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FOOD PORT.で最も注目を浴びたレストランは!? 2019年レストラン・アクセスランキング

2019年1月1日~11月30日にFOOD PORT.で紹介したレストランの中で、最もアクセスが多かった記事ベスト3を発表します。

第3位 なぜこんなにも南三は愛されるのか? 荒木町「南方中華料理 南三(ミナミ)」

第3位は、中国料理ジャーナリストのサトタカこと佐藤貴子さんの人気連載「行かねば損する東京の中華料理店」から「南方中華料理 南三(ミナミ)」

2018年5月にオープンして以来、連日大盛況の同店は、現在予約は店が指定した日に電話のみで、ほぼ2時間で2カ月先の全席が完売するのだそう。

料理は店主の水岡孝和さんが中華圏を旅し、食文化に魅了された湖南・雲南・台南という3つの「南」の味をベースにした創作。

人気メニューの腸詰は、ウイグルベースで、食感は台湾とフランスの技法を取り入れたハイブリッド。野菜炒めひとつとっても、中国南方や沖縄で食されるシダ科の野菜・オオタニワタリを、湖南式の燻製干し肉・腊肉と炒めるという台南+湖南のいいとこどりです。運よく予約が取れた日には、南三ワールドを楽しんで!

南方中華料理 南三
住所:東京都新宿区荒木町10-14 伍番館ビル 2F B
TEL:03-5361-8363
URL:https://www.facebook.com/tokyoyeshi/
アクセス:東京メトロ 四谷三丁目駅から4分
営業時間:18:00~21:00(最終入店)
定休日:日曜日・祝日
支払い方法:カード可 (JCB、AMEX、Diners)

第2位 酒を呼ぶ点心 丸の内「YAUMAY(ヤウメイ)」

第2位も、中華料理がランクイン。サトタカさんの連載「行かねば損する東京の中華料理店」から「丸の内「YAUMAY(ヤウメイ)」

プロデュースは、世界の都市でヒップなレストランを手掛けているALAN YAU(アラン ヤウ)氏。ゆったりとしてモダンな店内は、円卓やテラス席もあります。

ヤウメイ名物の点心は、エビ餃子や蝦夷鹿肉のパイなど、どれもが心躍る美しいビジュアルで、運ばれてくるたびにハッと息を呑んでしまうほど。ワインリストも充実しているので、ディナーでも飲茶を存分に楽しめます。

YAUMAY
ヤウメイ
住所:東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア2F
TEL:03-6269-9818
アクセス:日比谷駅直結徒歩2分、JR有楽町駅より徒歩3分
営業時間:11:00~15:00(L.O. 1 4:30)17:00~23:00(L.O. 22:30)
定休日:元旦、法定点検日

第1位 身体にすううっと入る、渋谷の“渋谷フレンチ” 「Sans Déconner(ソン デコネ)」

栄えある第1位は、料理家・山脇りこさんの連載「行かねば損する東京のビストロ」から「Sans Déconner(ソン デコネ)」です!

本場フランスでの修業経験を持つ渋谷将之シェフの「ザ・渋谷フレンチ」は、毎日食べられる、健やかで軽やかな、育ちのよさを感じるフレンチ。料理は、一見“素材の力を活かしてシンプル”に見えますが、渋谷シェフの独特で直感的な組み立てのメカニズムで、しっかり足してあり、しっかり引いてあります。

ワインは、ほぼすべてナチュールです。フランスを中心にスペイン、イタリア、ジョージアのものまで。料理人でありサービスマンでもあるマルコさんが自分の足で見つけたワインばかりです。

Sans Déconner
ソン デコネ
住所:東京都渋谷区松濤2-13-10
TEL:03-6479-4625
アクセス:京王井の頭線新泉駅より徒歩5分
営業時間:[月] 19:00〜23:30(L.O.21:00) 、[火〜土] 12:00〜14:00(L.O)、19:00〜23:30(L.O.21:00)
定休日:日曜日
支払い方法:クレジットカード可

もうすぐ2020年。新年の集まりにご友人やご家族と、早速足を運んでみてはいかがでしょうか。

更新: 2019年12月24日

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