• ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    駅から徒歩3分。まさに「表参道の中心」ともいうべき一等地に『& éclé』はあります。フランス、イタリア、そして日本の星付きレストランで長年腕をふるってきた、総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフが挑むのは、一流ガストロノミーの技術と料理をカジュアルに楽しめる「ネオビストロ」という新しいスタイル。店名はフランス語の「éclectique(=折衷的)」から。「さまざまな文化を取り入れた料理を、できるだけ多くの人に届けたい」。オリヴィエシェフの料理人としての志を、随所に感じることができます。

  • 表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、和の食材~後編~

    表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、和の食材~後編~

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する「料理を支える、和の食材」。表参道『& éclé(アンドエクレ)』の後編は、いよいよ総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフが生んだ新しい米料理『クーリシャス』にスポットを当てていきます。食感、味、香り……、品種による米の違いが、一流シェフの手により、どのような料理で表現されるのか。『クーリシャス』に見る、新しい米の楽しみ方に迫ります。

  • 季節の味わいに思わず微笑む 中目黒「SouRiRe(スゥリル)」

    季節の味わいに思わず微笑む 中目黒「SouRiRe(スゥリル)」

    中目黒駅から徒歩7分。大通りを少し逸れた”裏中目黒”と呼ばれるエリアに2011年4月『SouRiRe(スゥリル)』はオープンしました。「微笑み」という意味を持つ店名に、湯澤貴博シェフが込めたのは、この店に関わる全ての人の笑顔への願い。記念日での来客も多く、想いは着実に届いているようです。豊かな時間を過ごすための落ち着きあるシックな空間と、その中で鮮やかに花開く季節の食材。日本人らしい「四季」を取り入れたフランス料理で味わうことができます。

  • シグネチャーは「鴨」料理! 銀座にモダンフレンチ「fits(フィッツ)」がオープン

    シグネチャーは「鴨」料理! 銀座にモダンフレンチ「fits(フィッツ)」がオープン

    銀座駅から徒歩3分。銀座5丁目にモダンフレンチ「fits(フィッツ)」が、9月1日にグランドオープンしました。 有名飲食店での経験豊富な店主・矢作太一さんと、スペイン「エル・ブリ」での勤務経験のある角知憲シェフがタッグを組んだ「fits(フィッツ)」。内装はフランスをテーマに、店内奥の“大地の恵み”を表現した石の壁がレストランの象徴です。同店は地下1階ながら、天井の高いメゾネットの空間で、ゆったりと過ごすことができます。店内の1階部分はテーブル席、中2階は半個室(6席)のようになっているので、用途によって使い分けも可能です。

  • シェフの必需品|中目黒|「SouRiRe(スゥリル)」湯澤貴博

    シェフの必需品|中目黒|「SouRiRe(スゥリル)」湯澤貴博

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、中目黒『SouRiRe(スゥリル)』の湯澤貴博(ゆざわ たかひろ)シェフです。「季節感」と「個性」が感じられる食材を重宝し、それを使う「意味」を追求しながら組み立てられる湯澤シェフの料理の数々。そこには日本人として誇るべき、季節への感性が満ちていました。

  • 表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、「和」の食材~前編~

    表参道「& éclé(アンドエクレ)」×日本各地の米|料理を支える、「和」の食材~前編~

    人気レストランとその料理を支える国産食材を紹介する「料理を支える、和の食材」。今回は表参道の『& éclé(アンドエクレ)』が舞台です。ひとつの食材としての「日本の米」に魅了され、まったく新しい米料理『クーリシャス』を生み出した、総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフ。フランス人シェフならではの「米のとらえ方」は、わたしたち日本人にとって非常に新鮮なものでした。米の新たな一面に気づかせてくれます。

  • Why did you open Sushi restaurant in Nice?|Keisuke Matsushima| No.3

    Why did I open the Sushi restaurant in Nice? Because I live in Nice for a long time Every morning, I often go to marché All over. For example, it could be marché in Nice, Or I go to marché near Italy Sometimes I receive calls directly from fish mongers or fisherme

  • 料理のリズムや調和を感じるガストロノミー 広尾「Ode(オード)」

    料理のリズムや調和を感じるガストロノミー 広尾「Ode(オード)」

    その皿を目にした瞬間は、やや戸惑いすら覚えるほど。使われている食材もその味も、全く想像ができない、グレー一色の姿で登場するのが、生井祐介シェフのスペシャリテ「グレーの皿」。重厚に見えて繊細さをも感じさせるビジュアルにまたたく間に魅了され、この後にどんな驚きが待っているのだろうと想像力がめぐり始めます。 「食材は無駄にせず、まるごと使いたい」と力強く話す生井シェフ。このスペシャリテにはまるごとの鰯が余すことなく使われます。表面を覆うのは鰯のアラで作ったメレンゲ。そっと崩していくと、鰯の身のマリネ、ローストレモンで作った鮮やかな黄色いソース、そして真っ赤な尾崎牛がグレー一色の中から現れ、一気

  • シェフの必需品|広尾|「Ode」生井祐介~後編~

    シェフの必需品|広尾|「Ode」生井祐介~後編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や、道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、広尾にあるレストラン『Ode』の生井祐介シェフです。前半では、軽井沢での修業経験やシェフご自身についてお伝えしました。後編では生井シェフの必需品であり、料理を支えている道具や自家製調味料を紹介します。

  • シェフの必需品|広尾|「Ode」生井祐介~前編~

    シェフの必需品|広尾|「Ode」生井祐介~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材を紹介していただく連載「シェフの必需品」。今回は、広尾にあるレストラン『Ode』の生井祐介シェフです。グレーで統一されたシックな内装、香りと食感にこだわる独創的なフレンチで、2017年のオープン以来瞬く間に話題となった『Ode』。前編では、生井シェフが、独特の世界観で客を楽しませるガストロノミーをオープンさせるまでの道のりをお伝えします。

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