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  • おいしい手に会いに行こう! 食べて、しゃべって、幸せ。目黒「UNIQUE(ユニック)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    おいしい手に会いに行こう! 食べて、しゃべって、幸せ。目黒「UNIQUE(ユニック)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ビストロってなんだろ? フランスで言うところの、気楽に食べて飲める、日常づかいのお店。語源はパリにいたロシア人が「ビストロ(早く!)」と言って、料理を急がせたからという説も……。肩ひじ張らずに、食べて飲んで、幸せになる、そんな東京のビストロを、ヴァンナチュール好きの料理家、山脇りこさんがご紹介します。

  • 表参道「GYRE(ジャイル)」に信太竜馬氏のフレンチレストラン「élan(エラン)」がオープン

    表参道「GYRE(ジャイル)」に信太竜馬氏のフレンチレストラン「élan(エラン)」がオープン

    ミシュランニつ星レストラン「ESqUISSE(エスキス)」のスーシェフを務めた信太竜馬氏が満を持して独立。フレンチレストラン「élan(エラン)」を、表参道の複合ビル「ジャイル」の4階にオープンしました。 フランス・ロアンヌの名店「トロワグロ」や銀座の三つ星店「ロオジエ」などでフレンチの経験を積み、「エスキス」のエグゼクティブシェフ、リオネル・ベカ氏のもとで技術と感性を磨き上げてきた信太氏。一流店で研鑽を積む傍ら、日本の食材を知るために日本各地を訪れ、過去には農業の経験も。食材や産地、生産者についての理解を深め、それらを知ってもらうための活動も行っています。 そんな信

  • 東京で最初の本格ビストロ? 老舗にはわけがある  日比谷「La Brasserie(ラ ブラスリー)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    東京で最初の本格ビストロ? 老舗にはわけがある  日比谷「La Brasserie(ラ ブラスリー)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ビストロってなんだろ? フランスで言うところの、気楽に食べて飲める、日常づかいのお店。語源はパリにいたロシア人が「ビストロ(早く!)」と言って、料理を急がせたからという説も……。肩ひじ張らずに、食べて飲んで、幸せになる、そんな東京のビストロを、ヴァンナチュール好きの料理家、山脇りこさんがご紹介します。

  • 気の知れた仲間と楽しむイノベーティブ・フレンチ 西麻布「Crony(クローニー)」

    気の知れた仲間と楽しむイノベーティブ・フレンチ 西麻布「Crony(クローニー)」

    西麻布の六本木通り沿いのビルの地下にひっそりと店を構える、イノベーティブ・フレンチ「Crony(クローニー)」。日本・フランス・デンマーク・ノルウェー・アメリカと、各国の星付きレストランで研鑽を積んできた春田理宏(はるた みちひろ)シェフによる、独創的かつ日本人らしさを取り入れた料理は年々注目度を上げ、2018年にはミシュラン一ツ星を獲得、2019年にはThe 50 Best Discoveryへ選出されました。店名の「Crony」とは“永続する茶飲み友達”の意。日本のフレンチを牽引し続ける三ツ星レストラン「カンテサンス」の元支配人・小澤一貴(おざわ かずたか)ソムリエ

  • シェフの必需品| 西麻布「Crony(クローニー)」春田理宏

    シェフの必需品| 西麻布「Crony(クローニー)」春田理宏

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回、必需品を紹介してくれたのは、西麻布のイノベーティブ・フレンチ「Crony(クローニー)」の春田理宏(はるた みちひろ)シェフ。多彩な経験に裏打ちされた独創的な料理の裏側には、チームワークや人との輪という、人間味あふれるものがありました。

  • 沖縄でしか出合えない沖縄フレンチ 宮古島「Etat d’esprit(エタデスプリ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    沖縄でしか出合えない沖縄フレンチ 宮古島「Etat d’esprit(エタデスプリ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    ローカルガストロノミーという言葉がある。 元々、フランス語の「ガストロノミー」は日本では「美食学」と直訳されるが、単に美食を追求するのではなく、“社会性との兼ね合い”と共に美食のあり方を考えていくのが中心にある。 社会性とは、“共食”という人間しかしない行為をいかに楽しむかであり、“料理と地域社会との連動”を考えていくことである。最近、「ローカルガストロノミー」という造語が出始めたのは、地方性を特化した店が目立ち始めたからである。美食はもう、大都市だけでは収まりきれない。各県、各地に行かないと、出合えない料理と

  • SPECIALインタビュー| 驚異のシャンパーニュ、サロンと「ひらまつ」、そして日本のフレンチとは?

    SPECIALインタビュー| 驚異のシャンパーニュ、サロンと「ひらまつ」、そして日本のフレンチとは?

    1921年の初ヴィンテージから最新の2008年まで、わずか38アイテム。単一品種、単一クリュ、単一ヴィンテージという、当時きわめて珍しいスペックのシャンパーニュを他に先駆けてリリースした「サロン」。たった一つのアイテムを類い稀な年にしか醸造しないため、世界中のワイン通から「幻のシャンパーニュ」と呼ばれている。そのサロン社・ドゥラモット社から社長のディディエ・ドゥポン氏が来日。20年以上のつき合いという平松宏之氏の「レストランひらまつ 広尾」で、スペシャルガラディナーを開催した。日本通としても知られるドゥポン氏に、「ひらまつ」との関わり、日本におけるフランス料理の発展やサロンとの結びつきについて尋ねました。

  • シェフの必需品|北海道・トマム「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」武田 学

    シェフの必需品|北海道・トマム「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」武田 学

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、2019年7月にオープンした「星野リゾート リゾナーレトマム」のメインダイニング「オットセッテ トマム」の武田学シェフの必需品です。北海道の大自然の中でしか入手できないもの、とは何でしょう?

  • ヴァンナチュール、魅力の真髄を知る男 外苑前「Le chêne(ル・シェーヌ)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ヴァンナチュール、魅力の真髄を知る男 外苑前「Le chêne(ル・シェーヌ)」| 山脇りこの行かねば損する東京のビストロ

    ビストロってなんだろ? フランスで言うところの、気楽に食べて飲める、日常づかいのお店。語源はパリにいたロシア人が「ビストロ(早く!)」と言って、料理を急がせたからという説も……。肩ひじ張らずに、食べて飲んで、幸せになる、そんな東京のビストロを、ヴァンナチュール好きの料理家、山脇りこさんがご紹介します。

  • “一皿”入魂!アラカルトで魅せるモダンフレンチ 恵比寿「336 ébisu(サンサンロク エビス)」

    “一皿”入魂!アラカルトで魅せるモダンフレンチ 恵比寿「336 ébisu(サンサンロク エビス)」

    恵比寿3丁目36番地。恵比寿と白金に挟まれた住宅地の一角に立つ、特徴的な三角形のビル。その1階に「ミシュランガイド東京」で2018・2019年の2年連続ビブグルマンを獲得し注目を集めるフレンチレストラン「336 ébisu」があります。レストランとしてさらなる高みを目指し、オーナーソムリエ・山崎智隆氏とタッグを組むのが、大和田龍之助シェフ。クラシックからビストロまで、さまざまなスタイルのフレンチで培ってきた経験を活かし、一つ一つの料理を最高に美味しいものに仕上げていきます。コンセプトは「上質をカジュアルに」。オーナー選りすぐりのワインと共に、アラカルトで気軽に楽しむことができるの

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