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ビールなのにワインの香りも? 渋谷にご当地クラフトビール「渋生」が誕生

新たなスポットが続々誕生している渋谷に、ご当地クラフトビール「渋生(しぶなま)」が誕生しました。渋谷の個性であるダイバーシティを表現した、渋谷区エリア限定のビールです。

3種の酵母で“世界中の人が集まる街”を表現

「世界中の人々が集まる街・渋谷ならではの味わいを楽しんでもらいたい」と、「Diversity&Inclusion」をコンセプトに開発された「渋生」。ビール酵母、ワイン酵母、日本酒酵母と3種の酵母を共演させ、今までにない、ふくよかで奥行きのある香りと味わいを実現させました。

 3種の酵母の存在が感じられる斬新な味わいで、日本酒のまろやかな酸味とフルーティで華やかなワインの香りの後に、ホップ由来の爽やかな柑橘系の香りとビールの苦味が抜けていきます。それぞれの酵母が調和しながら個性を発揮しており、幅広いジャンルの料理に合わせやすいビールです。

渋谷の熱や文化が伝わるボトルデザイン

「渋生」を開発・販売するのは、川越のクラフトビール「コエドビール」を製造・販売するコエドブルワリー、地域密着のビジネスを行うコンタツ株式会社、一般財団法人渋谷区観光協会、社会課題をテーマに事業創造を行うクリエイティブ・アトリエTNZQの4社。

ボトルラベルデザインは、ファッション・音楽・経済・IT、様々な文化が行き交い躍動する渋谷のカオスカルチャーを表現。アートディレクター/クリエイティブデザイナーの千原徹也氏が手がけました。「皆が乾杯のもと集まり、繋がり、交差して行くDiversity&Inclusionな渋谷を感じてもらえるような言葉を配置しています。年齢、性別、国籍を問わず、渋谷に介在する様々な人に、カジュアルに手にとってもらえるようなポップなデザイン。渋谷のごちゃごちゃした感じから発する『熱』を伝導させ、飲む人に元気を与えられたらと思っています」と千原氏。

商品は9月26日(土)より、渋谷区内の飲食店や酒販店などで販売を開始。FOOD PORT.でも紹介した「AKOMEYA東急プラザ店食堂」でも取り扱っています。最新の取り扱い店舗は公式HPにて確認できます。

 

「渋生」公式サイト
https://www.shibunama.com/

文・若松 真美

更新: 2020年10月9日

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