fbpx

NEWS

編集部が気になる旬なニュースをお届けします

ウニとサーロインの共演 & 極厚タンのカツサンドも! 近江の贅を詰め込んだ限定コースを引っさげ、「にくTATSU 銀座店」がOPEN!

東京・青山に本店がある「近江うし焼肉 にくTATSU」が、2019年8月、2店舗目となる「にくTATSU 銀座店」をオープンしました。扱う肉は全て、日本三大和牛のひとつ、「近江うし」。牛刺しやさまざまな部位が楽しめる焼き肉のほか、銀座店限定の特別メニューも提供します。

「近江うし焼肉 にくTATSU」

「近江うし」の味わいの特徴は、きめ細かく滑らかな肉質と、しつこさのない甘い脂、そして芳醇な香りです。これは、鈴鹿山系のミネラルバランスのとれた良質な地下水と、麦や大豆を釜で煮た、焚き餌によるもの。古くからその美味しさは高く評価され、江戸幕府への献上品としても採用されてきました。

日本三大和牛の中でも、もっとも歴史があるといわれる「近江うし」の美味しさを届けるため、2018年5月に東京・青山に第1号店をオープンした「近江うし焼肉 にくTATSU」。店名の「にくTATSU」は、美味しい肉の断面には角が“立つ”こと、そして「近江うし」の生まれ故郷である滋賀県竜王町の“竜(たつ)”の、2つの言葉に由来します。独自のルートで新鮮な枝付き肉を産地から直接仕入れ、熟練の職人が手切り。それは、切り方一つで肉の味わいや食感が大きく変わるからです。また一頭買いすることで、他の店ではあまり口にすることができないさまざまな稀少部位の提供も可能に。ヒレやサーロインだけではない、新たな「近江うし」の美味しさを発見することができます。

銀座店限定特別コース

銀座店では、青山本店と同じ7,000円、9,000円のコースの他に、13,000円の限定コースをラインナップ。今やごく限られた店でしか食べられない生肉を使った「にくTATSUユッケ」をはじめ、「厳選近江うし厚切りステーキ」、銀座店限定「サーロインの炙り寿司雲丹添え」「タンカツサンド」など、「近江うし」の贅を極めたメニューを含んだ全13品で構成しました。

「サーロインの炙り寿司雲丹添え」(単品の場合 2貫で1,100円

軽く炙ることで程よく脂がとけたサーロインは、とろりとした食感の雲丹と一体に。風味を増した肉が雲丹の甘みと互いに引き立て合い、飲み込んだ後にも“美味しい余韻”が口いっぱいに残ります。

「タンカツサンド」(銀座限定コースのみの提供)

約10時間じっくりと煮込んだ「近江うし」のタンをサッと揚げ、からしのきいた特製ソースをぬったパンに挟んだ、極上カツサンド。手で持つと、タンのずっしりとした重さと贅沢な厚みが感じられると同時に、今にも崩れてしまいそうな軟らかさに驚きます。タンの煮込みに非常に手間がかかるため、事前の予約が必要です。

また焼きもの(焼き肉)では、「極上ハラミの厚切り」「極上ロースと赤身の焼きすき」「本日の厳選部位」など、さまざまな部位が楽しめるのも魅力です。

銀座らしいきらびやかな空間

店内は銀座の街に合わせ、クラシックな赤色の布で包まれたシャンデリアをアクセントに、ラグジュアリーな空間を演出しました。少人数の完全個室を設けながら、連結させると最大28名まで収容できる利便性も兼ね備え、一部の席では銀座の夜景を一望することもできます。ビジネスマンの接待や大切な人とのデートでも利用でき、記憶に残る銀座の一夜を過ごすことができます。

「近江うし」のさまざまな美味しさを、リーズナブルに楽しめる「にくTATSU」。一度訪れれば、味、価格、ボリュームと、大いに満足できるはず。食欲の秋、近江の贅を味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

近江うし焼肉 にくTATSU 銀座店

住所:
東京都中央区銀座5-7-6 i liv 15階
TEL:
03-3289-2929
アクセス:
東京メトロ銀座駅より徒歩2分
営業時間:
月〜土 17:00〜23:00 、日16:00〜22:30 (※10月より土日祝に限りランチ営業開始予定)
定休日:
支払い方法:
クレジットカード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

更新: 2019年9月2日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop