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  • マスター、あなたじゃなきゃ嫌なの! 浅草橋「水新菜館(ミズシンサイカン)」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    マスター、あなたじゃなきゃ嫌なの! 浅草橋「水新菜館(ミズシンサイカン)」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    飲食店の紹介というと、料理や料理人がフォーカスされることが圧倒的に多いが、サービスマンこそ替えの効かない仕事だと、しみじみ思う店がある。 目印は、赤字に白の堂々たる看板。JR総武線の浅草橋駅を出て、横断歩道の先から目に飛び込んでくる「水新菜館(みずしんさいかん)」だ。

  • シェフの必需品| 南青山|「4000 Chinese Restaurant(ヨンセン チャイニーズレストラン)」菰田欣也

    シェフの必需品| 南青山|「4000 Chinese Restaurant(ヨンセン チャイニーズレストラン)」菰田欣也

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回訪れたのは、今最も注目を集めるレストランの一つ、南青山の「4000 Chinese Restaurant」。オーナーであり総料理長を務めるのは、菰田欣也(こもだ きんや)シェフです。約30年にわたり「赤坂四川飯店」の陳建一氏の下で四川料理の普及に従事し、グループ全体の総料理長まで任された彼が、2017年に独立。一料理人として「料理を作る」という原点に戻りたかったと話す菰田シェフに、その真意と、彼を支える必需品をうかがいました。

  • 季節の食養生を体感する 新宿御苑前「古月(こげつ) 新宿」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    季節の食養生を体感する 新宿御苑前「古月(こげつ) 新宿」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    中国料理に魅せられて、国内はもとより中国にも足繁く通って取材する中国料理探訪家・サトタカさん。“中国を食べ尽くす”プロに、今行くべき東京の中華料理店を教えてもらいます。

  • 技のデパート! 西麻布「麻布長江 口福筵(コウフクエン)」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    技のデパート! 西麻布「麻布長江 口福筵(コウフクエン)」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    中国料理に魅せられて、国内はもとより中国にも足繁く通って取材する中華料理探訪家・サトタカさん。“中国を食べ尽くす”プロに、今行くべき東京の中華料理店を教えてもらいます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ENGINE(エンジン)|神楽坂

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ENGINE(エンジン)|神楽坂

    お昼前にお店に足を運び、前菜2種・黒酢の酢豚・メイン料理・デザートがセットになった「ランチコース」(1,800円)を注文しました。数分後、前菜がテーブルに運ばれてくる頃には、店内は満席状態。そして待ちに待った前菜は「ピータン湯葉、柿と赤くらげの胡麻和え」。 ピータン湯葉は、塩気のある濃厚な味わいの皮蛋と、ムース状になった湯葉のなめらかな舌触りと香りのマリアージュを楽しむことができます。柿と赤くらげの胡麻和えは、プリプリとした赤くらげや柿のシャリシャリとした異なる食感が楽しめる一品に仕上がっています。

  • 4月2日「四川フェス」が中野で開催! 四川料理の名店が続々出店!

    4月2日「四川フェス」が中野で開催! 四川料理の名店が続々出店!

    中国料理と一口に言っても、その国土の広さから多種多様。大きくは山東料理、江蘇料理、浙江料理、安徽料理、福建料理、広東料理、湖南料理、四川料理と八大菜系に分類されます。なかでも、“四川料理の父”と称される陳建民氏の功績により日本の家庭の食卓においても麻婆豆腐、回鍋肉、青椒肉絲、といった四川料理が広まっており、中華料理と聞いて思い浮かべるメニューの多くは四川料理の系譜を引いていると言えるのではないでしょうか?

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|喜臨軒(きりんけん)|池尻大橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|喜臨軒(きりんけん)|池尻大橋

    長崎県は五島列島、熊本県の天草、そして小笠原諸島などから仕入れたハタ、ムツ、カサゴを使った蒸し魚料理や、大きな肉団子を煮込んだふわふわの「獅子頭」など、ディナーでは名物料理の数々を堪能できますが、ランチのメニューも目移りしてしまう逸品ぞろい。4種のナッツと自家製辣油の担々麺、自家製の滑らか豆腐を使った麻辣豆花ご飯の土鍋仕立てといったメニューが並びますが、こちらに来たら食べたくなるのがあんかけ焼きそばなのです。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|雪園(セツエン)|京橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|雪園(セツエン)|京橋

    三階建ての建物は1階がフロント、2,3階が客席になっており、これぞ中国料理な円卓もいくつか。高級感が漂う店内はランチの時間も界隈の食通のみなさんでいつも賑わっています。通年で提供している担々麺やフカヒレそば、タラバガニの炒飯といったメニューも人気ですが、「牡蠣と豆腐のピリ辛石鍋ご飯」は毎年楽しみにしているファンが多く、3月くらいまでの限定メニュー。小菜(この日はカボチャの素揚げとともに油淋鶏)、とろみがついた酸辣湯風のスープ、お漬物、そしてデザートにタピオカがついて1,340円。中国茶がポットで供されるので、優雅にランチをいただけます。スープにはふわふわの溶き卵と細く切られた豆腐が入っており、

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