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読者プレゼント|寺と共存したホテルに宿泊。「三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺」がオープン

京都河原町駅から徒歩1分の場所に、寺院共存型の宿泊施設「三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺」が9月28日(月)にオープンします。

“次世代に向けた寺のホテル”ならではの空間で上質な安らぎを

由緒ある寺院が数多くある京都。観光スポットとして知られる寺院だけでなく、地元の人々の心の拠り所として愛される寺院も点在しています。一方、建物の老朽化や後継者の不在、檀家離れなどの理由で、閉じざるを得ない状況の寺院も少なくありません。そんな中、三井不動産グループが参画したのが、京都河原町の寺院・浄教寺と連携したホテルです。

ホテルコンセプトは“次世代に向けた寺のホテル”。白と黒を基調に、古木をあしらった柱や浄教寺由来の装飾品などを随所に配し、寺の静寂感と和モダンな空間を演出しました。また、ロビーと浄教寺との間には小窓を設け、ホテルから本堂内を見ることのできる造りに。ゲスト専用の大浴場は、入浴時にもお寺の所作を体感できるよう、手水鉢をモチーフとしたオブジェをレイアウト。“寺のホテル”ならではの上質な安らぎを感じられる空間です。

ホテル内には福岡のミシュランガイド掲載店「僧伽小野(サンガオノ)」の2号店も

ホテル内にはミシュランガイド掲載の和食の名店「僧伽小野」2号店となる「僧伽小野 京都浄教寺」が出店。福岡県内で飲食事業等を複数展開する「ONO GROUP」の、県外初出店となる店舗です。日本のお米文化、京野菜、鯛茶、西京焼きなどの美味の饗宴を堪能できます。ランチ・ディナーでは、ミシュラン掲載店「赤間茶屋 あ三五(あさご)」直伝の手打ち蕎麦も楽しめます。

歴史ある寺院で「朝のお勤め体験」

国宝の三門で有名な知恩院を総本山とする浄土宗の浄教寺は、正式名称を「多聞山鐙籠堂浄教寺」といいます。承安年間(1171~1175年頃)に、平清盛の長男・平重盛により開基された歴史ある寺院です。

ホテル開業後は、再建された新本堂にて、宿泊者限定の「朝のお勤め体験」や浄教寺住職による御朱印の記帳も実施。

京都旅行といえば神社仏閣巡りは欠かせません。寺院と共存型のこんなホテルに泊まれば、より思い出深い旅になりそうです。

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三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺ミツイガーデンホテル キョウトカワラマチジョウキョウジ

住所:
京都府京都市下京区寺町通四条下る貞安前之町620番
TEL:
075-354-1131
アクセス:
阪急京都本線京都河原町駅より徒歩1分、京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
URL:
https://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-kawaramachi-jokyoji/

文・若松 真美

更新: 2020年9月30日

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