする食材のお取り寄せ特集| 山脇りこの「行かねば損する東京のビストロ」

    2020年5月25日、最後まで残されていた首都圏と北海道の緊急事態宣言が解除になりました。とはいえ、STAY SAFE は続きます。かつてのようにみんなでわいわい食事に、というわけにはいかないのかな? やはり家で過ごす時間がコロナ前より長くなるのでしょう。STAY HOMEの楽しみ方もだんだん上手になってきた気もします。楽しみの筆頭は料理、という方も多くて、料理好きを増やしたくて料理家をやっている私としてはとてもうれしい。 そこで、今回は、シェフたちが愛する、生産者さんや仲卸さんの中から、私たちも購入できるところをご紹介します。目利きの皆さま&こだわりの生産者さんからの野菜や魚、肉が届く


pagetop