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RESTAURANT

編集部のお気に入りのレストランをご紹介します

  • 奥ゆかしさに惹き込まれるフレンチ 銀座「ESqUISSE」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    奥ゆかしさに惹き込まれるフレンチ 銀座「ESqUISSE」

    2013年以来、「ミシュランガイド東京」で二つ星を獲得し続ける銀座のフレンチレストラン「ESqUISSE(エスキス)」。エグゼクティブシェフ、リオネル・ベカ氏がつくる料理は、伝統的なフランス料理の技術に根ざしながら、漬物や味噌、酒粕などの日本の食材や技法を取り入れた、先進的で優しいフレンチです。しかし特別に日本を意識しているわけではなく、「この国で暮らす中で、日々触れる文化が自分に取り込まれていくのは自然なこと」とリオネルシェフは語ります。日本文化に限らず芸術作品や建築物など、リオネルシェフが触れるすべてのものは彼の中を通って消化され、確かなフレンチとして表現されるのです。

  • 確かな満足感と軽やかな食べ心地に浸れるイタリアン 九品仏「igora(イゴラ)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    確かな満足感と軽やかな食べ心地に浸れるイタリアン 九品仏「igora(イゴラ)」

    九品仏駅からほど近い等々力通りの住宅街の一角に、2019年7年にオープンしたイタリアンレストラン「igora(イゴラ)」。坂井務(さかい つとむ)シェフが細部にまでこだわり抜いて創った落ち着きある空間でいただけるのは、しっかりと満足感がありながらも身体に負担を感じさせない、“食べ心地のいい”イタリアン。広々としたカウンターに座り、厨房のシェフと同じ目線で会話を楽しんだり、調理する様子を間近で見たりしながら、ナチュールワインと共に寛ぎのひとときを過ごすことができます。

  • インド料理の“今”がここに。モダン・インディアンキュイジーヌ 銀座「SPICE LAB TOKYO(スパイスラボトーキョー)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    インド料理の“今”がここに。モダン・インディアンキュイジーヌ 銀座「SPICE LAB TOKYO(スパイスラボトーキョー)」

    2019年11月に銀座にオープンした、日本初のモダン・インディアンキュイジーヌ「SPICE LAB TOKYO(スパイスラボトーキョー)」。インドのラグジュアリーホテル「The Oberoi」や「AMAN」で副総料理長を歴任し、デンマークの「noma」での修業経験を持つテジャス・ソヴァニシェフが総料理長を務めます。この店で楽しめるのは、伝統的なインド料理のテクニックと日本の旬の食材を融合させ、エレガントでガストロノミックに仕立てた全く新しいインド料理。さまざまな国の最新の食が味わえる日本において「カレー」という固定観念が根強く残るインド料理に、新たな風を吹き込みます。昨今インドでポピュラーにな

  • 気の知れた仲間と楽しむイノベーティブ・フレンチ 西麻布「Crony(クローニー)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    気の知れた仲間と楽しむイノベーティブ・フレンチ 西麻布「Crony(クローニー)」

    西麻布の六本木通り沿いのビルの地下にひっそりと店を構える、イノベーティブ・フレンチ「Crony(クローニー)」。日本・フランス・デンマーク・ノルウェー・アメリカと、各国の星付きレストランで研鑽を積んできた春田理宏(はるた みちひろ)シェフによる、独創的かつ日本人らしさを取り入れた料理は年々注目度を上げ、2018年にはミシュラン一ツ星を獲得、2019年にはThe 50 Best Discoveryへ選出されました。店名の「Crony」とは“永続する茶飲み友達”の意。日本のフレンチを牽引し続ける三ツ星レストラン「カンテサンス」の元支配人・小澤一貴(おざわ かずたか)ソムリエ

  • 北海道の野菜たっぷりのイタリアン 北海道・トマム「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    北海道の野菜たっぷりのイタリアン 北海道・トマム「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」

    冬のスキーリゾートとしてだけでなく、見事に立ち込める雲海を一望する「雲海テラス」など、夏のアクティビティでも近年人気の「星野リゾート リゾナーレトマム」。日本国内だけでなく、海外からも多くの観光客がトマムを訪れます。この夏には、新たに食の魅力もプラス。メインダイニングとして「オットセッテ トマム」をオープンさせ、本格的なイタリアンをフルコースで提供しています。料理長を務めるのは、旭川市出身の武田学シェフ。北海道の生産者とコミュニケーションを積極的に計り、この土地でしか味わえない、記憶に残るイタリアンを目指しています。

  • 肉を食べに“わざわざ”行きたいイタリアン 駒沢大学「IL GiOTTO(イル・ジョット)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    肉を食べに“わざわざ”行きたいイタリアン 駒沢大学「IL GiOTTO(イル・ジョット)」

    駒沢公園通り沿いに立つ大きな白壁の一軒家が、今年18年目を迎えたイタリアンレストラン「IL GiOTTO」です。けっして便が良いとはいえない場所にありながら、高橋直史(たかはし なおふみ)シェフの料理を求めて、多くの食通が訪れます。彼らを虜にするのは、本場の家庭料理を軸にしたシンプルなイタリアンと、ほとんど一般流通しない稀少な肉を使った料理の数々。シェフの自宅に招かれたような、アットホームな空間も魅力です。皆「IL GiOTTO」に訪れるために、“わざわざ”駒沢の住宅街まで足を運びます。

  • 日本と北欧の文化を繋ぎ新たな食体験を生む 飯田橋「INUA(イヌア)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    日本と北欧の文化を繋ぎ新たな食体験を生む 飯田橋「INUA(イヌア)」

    飯田橋駅から徒歩5分。江戸城の外濠のほど近く、自然が息づくエリアに、2018年にオープンしたレストラン「INUA(イヌア)」。「世界のベストレストラン50」で4度にわたり1位を獲得したデンマーク・コペンハーゲンの「noma(ノーマ)」のメニュー開発をリードしてきたトーマス・フレベル氏が、ヘッドシェフを務めます。フレベルシェフが「INUA」で表現するのは、日本と北欧の文化の融合。99%日本で手に入る食材を用いながら、北欧をルーツとする食へのアプローチ法と、独自の哲学をもって調理する「INUA」では、新たな食体験に出合えることでしょう。

  • 熱き料理人魂を体感する中国料理 南青山「4000 Chinese Restaurant(ヨンセン チャイニーズレストラン)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    熱き料理人魂を体感する中国料理 南青山「4000 Chinese Restaurant(ヨンセン チャイニーズレストラン)」

    中国料理の名店「四川飯店」グループの総料理長という肩書きを離れ、30年間の経験を武器に自らの店「4000 Chinese Restaurant」を立ち上げた菰田欣也(こもだ きんや)シェフ。「原点に立ち返り、料理人としてただ料理を作りたい」。全てのお客様と顔を合わせて会話をし、ひとりひとりの声に応えることを大切にしています。全国各地の生産者や、長年信頼関係を築いてきた豊洲市場の仲卸業者から仕入れた極上の食材を、シェフ自身が描く最高の料理にして提供します。

  • “一皿”入魂!アラカルトで魅せるモダンフレンチ 恵比寿「336 ébisu(サンサンロク エビス)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    “一皿”入魂!アラカルトで魅せるモダンフレンチ 恵比寿「336 ébisu(サンサンロク エビス)」

    恵比寿3丁目36番地。恵比寿と白金に挟まれた住宅地の一角に立つ、特徴的な三角形のビル。その1階に「ミシュランガイド東京」で2018・2019年の2年連続ビブグルマンを獲得し注目を集めるフレンチレストラン「336 ébisu」があります。レストランとしてさらなる高みを目指し、オーナーソムリエ・山崎智隆氏とタッグを組むのが、大和田龍之助シェフ。クラシックからビストロまで、さまざまなスタイルのフレンチで培ってきた経験を活かし、一つ一つの料理を最高に美味しいものに仕上げていきます。コンセプトは「上質をカジュアルに」。オーナー選りすぐりのワインと共に、アラカルトで気軽に楽しむことができるの

  • 日本の食材で作る、新感覚ベトナム料理 外苑前「An Di(アンディ)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    日本の食材で作る、新感覚ベトナム料理 外苑前「An Di(アンディ)」

    外苑前駅から徒歩5分。「ミシュランガイド東京2018・2019」 のビブグルマンに掲載され、ますます注目が集まる「An Di」は、地元客にも食通にも愛されるベトナム料理店です。モダンベトナミーズと称されるその料理の担い手は、元フランス料理人である内藤千博(ないとう ちひろ)シェフ。生産者の顔が見える日本の食材と、培ってきたフレンチの技法を用いて、ベトナム料理を再構築します。この店のオーナーであり日本を代表するソムリエでもある大越基裕(おおこし もとひろ)さんが選び抜いたワイン・日本酒とのペアリングも、贅沢に楽しむことができます。

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