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  • SPECIALインタビュー| 驚異のシャンパーニュ、サロンと「ひらまつ」、そして日本のフレンチとは?

    SPECIALインタビュー| 驚異のシャンパーニュ、サロンと「ひらまつ」、そして日本のフレンチとは?

    1921年の初ヴィンテージから最新の2008年まで、わずか38アイテム。単一品種、単一クリュ、単一ヴィンテージという、当時きわめて珍しいスペックのシャンパーニュを他に先駆けてリリースした「サロン」。たった一つのアイテムを類い稀な年にしか醸造しないため、世界中のワイン通から「幻のシャンパーニュ」と呼ばれている。そのサロン社・ドゥラモット社から社長のディディエ・ドゥポン氏が来日。20年以上のつき合いという平松宏之氏の「レストランひらまつ 広尾」で、スペシャルガラディナーを開催した。日本通としても知られるドゥポン氏に、「ひらまつ」との関わり、日本におけるフランス料理の発展やサロンとの結びつきについて尋ねました。

  • シェフの必需品|北海道・トマム|「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」武田 学

    シェフの必需品|北海道・トマム|「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」武田 学

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、2019年7月にオープンした「星野リゾート リゾナーレトマム」のメインダイニング「オットセッテ トマム」の武田学シェフの必需品です。北海道の大自然の中でしか入手できないもの、とは何でしょう?

  • ヴァンナチュール、魅力の真髄を知る男 外苑前「Le chêne(ル・シェーヌ)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ヴァンナチュール、魅力の真髄を知る男 外苑前「Le chêne(ル・シェーヌ)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ビストロってなんだろ? フランスで言うところの、気楽に食べて飲める、日常づかいのお店。語源はパリにいたロシア人が「ビストロ(早く!)」と言って、料理を急がせたからという説も……。肩ひじ張らずに、食べて飲んで、幸せになる、そんな東京のビストロを、ヴァンナチュール好きの料理家、山脇りこさんがご紹介します。

  • “一皿”入魂!アラカルトで魅せるモダンフレンチ 恵比寿「336 ébisu(サンサンロク エビス)」

    “一皿”入魂!アラカルトで魅せるモダンフレンチ 恵比寿「336 ébisu(サンサンロク エビス)」

    恵比寿3丁目36番地。恵比寿と白金に挟まれた住宅地の一角に立つ、特徴的な三角形のビル。その1階に「ミシュランガイド東京」で2018・2019年の2年連続ビブグルマンを獲得し注目を集めるフレンチレストラン「336 ébisu」があります。レストランとしてさらなる高みを目指し、オーナーソムリエ・山崎智隆氏とタッグを組むのが、大和田龍之助シェフ。クラシックからビストロまで、さまざまなスタイルのフレンチで培ってきた経験を活かし、一つ一つの料理を最高に美味しいものに仕上げていきます。コンセプトは「上質をカジュアルに」。オーナー選りすぐりのワインと共に、アラカルトで気軽に楽しむことができるの

  • シェフの必需品| 恵比寿|「336 ébisu(サンサンロクエビス)」大和田龍之介

    シェフの必需品| 恵比寿|「336 ébisu(サンサンロクエビス)」大和田龍之介

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、恵比寿の閑静な住宅街で、モダンフレンチと選りすぐりのワインが味わえる「336 ébisu」の大和田龍之介(おおわだ りゅうのすけ)シェフにスポットを当てます。常に高みを目指し、誠実に料理と向き合う大和田シェフ。ふたつの必需品からも、料理人という仕事にかけた一途な思いが伝わってきました。

  • 身体にすううっと入る、渋谷の“渋谷フレンチ” 「Sans Déconner(ソン デコネ)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    身体にすううっと入る、渋谷の“渋谷フレンチ” 「Sans Déconner(ソン デコネ)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ビストロってなんだろ? フランスで言うところの、気楽に食べて飲める、日常づかいのお店。語源はパリにいたロシア人が「ビストロ(早く!)」と言って、料理を急がせたからという説も……。肩ひじ張らずに、食べて飲んで、幸せになる、そんな東京のビストロを、ヴァンナチュール好きの料理家、山脇りこさんがご紹介します。

  • よりシックで気高い空間に 銀座「ESqUISSE(エスキス)」がリニューアルオープン

    よりシックで気高い空間に 銀座「ESqUISSE(エスキス)」がリニューアルオープン

    2013年以来、「ミシュランガイド東京」二つ星を獲得し続ける銀座のフレンチレストラン「ESqUISSE(エスキス)」が、2019年2月2日(土)、装い新たにリニューアルオープンしました。リオネル・ラヴェルヌ氏がレストラン支配人として、後藤裕一氏がシェフパティシエとして新たに就任。また、従来から支配人を務める若林英司氏が総支配人に就任しました。店内はオープン当初からのピュアで爽やかな印象を残しながらも大地の力を感じさせるシックな空間に一新され、落ち着いた雰囲気の中で先進的かつ優しい「エスキス」独自の料理を楽しめるようになっています。

  • 皿の上で食材が生き生きと輝く! 麻布十番「Courage(クラージュ)」

    皿の上で食材が生き生きと輝く! 麻布十番「Courage(クラージュ)」

    「Courage(クラージュ)」があるのは、麻布十番の駅から徒歩5分ほどのところ。知らなければなかなか足を踏み入れない路地裏にあります。扉を開けた先に広がる真紅に包まれた妖艶なレストランで、大井健司(おおい たけし)シェフによる「東京キュイジーヌ」が待っています。シェフ曰くそれは「最新の調理技術、一流の食材、食文化を様々な国から積極的に取り入れてきた東京だからこそ食べられる料理」。自らの基盤であるイタリアンとフレンチに、スペイン料理や和食のエッセンスを加えながら、食材の持ち味を真正面から感じられる料理を追い求めています。

  • シェフの必需品|麻布十番|「Courage(クラージュ)」大井健司

    シェフの必需品|麻布十番|「Courage(クラージュ)」大井健司

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。大人の遊び場、麻布十番。かつて東京中の大人たちがこぞって訪れたイタリアンの名店の跡地にオープンし、再び“遊ぶ大人たち”の注目を集めているのが「Courage(クラージュ)」。艶美なレストランを担う若き大井健司(おおい たけし)シェフの必需品は、華やかな表舞台を支える土台ともいえるものでした。

  • ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    駅から徒歩3分。まさに「表参道の中心」ともいうべき一等地に『& éclé』はあります。フランス、イタリア、そして日本の星付きレストランで長年腕をふるってきた、総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフが挑むのは、一流ガストロノミーの技術と料理をカジュアルに楽しめる「ネオビストロ」という新しいスタイル。店名はフランス語の「éclectique(=折衷的)」から。「さまざまな文化を取り入れた料理を、できるだけ多くの人に届けたい」。オリヴィエシェフの料理人としての志を、随所に感じることができます。

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