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「MAISON CACAO」グランスタ東京店がオープン。「ミント×ホワイトチョコ」など夏にぴったりの限定商品も!

2015年に鎌倉の小町通りに誕生したチョコレートブランド「MAISON CACAO」。おいしさとサステナビリティへのこだわりから、コロンビアに自社農園を持ち“Farm to Customer”を実現しているブランドでもあります。そんな「MAISON CACAO」の新店が8月3日(月)、グランスタ東京にオープンしました。

こだわりの原材料を一つ一つ手作りで

鎌倉、横浜、新宿、などに店舗を構える「MAISON CACAO」。新たにオープンしたグランスタ東京店では、店舗限定の3つの商品に注目。ブランドの創設者でもある代表の石原紳伍氏が日本中を周り、香りや味わいだけでなく、栽培方法や生産者の想いなどに共感したこだわりの原材料を使用し、一つ一つ手作りで仕上げたものです。

「アロマ生キャラメル PASSION & CHOCOLATE 」

「アロマ生キャラメル PASSION & CHOCOLATE 」2,400円

カカオ豆をコロンビアの自社農園で栽培、収穫、発酵させた後、丁寧に抽出した発酵カカオバターを使用し作られる「アロマ生キャラメル」に、グランスタ東京店限定のフレーバー「PASSION」が登場。豊かな香りと、甘みと酸味のバランスに優れた小笠原諸島・母島の完熟パッションフルーツに、発酵カカオバター、フローラル感のあるホワイトチョコレートをブレンド。すっきりとした酸味とミルキーな甘さ、なめらかな口どけを楽しめます。1番人気のフレーバー「CHOCOLATE」と「PASSION」各6個入ったボックスで発売です。

「生チョコクッキーラムレーズン 12袋入り」

「生チョコクッキーラムレーズン 12袋入り」2,400円

ギフトや手土産として人気の「生チョコクッキー」に、母島の名産品「海底熟成ラム」を合わせた大人向けのフレーバー。海底に沈め海水温により熟成させたまろやかな味わいの「海底熟成ラム」を使用したラムレーズンに、たっぷりのホワイトチョコレートを合わせて焼きました。製造過程で火が入ることで、さらにラムの味わいが引き立つのだとか。濃厚な味わいとほどけるような口どけは、チョコレートと間違うほど。

「アロマ生チョコレート WHITE MINT」

「アロマ生チョコレート WHITE MINT」2,400円

「即位の礼」や「G20大阪サミット」などで手土産に選ばれた「アロマ生チョコレート」のグランスタ東京店限定フレーバーです。広島県の梶谷農園で丁寧に育てられた稀少なアップルミントの生の葉の香りを1日かけて丁寧に抽出。一般的なチョコミントはビターやミルクチョコレートを合わせますが、優しい香りを最大限に味わえるよう、ホワイトチョコレートと合わせたのが特徴。夏にぴったりの爽やかな味わいと香りを楽しめます。

ギフトや手土産にぴったりの逸品がそろう「MAISON CACAO」グランスタ東京店。駅構内なので気軽に立ち寄れるのもうれしいですね。

※価格はすべて税別です。

MAISON CACAO グランスタ東京店メゾン カカオ グランスタトウキョウテン

住所:
東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東日本東京駅構内1F グランスタ東京改札内(丸の内北口側)
TEL:
03-5962-9912
アクセス:
JR東京駅直結
営業時間:
月〜土 8:00~22:00、日・連休最終の祝日 8:00~21:00
定休日:
グランスタ東京に準ずる
支払い方法:
各種クレジットカード可
URL:
https://maisoncacao.com/shop/

文・若松 真美

更新: 2020年8月6日

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