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人気イタリアンが「草片cusavilla」にリニューアル! 生まれ変わった「エルバ・ダ・ナカヒガシ」

西麻布のイタリアンリストランテ「erba da nakahigashi(エルバ・ダ・ナカヒガシ)」が、店名を「草片 cusavilla(くさびら)」に改め、2021年2月22日にリニューアオープンしました。

西麻布で魅せる、東京の地産地消

2016年より、西麻布で愛されてきたリストランテ「erba da nakahigashi」の中東俊文(なかひがし としふみ)シェフが、更なる飛躍と世界への発信を目指して、新たな一歩を踏み出しました。中東シェフが「草片 cusavilla」で叶えるのは、大都会・東京における至極の“地産地消”です。日々、東京の野山を駆け巡って自ら食材を集め、それらの地野菜を使った旬のごちそうを西麻布にて届けます。

古来より、野菜の総称を冠する「草片」の名のもとに、日本の伝統文化である24節気・72候になぞらえた季節の野菜料理を提供。また、イタリア語の「cusa-villa」、すなわち、安らぎの地・里・郷となるよう、野菜の力で心も身体も癒す場所としてお客様をお迎えします。「erba da nakahigashi」から進化を遂げた、唯一無二の野菜リストランテが幕を開けました。

季節を感じる、地野菜のコース

メニューは、存分に季節を感じることができるコース料理をラインナップ。「地野菜で季節を感じる少量多皿コース」(6,800円)では、なんと17~20皿もの料理が楽しめ、ドリンクペアリング(3,800円)も提供します。

3月のコースには、フキノトウ、ブロッコリー、キャベツ、菜の花、ウド、タラの芽、筍などを使用。

さらにオプションとして、契約生産者から仕入れた食材も用意。3月からは筍や天然山女魚、6月に入ると秋川の天然鮎、9月からは松茸や白トリュフ、11月からは津居山の蟹を予定しています(※食材の育成状況により一部変更となる場合あり)。

本場イタリアの名店で研鑽を積んだ中東シェフがお届けする、大都会における至極の地産地消をぜひお楽しみください。

※価格はすべて税別です。

草片 cusavillaクサビラ

住所:
東京都港区西麻布4-4-16 B1F
TEL:
03-5467-0560
アクセス:
東京メトロ日比谷線 広尾駅より徒歩7分
営業時間:
ランチ 12:00~13:00 L.O.(金・土曜限定)/ディナー 17:00~20:30 L.O.
定休日:
日曜
支払い方法:
クレジットカード可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、 Diners)
URL:
https://cusavilla.com/

文・山本愛理

更新: 2021年3月10日

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