RESTAURANT

編集部のお気に入りのレストランをご紹介します

  • わずか40gの小さなお菓子は、幸せへと導く“一粒の種” 南青山 「UN GRAIN」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    わずか40gの小さなお菓子は、幸せへと導く“一粒の種” 南青山 「UN GRAIN」

    南青山のミニャルディーズ専門店「UN GRAIN(アン グラン)」。店名は「一粒の種」の意。ムースやクリームを使った生菓子から、サブレ、ガレットなどの焼き菓子まで、すべて一粒サイズに仕上げられた約40種類ものお菓子が、美しくショーケースに並びます。そこに込められているのは、昆布智成(こんぶ ともなり)シェフパティシエの故郷への想いや、生産者へのリスペクト、そしてお菓子を楽しみに来てくれるお客様への愛など、さまざまなストーリー。小さな一粒が誰かの手に渡った時、そこには甘くて大きな幸せの花が咲き誇ります。

  • 前情報は不要。今この瞬間を自分自身で体感しよう 下北沢 「Salmon & Trout」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    前情報は不要。今この瞬間を自分自身で体感しよう 下北沢 「Salmon & Trout」

    「料理は、食べた人が自ら感じて楽しむもの。食べる前に先入観を植え付けてしまうから、コンセプトは掲げない」。そう語るのは、「Salmon & Trout(サーモン アンド トラウト)」の中村拓登(なかむら たくと)シェフ。中村シェフによる日本料理をベースにしたシンプルかつ小さな驚きがある料理と、オーナーカヴィスト・柿崎 至恩(かきざき しおん)氏が選ぶ、風土が見える世界の酒やお茶のペアリングが味わえるこの店には、連日熱狂的なファンが訪れます。目の前の一皿から何を感じ取り、どう捉えるかはお客様次第。他人の感想や余計な前情報は入れず、クリアな状態で訪れてこそ、最大限に楽しめるレストランです。

  • “日本の風土と心を表す中国料理”への挑戦 南青山 「慈華」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    “日本の風土と心を表す中国料理”への挑戦 南青山 「慈華」

    2019年12月にオープンし、わずか1年目でミシュラン1つ星に輝いた、南青山の中国料理「慈華(いつか)」。田村亮介オーナーシェフは、師・長坂松夫シェフから受け継いだ「麻布長江」(西麻布)が建物の老朽化により閉店するのを機に、新たな勝負に出ました。コンセプトは「素材を慈しみ、人を慈しみ、料理を慈しむ」。食材や料理と真剣に向き合い、“日本の地でしか作れない中国料理”をコースのみで表現します。紛れもない中国料理でありながら、日本の心や技、風土を感じる料理の数々。「いつかもう一度食べたい」と、記憶に残る一品に出合える一軒です。

  • 大切な人と過ごしたい、愛が溢れる実力派フレンチ 日比谷 「morceau」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    大切な人と過ごしたい、愛が溢れる実力派フレンチ 日比谷 「morceau」

    自然豊かな日比谷公園を目の前に、ランチ、ディナー、そしてアラカルトからコースまで、肩肘張らずに絶品フレンチが楽しめる「morceau(モルソー)」。非日常が体感できるその美味しさはさることながら、元キャビンアテンダントの秋元さくらシェフを筆頭に、一流のサービス技術の中にも親しみをもって接してくれるスタッフたちのホスピタリティもまた、この店の魅力です。シェフ、スタッフ、そして料理から伝わるのは、お客様への心からのおもてなし。大切な人を連れて来きたくなる一軒です。

  • 正統派フレンチこそ、今の東京に必要なもの |  広尾 「au deco」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    正統派フレンチこそ、今の東京に必要なもの | 広尾 「au deco」

    代官山の人気ビストロ「Ata(アタ)」や、日比谷「Värmen(バーマン)」など、美味しい料理をカジュアルに楽しめる店を数多く手掛けてきた掛川哲司(かけがわ さとし)シェフが、40歳を迎えるに当たりオープンした、正統派フレンチレストラン「au deco(オデコ)」。原点回帰とも言えるこの店を始めた理由を、「フレンチの本質性を取り戻し、次世代へ残すため。そして、フレンチの真髄を教えてくれた師への恩返しのため」と、シェフは語ります。懐かしさと気品を兼ね備えたクラシカルな料理とヴィンテージワイン、そして高いサービス技術の一つ一つで、フランス料理の伝統を体現します。

  • 奥ゆかしさに惹き込まれるフレンチ 銀座「ESqUISSE」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    奥ゆかしさに惹き込まれるフレンチ 銀座「ESqUISSE」

    2013年以来、「ミシュランガイド東京」で二つ星を獲得し続ける銀座のフレンチレストラン「ESqUISSE(エスキス)」。エグゼクティブシェフ、リオネル・ベカ氏がつくる料理は、伝統的なフランス料理の技術に根ざしながら、漬物や味噌、酒粕などの日本の食材や技法を取り入れた、先進的で優しいフレンチです。しかし特別に日本を意識しているわけではなく、「この国で暮らす中で、日々触れる文化が自分に取り込まれていくのは自然なこと」とリオネルシェフは語ります。日本文化に限らず芸術作品や建築物など、リオネルシェフが触れるすべてのものは彼の中を通って消化され、確かなフレンチとして表現されるのです。

  • 確かな満足感と軽やかな食べ心地に浸れるイタリアン 九品仏「igora(イゴラ)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    確かな満足感と軽やかな食べ心地に浸れるイタリアン 九品仏「igora(イゴラ)」

    九品仏駅からほど近い等々力通りの住宅街の一角に、2019年7年にオープンしたイタリアンレストラン「igora(イゴラ)」。坂井務(さかい つとむ)シェフが細部にまでこだわり抜いて創った落ち着きある空間でいただけるのは、しっかりと満足感がありながらも身体に負担を感じさせない、“食べ心地のいい”イタリアン。広々としたカウンターに座り、厨房のシェフと同じ目線で会話を楽しんだり、調理する様子を間近で見たりしながら、ナチュールワインと共に寛ぎのひとときを過ごすことができます。

  • インド料理の“今”がここに。モダン・インディアンキュイジーヌ 銀座「SPICE LAB TOKYO(スパイスラボトーキョー)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    インド料理の“今”がここに。モダン・インディアンキュイジーヌ 銀座「SPICE LAB TOKYO(スパイスラボトーキョー)」

    2019年11月に銀座にオープンした、日本初のモダン・インディアンキュイジーヌ「SPICE LAB TOKYO(スパイスラボトーキョー)」。インドのラグジュアリーホテル「The Oberoi」や「AMAN」で副総料理長を歴任し、デンマークの「noma」での修業経験を持つテジャス・ソヴァニシェフが総料理長を務めます。この店で楽しめるのは、伝統的なインド料理のテクニックと日本の旬の食材を融合させ、エレガントでガストロノミックに仕立てた全く新しいインド料理。さまざまな国の最新の食が味わえる日本において「カレー」という固定観念が根強く残るインド料理に、新たな風を吹き込みます。昨今インドでポピュラーにな

  • 気の知れた仲間と楽しむイノベーティブ・フレンチ 西麻布「Crony(クローニー)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    気の知れた仲間と楽しむイノベーティブ・フレンチ 西麻布「Crony(クローニー)」

    西麻布の六本木通り沿いのビルの地下にひっそりと店を構える、イノベーティブ・フレンチ「Crony(クローニー)」。日本・フランス・デンマーク・ノルウェー・アメリカと、各国の星付きレストランで研鑽を積んできた春田理宏(はるた みちひろ)シェフによる、独創的かつ日本人らしさを取り入れた料理は年々注目度を上げ、2018年にはミシュラン一ツ星を獲得、2019年にはThe 50 Best Discoveryへ選出されました。店名の「Crony」とは“永続する茶飲み友達”の意。日本のフレンチを牽引し続ける三ツ星レストラン「カンテサンス」の元支配人・小澤一貴(おざわ かずたか)ソムリエ

  • 北海道の野菜たっぷりのイタリアン 北海道・トマム「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』

    北海道の野菜たっぷりのイタリアン 北海道・トマム「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」

    冬のスキーリゾートとしてだけでなく、見事に立ち込める雲海を一望する「雲海テラス」など、夏のアクティビティでも近年人気の「星野リゾート リゾナーレトマム」。日本国内だけでなく、海外からも多くの観光客がトマムを訪れます。この夏には、新たに食の魅力もプラス。メインダイニングとして「オットセッテ トマム」をオープンさせ、本格的なイタリアンをフルコースで提供しています。料理長を務めるのは、旭川市出身の武田学シェフ。北海道の生産者とコミュニケーションを積極的に計り、この土地でしか味わえない、記憶に残るイタリアンを目指しています。


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