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厳選された食材をおまかせコースで味わうフレンチ 都立大学「Fukushima(フクシマ)」|足跡レストラン

シェフの姿を眺めながら食事を楽しむことができる、コの字型のカウンター席

都立大学駅から徒歩約2分ほどで到着するフレンチレストラン『Fukushima(フクシマ)』。中に一歩踏み入れると、スタイリッシュさの中にどこかほっと落ち着くような、上質な空間が広がっていました。ドアから入ってくる太陽の光が店内を明るく照らし、ゆったりとシェフが料理する姿を眺めながら食事の時間を楽しむことができます。

ディナーコースの前菜「30種の自然農法野菜」

こちらは「30種の自然農法野菜」。色鮮やかな旬の野菜を30種類も使用しており、「コールラビ」や「コリンキー」、「ゴルゴ」など普段食べる機会の少ない野菜も入っています。自然農法で野菜を栽培している京都八幡市の上村農園から主に仕入れているのだそう。

また、調理法もそれぞれの野菜の性質にあった方法で提供をしているとのことで、炭火で焼いたもの、石焼にしたもの、バターソテーや浅漬けにしたものなどさまざま。

一口いただくと、野菜本来のうまみが香りからも味からも伝わってきます。繊細で上品な野菜は、目でも楽しむことができる絶品お野菜です。

ディナーコースの季節の逸品「北海道仙鳳趾の真牡蠣のロワイヤル」

こちらは「北海道仙鳳趾の真牡蠣のロワイヤル」。岩牡蠣は、北海道の昆布森でとれたものを使用しています。ソースには、和歌山県産のホワイトコーンピューレと、サフランソースを使用しており、なめらかでコクのあるテイストに仕上げられています。

55℃~60℃を20分かけてゆっくりと火入れをしているため、牡蠣がねっとりとした食感になります。牡蠣好きにはたまりません。

ディナーコースのメインディッシュ「夏鹿の炭火焼き」と「熟成肉とフォアグラのトゥルト」

こちらは「夏鹿の炭火焼き」と「熟成肉とフォアグラのトゥルト」。鹿は兵庫県のものを使用しており、信用のある猟師さんに依頼をして獲ってきてもらっているそうです。また、ソースは、オープン当初から継ぎ足しながら使い続けているジビエソースとトリュフソースを混ぜ込んでつくったもの。香り豊かで、見た目よりもさらりとしたソースはお肉との相性抜群です。

シェフを囲み、温かい空間でゆったりと過ごすことができるレストランは、大切な日に訪れたくなる場所でした。ぜひ足を運んでみてください。

ディナーコースは10000円、土日限定のお肉ランチは3000円!

ディナーコースの「シェフのおまかせコース」は、近江牛のタルタルを含む全8~9品。季節ごとに日本中のこだわり食材を楽しめます。また先ほど紹介した「30種の自然農法野菜」は、野菜の種類を変えながら、いつでも頂くことができるのだそう。

土日限定のお肉ランチは、なんと3000円!Amuseと前菜が2品、メインのお肉は山形豚や美桜鶏など。追加料金で田村牛やアンガスビーフのステーキも選択可能です。

ディナーはもちろん、家族や友人との優雅なランチにもオススメのFukushimaです。

Fukushimaフクシマ

Fukushima

住所:
東京都目黒区中根1-6-1
ニューヨークコーナー161 2階
TEL:
03-5726-9727
アクセス:
東急東横線「都立大学駅」徒歩1分
営業時間:
12:00~15:00、17:00~23:00
定休日:
火曜日(不定休あり)
支払い方法:
カード可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

文・FOOD PORT.編集部

更新: 2017年9月20日

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