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FOOD PORT.読者プレゼント|美味しくて安心。自然栽培のお米「ナチュラル朝日」が全国販売に

健康総合メーカー「富士産業株式会社」は、同社の通信販売サイト「WELLEBEST(ウェルベスト)」の広報誌読者向けに販売していた木村式自然栽培米「ナチュラル朝日」の全国販売を開始しました。

自然栽培のお米が美味しい理由

木村式自然栽培米「ナチュラル朝日」は、肥料も農薬も使わない「奇跡のリンゴ」の産みの親として知られる木村秋則さん指導のもと、「NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会」が認める岡山県の契約農家で作られているお米です。

自然栽培とは、農薬、化学肥料、そして有機肥料すら使わずに作物を栽培すること。肥料は与えたほうが美味しくなるのでは? と考えがちですが、実は与える量が多すぎると稲が栄養過剰になり弱ってしまうことがあります。その結果、土中の養分を充分に吸収できなかったり、農薬がなくてはならない状態になってしまったりするのです。

一方、自然栽培のお米は、力強く根を張り、土中の養分をしっかりと吸収します。その結果、栄養がよくいきわたり美味しいお米になります。

上品ですっきりとした味わいの「朝日」

木村式自然栽培米で育成するのに選ばれた「朝日」は、明治時代の末期に京都で誕生し、昭和初期頃には「西の『朝日』東の『亀の尾』」という言葉があったほど、当時は美味しいお米の代名詞ともいえる品種でした。ところが、戦後の食糧不足から多収性品種の生産が薦められるとともに、「朝日」は各地から姿を消してしまいます。その後、日照を何より必要とする「朝日」の栽培に、温暖で晴れの日が多い気候の岡山県が適していたことから、今では同県南部の一部の地域でのみ栽培される特産品となりました。「コシヒカリ」や「ササニシキ」の祖先にあたり、国内で現在流通しているうるち米の中で品種改良されていない稀少な品種でもあります。

強い粘りやしっかりとした甘みがある「コシヒカリ」のようなお米と違い、「朝日」は大粒でふっくらとしており、上品ですっきりとした甘み・旨みがあるのが特徴。口の中でパラりとほぐれる食感から冷めても品質が変わらず、寿司職人からも重宝されているお米でもあります。さらに、木村式自然栽培米「ナチュラル朝日」は、専門機関で実施された食味会で「味がしっかりしている」「おかずが進む美味しさ」と、お米のプロも賞賛する逸品です。

日本で古くから愛されてきたお米をより美味しく味わえる「ナチュラル朝日」。この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

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募集期間:10月10日(金)~10月20日(日)

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・お一人様につき1回のご応募が可能です。
・厳正な抽選の上、当選者を決定し、当選者への連絡をもって発表にかえさせていただきます。
・商品の発送は、株式会社アンティルより直接発送されます。
・当選賞品の交換、換金、返品はできませんので予めご了承ください。
・当落に関するお問い合わせには一切お答えいたしかねます。

文・若松 真美

更新: 2019年10月10日

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