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  • 世界に誇る日本の牛肉|ステファン・ヘアット<ニューヨーク グリル & バー> 第3回

    「パーク ハイアット 東京」のシグネチャーダイニング「ニューヨーク グリル & バー」のシェフ、ステファン・へアットさん。ドイツ生まれのシェフが「私の好きな日本」として昆布、ホタテに続いて選ぶのは、牛肉です。自ら生産者を訪ね、清潔な牛舎で幸せそうに暮らす牛を見て感動したと語ります。 ストレスを与えられて育った家畜の肉と、大切に育てられたそれとの味は、全く違うといわれています。神戸牛から火のついた日本の牛肉の人気の秘密は、シェフたちの料理の腕前はもちろんですが、その生産現場にもあるのです。

  • World Class Japanese Beef|Steffan Heerdt<New York Grill & Bar> No.3

    Steffan Heerdt is the chef of signature restaurant, New York Grill and Bar, at Park Hyatt Tokyo. The chef was born in Germany and chose beef to be the next featured ingredient after he introduced kombu and scallops in “My Favorite Japan.” He visited farmers on his own and told us, that h

  • 料理の幅を広げてくれた北海道産の昆布|ステファン・ヘアット<ニューヨーク グリル & バー> 第1回

    外資系ラグジュアリーホテルの先駆けとして、1994年に開業した「パーク ハイアット 東京」。そのシグネチャーダイニング「ニューヨーク グリル & バー」は、東京の絶景を眼下に眺めながら食事ができるレストランとしてオープン当初から人気を集め、まもなく25周年を迎える現在でも、国内外のゲストを楽しませています。 現在の料理長は、ドイツ人のステファン・ヘアットさん。幼い頃、祖母の畑仕事をよく手伝っていたというステファンさんは、16歳からシェフを志し、2003年にハイアットグループに入社。チューリッヒ、ソウルの「パーク ハイアット」のダイニングで料理長を歴任したのち、2016年12月に「ニューヨ

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