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丸の内の新名所「丸の内テラス」にオープンの「THE UPPER」に注目

11月5日(木)、東京丸の内に誕生した「丸の内テラス」に、コンテンポラリーレストラン「THE UPPER」がオープンしました。“TOKYO NEW CLASSIC RESTAURANT”をコンセプトとし、国際色豊かな丸の内の美意識や感性と共鳴しながら、都市の楽しみ方やカルチャーを発信します。

2人のシェフが織りなす、五感を刺激する料理の数々

シェフは、同店を運営するトランジットジェネラルオフィスの徳島亨シェフに加え、大阪のミシュラン2つ星フレンチ「La Cime」の高田裕介シェフがパートナーシェフを務めます。徳島シェフの様々なスタイルをミックスした独創的な発想、高田シェフのイノベーティブな感性とクラシックな技が重なり合い生まれる、五感を刺激するような料理の数々をアラカルトやコースで楽しめます。

「アスピック(卵とジャンボンブランのゼリー寄せ)」(1P・590円/税別)は、真っ白なクリームを纏ったクラシックなフランス料理、アスピックを美しくアレンジした一品。鶏肉と香味野菜から丁寧に取ったコンソメのゼリー寄せを、濃厚なジャンボンブランに包まれた茹で卵がしっかりと支えています。

プロヴァンス地方の伝統的な郷土料理のティアンをスタイリッシュに仕上げた「ティアン・ド・クルジェット(ズッキーニの重ね焼き)」(1,500円/税別)は、整然と重なり合ったグリーンとイエローのグリルズッキーニの中から、タイムとにんにくの食欲をそそる香りが品良く広がります。ミントとバジルの爽やかなグリーンソースで味の変化も楽しめる一皿です。

コース料理(8,000円~/税別)は、初めて踏み出す旅の一歩のように、まずはウェルカムアミューズとして、胸高鳴るひと口から始まります。その後は、5種の料理とデセール、ミニャルディーズまで、香りも味わいも“未体験”を目指した7皿です。食後はそんな“旅”を締めくくる一杯のショットドリンクをバーカウンターで。

上質な空間で“都会のくつろぎ”を

店内の音楽はDJ・プロデューサーとして国内外で活躍する田中 知之氏がセレクト。店内インテリアは、オーストラリア・シドニーを拠点に、世界的に活躍するデザイン事務所「Luchetti Krelle」が担当しています。9階は“静寂”をテーマに、都会の喧騒を忘れられるような落ち着きのある自然素材と、ダークカラーを基調にしたエレガントな空間。一方、10階は “活気”をテーマに、太陽の光が降り注ぐ明るいテラスへと続く開放的な空間を活かし、上質でありながらもモダンで軽快なインテリア。2つの異なる空間をもつ店舗です。

一流シェフが手掛ける料理と上質な空間で、日常を忘れさせてくれるレストラン。ぜひ足を運んでみたいですね。

THE UPPERアッパー

住所:
東京都千代田区丸の内1-3
丸の内テラス 9F、10F
TEL:
03-5962-9909
アクセス:
JR東京駅丸の内北口から徒歩4分、東京メトロ大手町駅B1b出口直結
営業時間:
Lunch 1130-15:00(L.O 14:30)  Dinner 17:30-23:00(コース L.O.21:00/フード L.O. 22:00/ドリンク L.O. 22:30)
定休日:
日曜・祝日 (※但し、日曜日が祝前日の場合は営業 )
支払い方法:
各種クレジットカード可
URL:
https://the-upper.jp/

文・若松真美

更新: 2020年11月17日

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