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「INUA(イヌア)」などFOOD PORT.で紹介した店舗も新たに選出! 「ミシュランガイド東京2020」発表

今年も「ミシュランガイド東京 2020」が発表されました! 13年目を迎えた今回は、新たに掲載された57軒を含み、464軒の飲食店・レストランと34軒の宿泊施設を掲載。

三つ星は、13年連続三つ星評価の「かんだ」(日本料理/港区)、「カンテサンス」(フランス料理/品川区)、「ジョエル・ロブション」(フランス料理/目黒区)の3軒を含む11軒。今年は、2009年の初掲載以来二つ星を維持し続けていた「かどわき」(港区/日本料理)が初の三つ星として掲載されました。

また、2019年まで三つ星で掲載されていた「すきやばし次郎本店」「鮨さいとう」は一般予約が不可となったため、今回のミシュランガイドでは掲載対象外に。

二つ星では、2018年に一つ星として初めて掲載された「プリズマ」(イタリア料理/港区)が評価を上げ、現在日本で唯一の二つ星イタリアンレストランとなりました。

「INUA」トーマス・フレベルシェフ

また、今年FOOD PORT.で紹介した3つの店も選出されました!

デンマークの三つ星レストラン「noma」の研究開発部門のトップだったトーマス・フレベル氏がヘッドシェフを務める「Inua」(イノベーティブ/千代田区)が、二つ星として掲載。日本の風土や四季の美しさ、豊かな食材に魅了されたフレベル氏が、2018年6月に飯田橋に開業した同店が、早くもミシュランガイド掲載です。

フランスの三つ星レストランでの経験をもつ菊地佑自氏がオーナーシェフを務める「ビストロシンバ」(フランス料理/中央区)は、ビブグルマンで初掲載。菊池氏自ら豊洲市場で買い付ける魚介類を使った料理を中心に、味わいはもとより“香り“と“温かさ“にまでこだわった料理を提供する店です。

六本木の「蕎麦おさめ」(蕎麦/港区)も、ビブグルマンで初掲載。店主は「東白庵かりべ」や「大川や」を経て独立した若手の蕎麦職人・納剣児氏。稀少な在来品種の蕎麦にこだわるほかに、打ち立てと数日間寝かせた蕎麦を食べ比べで提供するなど、新進気鋭ならではの新たな試みも話題となっています。

「ミシュランガイド東京 2020」(3,180 円/税抜)は11月29日(金)より全国の主要書店で発売中。来年はどの店に足を運ぼうか、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか。

文・若松真美

更新: 2019年12月5日

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