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ブランド豚をサムギョプサルで食べ比べ!! 新宿「Pretty Pork Factory」|しおりんの行かねば損する東京の焼肉

焼肉ならば毎日でも食べられる! 焼肉好きが高じて肉コラムまで執筆するようになったPR会社社長の「しおりん」こと、加藤紫織さん。最上の焼肉を求めて、東京を東へ西へ。そんな“焼肉ビューティー”が注目する東京の焼肉店を紹介します。

目指すは、ピンク色の豚ちゃんの看板! 新宿「Pretty Pork Factory」

新宿歌舞伎町のネオン街に現れる、可愛らしい豚ちゃんのピンク色の看板を目指してください。ご紹介するのは、2021年1月にオープンしたばかりのサムギョプサルのお店「Pretty Pork Factory」さん。階段を上がると、蔵をイメージしたというシックなエントランスが現れます。何かと”免疫”というキーワードが気になる昨今、ビタミンBが豊富な豚肉が今の気分にもぴったり。

ブランドごとの個性を楽しめるサムギョプサル

豚肉にも多くの銘柄豚が存在するのをご存じでしょうか?

有名なところだと「イベリコ豚」。耳にしたことありますよね? なかでもトップクラスのベジョータはどんぐりを主食にし、豊かな風味と豚とは思えないくらいの赤身が魅力。また、岩手が誇る「白金豚(プラチナポーク)」も、肉質の軟らかさとまろやかな味わいで人気です。そう、豚肉も、氏素性と育ちによって変わる様々な個性を楽しめるようになりました。「Pretty Pork Factory」さんでは、こうした銘柄豚肉を楽しめるサムギョプサル屋さんなのです。その種類は「やごろう黒豚」「金華豚」「梅山豚」「淡路島ポーク」……と、枚挙にいとまがありません。

良質の脂で肉の外側をカリッ! 野菜も相性抜群のものだけ

サムギョプサルと言えば、鉄板が斜めになっていたり、脂が切れるように溝が入っていたりするイメージが強いですが、こちらのお店では平らな鉄板にていただきます。銘柄豚ゆえの良質の脂がジワーッと滲み出て、その脂でお肉の外側がカリッと焼き上がるのです。脂を切るなんて、今までもったいないことをしていた! と反省した次第です。

そして、サムギョプサルと言えば野菜、というイメージが一般的。しかし、こちらのお店では、オーナーがその組み合わせを研究しまくり、豚との相性は絶対にこれ! という厳選野菜のみ供されます。とにかく豚肉の味を楽しんでもらいたい、そんな熱意が伝わりまくりです。

アラカルトも充実。「ふくどめ小牧場」のハムやソーセージ

銘柄豚を楽しめるコース(優秀と最優秀と、ランクは2つあります)だけではなく、アラカルトメニューも豊富なこちらのお店。ハムやソーセージは、鹿児島にある小規模生産者「ふくどめ小牧場」さんのもの。日本では唯一、「サドルバック」と「幸福豚」という種類を飼育しています。飼育から加工までを丁寧に手がけ、香辛料もオリジナル配合。手間暇かけて作られている安心の品質です。「サドルバック」の人肌でも溶ける脂身の軟らかさは、運がよければ焼きコースでも味わえますよ。

しゃぶしゃぶやすき焼きも!!

プロデュースがしゃぶしゃぶ専門の『東京肉しゃぶ家』さんなので、サムギョプサル以外にも、ハイクオリティのしゃぶしゃぶやすき焼きも食べられます。メンバーや気分によって、メニューを変えられる気軽さも良いですね。個人的には、お店に入った瞬間から漂うサムギョプサルの香ばしい匂いにノックアウトでして、しゃぶしゃぶモードは一瞬で吹っ飛んでしまったことをお知らせいたします。

加藤紫織(かとうしおり)

加藤紫織(かとうしおり)

株式会社カリテ代表。証券会社、出版社勤務を経て、PR&コミュニケーション業務を中心とした(株)カリテを設立。ブランドやプロダクトPRのほか、英語、フランス語の通訳業務やMCも。プライベートでの肉好きが高じて肉コラムの執筆なども手がけるようになる。好きな部位は牛タン。愛犬の名前はタンタン。

Pretty Pork Factoryプリティー ポーク ファクトリー

住所:
東京都新宿区歌舞伎町1-10-3
G3ビル 2F
TEL:
03-3209-2929
アクセス:
新宿駅東口から徒歩5分
営業時間:
月〜金曜日 16:30~23:30 /土祝 12:00~23:30 /日 12:00~22:00
定休日:
不定休
支払い方法:
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)・電子マネー不可
URL:
https://pretty-pork-factory.business.site/?utm_source=gmb&utm_medium=referral

更新: 2021年2月14日

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