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口の中で飴がパチパチ弾ける! 新感覚涼菓「三色フルーツゼリー 花火玉」が期間限定で販売中

和菓子づくりを通して江戸時代の豊かな文化や歳時記を現代に伝える「日本橋屋長兵衛」から、夏の風物詩である花火をモチーフにした和菓子が、期間限定で販売中です。

江戸の文化を和菓子に

江戸時代は、現代にも受け継がれるさまざまな文化や歳時記が育まれた時代です。その中でも「日本橋屋長兵衛」は、「粋」という江戸の人々の心に根付いた文化に着目し、現代風のアレンジと洒落を加えて和菓子で表現しています。

看板商品である、鯛を象ったおまんじゅう「天下鯛へい」もその一つ。頭から尾までが完全にそろった尾頭付きの鯛が、「終わりを全うし、人生を全うしうる縁起の良いもの」として慶祝事で饗されるようになったのは江戸時代からといわれています。もっちりとした皮でなめらかなこし餡を包み、愛らしい姿に仕上げた「天下鯛へい」は、さまざまなお祝いの席や感謝を伝える手土産として全国で愛されています。

新感覚!「パチパチ飴」で表現する夏の風物詩

その他にもおかきやせんべい、暦菓子など、幅広い和菓子を取りそろえる「日本橋屋長兵衛」。現在、8月中旬までの期間限定の季節菓子として、夏の風物詩である花火をモチーフにした涼菓「三色フルーツゼリー 花火玉」を販売中です。

「三色フルーツゼリー 花火玉」

白桃果汁を加えた爽やかな甘さのゼリーの中に、りんご(緑)、いちご(赤)、夏みかん(黄)のゼリー玉と、寒天、マンゴーの果肉を浮かべ、真夏の夜空に華麗に開いた花火を表現しました。別添えの「パチパチ飴」を振りかけると、その名のとおり、口の中でパチパチと弾ける食感が楽しめる新感覚の和菓子です。一口食べ進めるたびに、小さく花火が打ち上がっているような気分が味わえます。

夏の風物詩を涼やかな和菓子で楽しむことができる、「日本橋屋長兵衛」の「三色フルーツゼリー 花火玉」。贈り物や手土産にはもちろん、自宅での午後のおやつにもおすすめです。

商品名    :三色フルーツゼリー 花火玉
価格       :1個500円、2個入1,100円、3個入1,650円、4個入2,200円
               (全て税別)
販売期間:8月中旬まで
販売場所:日本橋屋長兵衛 日本橋本店
     東京都中央区日本橋室町1-6-2
     TEL  03-3242-3030
     他 日本橋屋長兵衛各店

オンラインショップ:https://www.nihonbashiyachoube.jp/

文・山本 愛理

更新: 2020年8月5日

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