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パリが本店の人気店「Restaurant TOYO Tokyo」シェフ手作りのカレーを自宅で!

パリに本店を持ち、フランスの革新派美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ2019」の掲載店でもある「Restaurant TOYO Tokyo」が、大森雄哉シェフの手作りにこだわった商品を提供する通販事業をスタートさせました。

西洋と東洋が調和したフレンチ「Restaurant TOYO」

「Restaurant TOYO」は、2009年に中山豊光オーナーシェフがフランス・パリにて開業。日本の懐石料理の美意識を取り入れたフレンチをカウンタースタイルで提供する、西洋と東洋が調和したフレンチで、好評を得ます。2018年3月には、東京ミッドタウン日比谷に「Restaurant TOYO Tokyo」オープンさせ、日本初進出。オープン前から大きな話題となり、開店と同時に半年分の予約が埋まってしまうほどでした。

大森シェフにしか作れない渾身のカレーが通信販売で登場!

「ビーフカレー」2人前(300g×2セット)4,700円、4人前(300g ×4セット)8,000円ともに(税・送料込)

そんな「Restaurant TOYO Tokyo」の通販事業の第一弾は、大森雄哉シェフ渾身のカレー!

「Restaurant TOYO Tokyo」オープン時からシェフを務める大森シェフは、2010年に渡仏し、「Restaurant TOYO」で中山豊光シェフに師事。また、渡仏前には、地元の熊本で全国からファンが訪れるミシュラン1つ星の名店「洋食の店 橋本」で経験を積みました。「洋食の店 橋本」のカレーはJALビジネスクラスの機内食でも提供されるなど、店の代名詞ともいえるメニュー。その味に大森シェフ のオリジナリティを加えたカレーを「Restaurant TOYO Tokyo」で提供したところ、大好評。

「Restaurant TOYO Tokyo」大森雄哉シェフ

今回、スタートさせる通信販売では、店で提供しているカレーとは違う伝統的な「欧風ビーフカレー」を完成させます。熊本の名店「洋食の橋本」で培ったカレーをベースに、食肉の仲卸でもある「銀座吉澤」の厳選した黒毛和牛の雌牛を使用。大森シェフ自ら「Restaurant TOYO Tokyo」のキッチンで丹精を込めて調理した逸品です。実は、2020年4月に一足早くテスト販売をしたところ、数時間で完売したほど。そんな人気メニューが、満を持して、購入可能に!

一流フレンチシェフ手作りのカレーを自宅で味わえるとは、なんという贅沢。冷凍保存品なので、忙しくてゆっくり外食する時間はないけど、とびきり美味しいものが食べたい、なんていう時にもぴったりですね。

商品の購入はこちら
https://toyojapan.thebase.in

Restaurant TOYO Tokyo
住所   :千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階
TEL      : 03-6273-3340 (予約受付11:00~23:00)
営業時間 :ランチ11:30〜14:30 (L.O.13:00)、ディナー18:30〜23:00 (L.O.20:00)
定休日     :月曜日 ※祝日の場合翌日定休日
支払い方法:クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) 

文・若松 真美

更新: 2020年7月1日

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