• 本場フランスのキノコ料理を堪能する 代々木八幡「Les Chanterelles(シャントレル)」

    本場フランスのキノコ料理を堪能する 代々木八幡「Les Chanterelles(シャントレル)」

    「シャントレル」で提供しているのは、きのこと魚介をふんだんに使ったコース料理。ランチは、5500円、7500円、10000円、ディナーは、8000円、10000円のコースから選べます。ちなみに、料理のメニューはありません。お客それぞれの好みや、その日のベストな食材などを考慮して、腕をふるっています。お客とのコミュニケーションもとりやすいよう店内はオープンキッチンです。厨房からは、きのこと魚介の良い香りが……。温かい灯りのもとでくつろぎながら、これからどんな料理に出会えるのか、期待に胸が高まります。

  • シェフの必需品|代々木八幡|「「Les Chanterelles(シャントレル)」中田雄介~後編~

    シェフの必需品|代々木八幡|「「Les Chanterelles(シャントレル)」中田雄介~後編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、代々木八幡にあるフレンチレストラン『シャントレル』の中田雄介シェフです。前半では、日本での修業時代やフランスのミシュラン三ツ星レストラン『レジス・エ・ジャック・マルコン』での経験など、シェフご自身についてお伝えしました。後編では、中田シェフのフレンチに欠かせない、築地で仕入れている魚とフランスから輸入しているきのこ、フランスでの経験を思い出させてくれる大切な書籍を紹介します。

  • 身体が幸せで満ちる「PATH」の焼き菓子|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    身体が幸せで満ちる「PATH」の焼き菓子|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    代々木公園から歩くこと約4分。海外のような雰囲気が漂うお店「PATH」を発見しました。朝はやいのにもかかわらず、お店の前にはすでに何組かのお客さんが常に並んでいるほどの有名店。店内にはカウンターとテーブルが設けられています。広すぎないお店の中は、優しくてのんびりとした空気感が漂います。 テイクアウト専用のカウンターには、思わず見とれてしまうつやつやとした焼き菓子がずらり。その中で今回は、カヌレとフィナンシェ、マドレーヌを購入しました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Ardoak|代々木八幡

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Ardoak|代々木八幡

    まずは『アホ・ブランコ』。ガスパチョと言えばトマト主体の赤いスープですが、こちらは白いガスパチョと呼ばれているアンダルシアの冷製スープ。基本は半乾きアーモンドとにんにく、水・ビネガー・オリーブオイル・塩とシンプルな味付けです。そしてそのスープにどんな食材を組み合わせるかでシェフの色を出す、というのがモダンスペイン流。一時期スペインにあるモダンレストランのシェフの間で流行していたそう。 今回の品はマンゴーと1日だけ塩漬けにしたフレッシュなアンチョビが入っています。シソ、ミント、黒オリーブの粉をトッピングして和のテイストによせたガスパチョは、口の中で様々な香りが重なっていきます。

  • シェフの必需品|代々木八幡「Ardoak(アルドアック)」 酒井涼 ~後編~

    シェフの必需品|代々木八幡「Ardoak(アルドアック)」 酒井涼 ~後編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。前回は代々木上原のスペイン料理のお店「Ardoak(アルドアック)」の酒井涼シェフのスペイン料理に対する想いをうかがいました。そして、今回お聞きしたのは酒井さんにとっての必需品について。早速ご紹介していきます。

  • シェフの必需品|代々木八幡「Ardoak(アルドアック)」 酒井涼 ~前編~

    シェフの必需品|代々木八幡「Ardoak(アルドアック)」 酒井涼 ~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。6人目のシェフは代々木八幡にあるスペイン料理「Ardoak(アルドアック)の酒井涼さんです。2012年6月にオープンし、アラカルトではなくコースのみで提供する、スペイン料理を存分に堪能することができるレストラン。そんな酒井さんは、どのような料理人なのでしょうか?必需品をうかがう前に、彼の料理に対する考え方について、お話をしていただきました。

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