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「TEA SALON ENJYU」で“余白”の時間を。「八芳園」のレストランがティーサロンとして新たにオープン

東京・白金台の池泉回遊式庭園「八芳園(はっぽうえん)」内にあるレストラン「ENJYU(えんじゅ)」が、2021年3月20日に、ティーサロン「TEA SALON ENJYU」として新たにオープンしました。

人生を豊かにする、‟余白”のひとときを

結婚式場や宴会場としても広く利用されている「八芳園」で、多くのお客様に愛されてきたレストラン「ENJYU」。日々の生活様式やコミュニケーションのスタイルが大きく変化する中で、「皆様の人生をより豊かにする、“余白”となるようなひとときをお届けしたい」と、ティーサロンへと生まれ変わりました。店内に広がるのは、深いコーヒーの香りと優雅な音楽。上質で洗練された中にもどこか懐かしさを感じる和の空間で、ゲストを迎えます。

「ミカフェート」監修のサスティナブルなオリジナルコーヒー

「TEA SALON ENJYU」では、お点前による本格的な抹茶や自然栽培のハーブティーはもちろん、銘コーヒーロースター「ミカフェート」監修の「八芳園オリジナルブレンド」を、オーダーを受けてから豆を挽き、こだわりのハンドドリップでお届けします。

コーヒーハンター・José 川島良彰(ホセ かわしま よしあき)氏率いる「ミカフェート」は、日本企業として「サスティナブル・コーヒー・チャレンジ(SCC)」に初めて誓約を提出。農園と共に、独自のサスティナブル・ゴールに向けて取り組んでいます。「八芳園」は、お客様と生涯にわたって共に歩き続けるためにSDGsの実現に向けたさまざまな取り組みを行う中で、「ミカフェート」と出会いました。同じ未来を目指す「ミカフェート」と手を取り合い、サスティナブルな世界の実現に向けて、高品質なコーヒーを提供しています。

上質でありながら懐かしさを感じるフードメニュー

「平飼いたまごサンド」 1,000円 (税込)

四季を味わうデザートや、懐かしさと上質さを感じる食事メニューも数々ラインアップ。

サンドされているオムレツは、卵の味を引き立たせるために塩のみで味付け、ふんわりと焼き上げています。自然のままに育った平飼い鶏の卵を使用しています。

「エスプレッソビーフカレー」1,650円(税込)

より深いコクを引き出すために、隠し味にエスプレッソコーヒーをプラス。軟らかく煮込んだ牛肉と、その旨みが溶け込んだカレーを、食物繊維豊富な雑穀米と合わせました。

「苺のヴェリーヌ」1,650円(税込)

5つの方法でアレンジしたいちごを使用した、いちご尽くしのパフェ。中でも、いちご味の焼きクレープのサクサクした食感が楽しいアクセントに。いちご狩り気分が味わえます。

「なつかしのシベリア」800円(税込)

蜂蜜や味醂を使用したしっとりとした生地のカステラに、口どけのよい水羊羹をサンドしました。

 

広大な日本庭園を一望できるカウンター

「TEA SALON ENJYU」のカウンター席からは、「八芳園」の広大な日本庭園が一望できます。自然の趣を感じながらお茶や食事を楽しんだあとは、ぜひ庭園散策を。四季折々の美しい景色や歴史ある建造物、盆栽などを眺めて、都会の喧騒を忘れるくつろぎの時間を過ごてみてはいかがでしょうか。

TEA SALON ENJYUティー サロン エンジュ

住所:
東京都港区白金台1-1-1 八芳園内
TEL:
0570-064-128
アクセス:
東京メトロ南北線 白金台駅より徒歩1分
営業時間:
11:00~17:00(16:30 L.O.)
定休日:
年末年始、夏期休業
支払い方法:
クレジットカード可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、 Diners)
URL:
https://www.happo-en.com/restaurant/enjyu/

文・山本 愛理

更新: 2021年4月8日

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