RESTAURANT

編集部のお気に入りのレストランをご紹介します

  • ピエモンテのほっこり子羊料理 祖師ヶ谷「Fiocchi(フィオッキ」|ハヤシコウの「行かねば損する東京のイタリアン」

    ピエモンテのほっこり子羊料理 祖師ヶ谷「Fiocchi(フィオッキ」|ハヤシコウの「行かねば損する東京のイタリアン」

    日本人初のイタリア人! イタリア渡航歴24年。イタリアをライフワークに活躍するハヤシコウさん。自宅には醤油がない(つまり和食は食べない!)ほどイタリア料理好きなコウさんに、今行くべき東京のイタリアンを教えてもらいます。

  • ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    駅から徒歩3分。まさに「表参道の中心」ともいうべき一等地に『& éclé』はあります。フランス、イタリア、そして日本の星付きレストランで長年腕をふるってきた、総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフが挑むのは、一流ガストロノミーの技術と料理をカジュアルに楽しめる「ネオビストロ」という新しいスタイル。店名はフランス語の「éclectique(=折衷的)」から。「さまざまな文化を取り入れた料理を、できるだけ多くの人に届けたい」。オリヴィエシェフの料理人としての志を、随所に感じることができます。

  • 季節の味わいに思わず微笑む 中目黒「SouRiRe(スゥリル)」

    季節の味わいに思わず微笑む 中目黒「SouRiRe(スゥリル)」

    中目黒駅から徒歩7分。大通りを少し逸れた”裏中目黒”と呼ばれるエリアに2011年4月『SouRiRe(スゥリル)』はオープンしました。「微笑み」という意味を持つ店名に、湯澤貴博シェフが込めたのは、この店に関わる全ての人の笑顔への願い。記念日での来客も多く、想いは着実に届いているようです。豊かな時間を過ごすための落ち着きあるシックな空間と、その中で鮮やかに花開く季節の食材。日本人らしい「四季」を取り入れたフランス料理で味わうことができます。

  • 技のデパート! 西麻布「麻布長江 口福筵」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    技のデパート! 西麻布「麻布長江 口福筵」|サトタカの「行かねば損する東京の中華料理店」

    中国料理に魅せられて、国内はもとより中国にも足繁く通って取材する中華料理探訪家・サトタカさん。“中国を食べ尽くす”プロに、今行くべき東京の中華料理店を教えてもらいます。

  • 本場フランスのキノコ料理を堪能する 代々木八幡「Les Chanterelles(シャントレル)」

    本場フランスのキノコ料理を堪能する 代々木八幡「Les Chanterelles(シャントレル)」

    「シャントレル」で提供しているのは、きのこと魚介をふんだんに使ったコース料理。ランチは、5500円、7500円、10000円、ディナーは、8000円、10000円のコースから選べます。ちなみに、料理のメニューはありません。お客それぞれの好みや、その日のベストな食材などを考慮して、腕をふるっています。お客とのコミュニケーションもとりやすいよう店内はオープンキッチンです。厨房からは、きのこと魚介の良い香りが……。温かい灯りのもとでくつろぎながら、これからどんな料理に出会えるのか、期待に胸が高まります。

  • 素材の力を最大限に引き出すフレンチ 日比谷「Restaurant TOYO Tokyo(トヨ トウキョウ)」

    素材の力を最大限に引き出すフレンチ 日比谷「Restaurant TOYO Tokyo(トヨ トウキョウ)」

    美しい円を象った深いブルーの有田焼のプレート。その上で輝きを放つ色鮮やかな食材からは、あふれんばかりのみずみずしさが伝わってきます。スナップえんどうのグリーン、ビーツの赤紫、この日は白に愛知県産のとうもろこしホワイトショコラと山梨県産の桃を。大森シェフ自らが、毎朝築地で仕入れ連れて帰って来るその日の極上の素材たちこそ『Restaurant TOYO Tokyo』の主役です。 ただひたすらに、季節の野菜とフルーツを味わうためのアミューズ。加えるのは塩、24ヵ月熟成のミモレットチーズ、そして「シェフの必需品後編」で紹介した大森シェフの必需品『USU』で砕いたばかりの香り高いナッツのみ。ひんや

  • 魅せる和食のスーパー割烹 銀座「六雁(むつかり)」

    魅せる和食のスーパー割烹 銀座「六雁(むつかり)」

    上品で愛らしい見た目と、ふわりと舞い上がる香ばしい香り。このひと皿が和食の定番「白和え」であるなどと、想像できるでしょうか。芳しさの正体は、まるでもうひとつの器であるかのようにお皿の上に重ねられたドーナツ状の最中の皮。「軽く焼いて、パリッとした食感とお米が焼ける香りを引き立たせています」。そう語る総料理長の秋山能久さん。日本古来の伝統的な技や味を継承しながらも、常にその先を目指し続ける秋山さんが表現する白和えは、熟成みりんで香りづけしたフォアグラを加えた豆腐と、爽やかな季節の果物を合わせます。この日は、初夏を感じさせるパイナップル、マンゴー、キウイの3種を。「料理人に表現できることは無限大にあ

  • バーテンダーが選ぶ最高のレストラン『美味しい東京』 |松乃鮨|大森海岸

    バーテンダーが選ぶ最高のレストラン『美味しい東京』 |松乃鮨|大森海岸

    東京は美味しい! 高級店から商店街の定食屋まで、ジャンルを問わず東京のレストランは世界各地のグルメな人たちが太鼓判を押すクオリティの高さです。今回はシンガポールのバーテンダー、金高大輝さんの「美味しい東京」を紹介します。

  • 料理のリズムや調和を感じるガストロノミー 広尾「Ode(オード)」

    料理のリズムや調和を感じるガストロノミー 広尾「Ode(オード)」

    その皿を目にした瞬間は、やや戸惑いすら覚えるほど。使われている食材もその味も、全く想像ができない、グレー一色の姿で登場するのが、生井祐介シェフのスペシャリテ「グレーの皿」。重厚に見えて繊細さをも感じさせるビジュアルにまたたく間に魅了され、この後にどんな驚きが待っているのだろうと想像力がめぐり始めます。 「食材は無駄にせず、まるごと使いたい」と力強く話す生井シェフ。このスペシャリテにはまるごとの鰯が余すことなく使われます。表面を覆うのは鰯のアラで作ったメレンゲ。そっと崩していくと、鰯の身のマリネ、ローストレモンで作った鮮やかな黄色いソース、そして真っ赤な尾崎牛がグレー一色の中から現れ、一気

  • 日本の美を表現する“Nippon キュイジーヌ” 大手町「星のや東京」

    日本の美を表現する“Nippon キュイジーヌ” 大手町「星のや東京」

    自然が生み出す食材の彩りと日本人ならではの精巧な技術との融合。その繊細な味はもとより、見た目の美しさにも心なごむ一品です。 アミューズでありながらコース仕立てでもあり、この1皿で五味(酸・塩・苦・辛・甘)が表現されています。温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま提供するため、料理に合わせて石の温度が変えられています。それを手の平で感じながら、パクっといただく。 左から、大根のピクルスと海苔で”ホウボウ”のタルタルを巻いた「ホウボウと大根のルロー」。大根のピクルスから“酸味”を感じられます。口の中に入れるとプチッと弾け、さわやか

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