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RESTAURANT

編集部のお気に入りのレストランをご紹介します

  • 肉を食べに“わざわざ”行きたいイタリアン 駒沢大学「IL GiOTTO(イル・ジョット)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    肉を食べに“わざわざ”行きたいイタリアン 駒沢大学「IL GiOTTO(イル・ジョット)」

    駒沢公園通り沿いに立つ大きな白壁の一軒家が、今年18年目を迎えたイタリアンレストラン「IL GiOTTO」です。けっして便が良いとはいえない場所にありながら、高橋直史(たかはし なおふみ)シェフの料理を求めて、多くの食通が訪れます。彼らを虜にするのは、本場の家庭料理を軸にしたシンプルなイタリアンと、ほとんど一般流通しない稀少な肉を使った料理の数々。シェフの自宅に招かれたような、アットホームな空間も魅力です。皆「IL GiOTTO」に訪れるために、“わざわざ”駒沢の住宅街まで足を運びます。

  • 日本と北欧の文化を繋ぎ新たな食体験を生む 飯田橋「INUA(イヌア)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    日本と北欧の文化を繋ぎ新たな食体験を生む 飯田橋「INUA(イヌア)」

    飯田橋駅から徒歩5分。江戸城の外濠のほど近く、自然が息づくエリアに、2018年にオープンしたレストラン「INUA(イヌア)」。「世界のベストレストラン50」で4度にわたり1位を獲得したデンマーク・コペンハーゲンの「noma(ノーマ)」のメニュー開発をリードしてきたトーマス・フレベル氏が、ヘッドシェフを務めます。フレベルシェフが「INUA」で表現するのは、日本と北欧の文化の融合。99%日本で手に入る食材を用いながら、北欧をルーツとする食へのアプローチ法と、独自の哲学をもって調理する「INUA」では、新たな食体験に出合えることでしょう。

  • 熱き料理人魂を体感する中国料理 南青山「4000 Chinese Restaurant(ヨンセン チャイニーズレストラン)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    熱き料理人魂を体感する中国料理 南青山「4000 Chinese Restaurant(ヨンセン チャイニーズレストラン)」

    中国料理の名店「四川飯店」グループの総料理長という肩書きを離れ、30年間の経験を武器に自らの店「4000 Chinese Restaurant」を立ち上げた菰田欣也(こもだ きんや)シェフ。「原点に立ち返り、料理人としてただ料理を作りたい」。全てのお客様と顔を合わせて会話をし、ひとりひとりの声に応えることを大切にしています。全国各地の生産者や、長年信頼関係を築いてきた豊洲市場の仲卸業者から仕入れた極上の食材を、シェフ自身が描く最高の料理にして提供します。

  • “一皿”入魂!アラカルトで魅せるモダンフレンチ 恵比寿「336 ébisu(サンサンロク エビス)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    “一皿”入魂!アラカルトで魅せるモダンフレンチ 恵比寿「336 ébisu(サンサンロク エビス)」

    恵比寿3丁目36番地。恵比寿と白金に挟まれた住宅地の一角に立つ、特徴的な三角形のビル。その1階に「ミシュランガイド東京」で2018・2019年の2年連続ビブグルマンを獲得し注目を集めるフレンチレストラン「336 ébisu」があります。レストランとしてさらなる高みを目指し、オーナーソムリエ・山崎智隆氏とタッグを組むのが、大和田龍之助シェフ。クラシックからビストロまで、さまざまなスタイルのフレンチで培ってきた経験を活かし、一つ一つの料理を最高に美味しいものに仕上げていきます。コンセプトは「上質をカジュアルに」。オーナー選りすぐりのワインと共に、アラカルトで気軽に楽しむことができるの

  • 日本の食材で作る、新感覚ベトナム料理 外苑前「An Di(アンディ)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    日本の食材で作る、新感覚ベトナム料理 外苑前「An Di(アンディ)」

    外苑前駅から徒歩5分。「ミシュランガイド東京2018・2019」 のビブグルマンに掲載され、ますます注目が集まる「An Di」は、地元客にも食通にも愛されるベトナム料理店です。モダンベトナミーズと称されるその料理の担い手は、元フランス料理人である内藤千博(ないとう ちひろ)シェフ。生産者の顔が見える日本の食材と、培ってきたフレンチの技法を用いて、ベトナム料理を再構築します。この店のオーナーであり日本を代表するソムリエでもある大越基裕(おおこし もとひろ)さんが選び抜いたワイン・日本酒とのペアリングも、贅沢に楽しむことができます。

  • 皿の上で食材が生き生きと輝く! 麻布十番「Courage(クラージュ)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    皿の上で食材が生き生きと輝く! 麻布十番「Courage(クラージュ)」

    「Courage(クラージュ)」があるのは、麻布十番の駅から徒歩5分ほどのところ。知らなければなかなか足を踏み入れない路地裏にあります。扉を開けた先に広がる真紅に包まれた妖艶なレストランで、大井健司(おおい たけし)シェフによる「東京キュイジーヌ」が待っています。シェフ曰くそれは「最新の調理技術、一流の食材、食文化を様々な国から積極的に取り入れてきた東京だからこそ食べられる料理」。自らの基盤であるイタリアンとフレンチに、スペイン料理や和食のエッセンスを加えながら、食材の持ち味を真正面から感じられる料理を追い求めています。

  • ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    ネオビストロで「クーリシャス」を体験! 表参道「& éclé(アンドエクレ)」

    駅から徒歩3分。まさに「表参道の中心」ともいうべき一等地に『& éclé』はあります。フランス、イタリア、そして日本の星付きレストランで長年腕をふるってきた、総料理長のオリヴィエ・ロドリゲスシェフが挑むのは、一流ガストロノミーの技術と料理をカジュアルに楽しめる「ネオビストロ」という新しいスタイル。店名はフランス語の「éclectique(=折衷的)」から。「さまざまな文化を取り入れた料理を、できるだけ多くの人に届けたい」。オリヴィエシェフの料理人としての志を、随所に感じることができます。

  • 季節の味わいに思わず微笑む 中目黒「SouRiRe(スゥリル)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    季節の味わいに思わず微笑む 中目黒「SouRiRe(スゥリル)」

    中目黒駅から徒歩7分。大通りを少し逸れた”裏中目黒”と呼ばれるエリアに2011年4月『SouRiRe(スゥリル)』はオープンしました。「微笑み」という意味を持つ店名に、湯澤貴博シェフが込めたのは、この店に関わる全ての人の笑顔への願い。記念日での来客も多く、想いは着実に届いているようです。豊かな時間を過ごすための落ち着きあるシックな空間と、その中で鮮やかに花開く季節の食材。日本人らしい「四季」を取り入れたフランス料理で味わうことができます。

  • 本場フランスのキノコ料理を堪能する 代々木八幡「Les Chanterelles(シャントレル)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    本場フランスのキノコ料理を堪能する 代々木八幡「Les Chanterelles(シャントレル)」

    「シャントレル」で提供しているのは、きのこと魚介をふんだんに使ったコース料理。ランチは、5500円、7500円、10000円、ディナーは、8000円、10000円のコースから選べます。ちなみに、料理のメニューはありません。お客それぞれの好みや、その日のベストな食材などを考慮して、腕をふるっています。お客とのコミュニケーションもとりやすいよう店内はオープンキッチンです。厨房からは、きのこと魚介の良い香りが……。温かい灯りのもとでくつろぎながら、これからどんな料理に出会えるのか、期待に胸が高まります。

  • 素材の力を最大限に引き出すフレンチ 日比谷「Restaurant TOYO Tokyo(トヨ トウキョウ)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    素材の力を最大限に引き出すフレンチ 日比谷「Restaurant TOYO Tokyo(トヨ トウキョウ)」

    美しい円を象った深いブルーの有田焼のプレート。その上で輝きを放つ色鮮やかな食材からは、あふれんばかりのみずみずしさが伝わってきます。スナップえんどうのグリーン、ビーツの赤紫、この日は白に愛知県産のとうもろこしホワイトショコラと山梨県産の桃を。大森シェフ自らが、毎朝築地で仕入れ連れて帰って来るその日の極上の素材たちこそ『Restaurant TOYO Tokyo』の主役です。 ただひたすらに、季節の野菜とフルーツを味わうためのアミューズ。加えるのは塩、24ヵ月熟成のミモレットチーズ、そして「シェフの必需品後編」で紹介した大森シェフの必需品『USU』で砕いたばかりの香り高いナッツのみ。ひんや

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