• シェフの必需品|中目黒|「SouRiRe(スゥリル)」湯澤貴博

    シェフの必需品|中目黒|「SouRiRe(スゥリル)」湯澤貴博

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、中目黒『SouRiRe(スゥリル)』の湯澤貴博(ゆざわ たかひろ)シェフです。「季節感」と「個性」が感じられる食材を重宝し、それを使う「意味」を追求しながら組み立てられる湯澤シェフの料理の数々。そこには日本人として誇るべき、季節への感性が満ちていました。

  • 表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、「和」の食材~前編~

    表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、「和」の食材~前編~

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する「料理を支える、和の食材」。今回は表参道の『& éclé(アンドエクレ)』が舞台です。ひとつの食材としての「日本の米」に魅了され、まったく新しい米料理『クーリシャス』を生み出した、総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフ。フランス人シェフならではの「米のとらえ方」は、わたしたち日本人にとって非常に新鮮なものでした。米の新たな一面に気づかせてくれます。

  • My Favorite Japan:Keisuke Matsushima|私の好きな日本:松嶋啓介 No.3

    Why did I open the Sushi restaurant in Nice? Because I live in Nice for a long time Every morning, I often go to marché All over. For example, it could be marché in Nice, Or I go to marché near Italy Sometimes I receive calls directly from fish mongers or fisherme

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Ode|広尾

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Ode|広尾

    その皿を目にした瞬間は、やや戸惑いすら覚えるほど。使われている食材もその味も、全く想像ができない、グレー一色の姿で登場するのが、生井祐介シェフのスペシャリテ「グレーの皿」。重厚に見えて繊細さをも感じさせるビジュアルにまたたく間に魅了され、この後にどんな驚きが待っているのだろうと想像力がめぐり始めます。 「食材は無駄にせず、まるごと使いたい」と力強く話す生井シェフ。このスペシャリテにはまるごとの鰯が余すことなく使われます。表面を覆うのは鰯のアラで作ったメレンゲ。そっと崩していくと、鰯の身のマリネ、ローストレモンで作った鮮やかな黄色いソース、そして真っ赤な尾崎牛がグレー一色の中から現れ、一気

  • シェフの必需品|広尾|「Ode」生井祐介~後編~

    シェフの必需品|広尾|「Ode」生井祐介~後編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や、道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、広尾にあるレストラン『Ode』の生井祐介シェフです。前半では、軽井沢での修業経験やシェフご自身についてお伝えしました。後編では生井シェフの必需品であり、料理を支えている道具や自家製調味料を紹介します。

  • シェフの必需品|広尾|「Ode」生井祐介~前編~

    シェフの必需品|広尾|「Ode」生井祐介~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材を紹介していただく連載「シェフの必需品」。今回は、広尾にあるレストラン『Ode』の生井祐介シェフです。グレーで統一されたシックな内装、香りと食感にこだわる独創的なフレンチで、2017年のオープン以来瞬く間に話題となった『Ode』。前編では、生井シェフが、独特の世界観で客を楽しませるガストロノミーをオープンさせるまでの道のりをお伝えします。

  • My Favorite Japan:Keisuke Matsushima|私の好きな日本:松嶋啓介 No.2

    Keisuke Matsushima is a chef who runs restaurants in southern France, Nice and in Tokyo. In 2018, Matsushima brought over a sushi chef, and his old-long friend, from the same town to Nice and has opened a sushi restaurant.  Looking at sushi chef’s work every day, Matsushima was inspire

  • SPECIALイベントレポート|”うま味”の奥深い世界を知る「UMAMI BANK」

    SPECIALイベントレポート|”うま味”の奥深い世界を知る「UMAMI BANK」

    料理に欠かせない”うま味”。日本の研究者により明らかになったその存在は、今では世界中で「UMAMI」として注目を集めています。そんなうま味についてのイベント「UMAMI BANK」が、5月9日、『KEISUKE MATSUSHIMA』にて開催されました。全5回にわたり、うま味や味覚、そして食の大切さをレクチャーしてくれるこちらのイベント。テーマは「味覚の生理学」です。 フランスで外国人として最年少でミシュランの星を獲得し、現在はニースと東京の『KEISUKE MATSUSHIMA』のオーナーシェフである松島啓介さんと、予防医学研究者・医科学博士の石川善樹さんが登壇予定でしたが、残念ながら石川さんが体調不良によりお休み。松嶋さんのお話を伺ってきました。 昆布と鰹の出汁に、醤油で香りづけさたスープを口にし、ホッと一息ついたところでイベントがスタート。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|星のや東京|大手町

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|星のや東京|大手町

    自然が生み出す食材の彩りと日本人ならではの精巧な技術との融合。その繊細な味はもとより、見た目の美しさにも心なごむ一品です。 アミューズでありながらコース仕立てでもあり、この1皿で五味(酸・塩・苦・辛・甘)が表現されています。温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま提供するため、料理に合わせて石の温度が変えられています。それを手の平で感じながら、パクっといただく。 左から、大根のピクルスと海苔で”ホウボウ”のタルタルを巻いた「ホウボウと大根のルロー」。大根のピクルスから“酸味”を感じられます。口の中に入れるとプチッと弾け、さわやか

  • シェフの必需品|大手町|「星のや東京」浜田統之~後編~

    シェフの必需品|大手町|「星のや東京」浜田統之~後編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や、道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は「星のや東京」の料理長・浜田統之シェフ。浜田シェフは、「星のや東京」が世界に発信している「Nipponキュイジーヌ」にて、日本の天然食材を使用したコース料理を提供しています。日本ならではの技術や食材に支えられた、浜田シェフのフレンチについて伺いました。

pagetop