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現代の暮らしに馴染む和菓子を提案する『HIGASHIYA』のまんじゅう屋『HIGASHIYA man』が丸の内にオープン

現代に馴染む和菓子で人々を魅了する『HIGASHIYA』

伝統の和菓子を現代の暮らしに馴染む“日々の果子”として提案する和菓子店『HIGASHIYA』。職人手作りの菓子とギフトにもぴったりなモダンなパッケージで注目を集め、和菓子の魅力を多くの人に伝えてきました。

そんな『HIGASHIYA』の新店舗『HIGASHIYA man 丸の内』が丸の内仲通りに6月3日にオープン。店内では、『HIGASHIYA man』の看板商品の1つでもある蒸したてのまんじゅうをはじめ、季節の生菓子など、さまざまな和菓子がそろいます。

色とりどりの「ひと口果子」など、生菓子は毎朝職人が手作り

一つ一つに日本の伝統色の名前がついた「ひと口果子」は、心が和むようなコロンとした見た目が特徴的。風味豊かで日本茶はもちろん、お酒にもよく合うそう。その他、季節の生菓子や羊羹、最中、落雁、おこしなどが並んでいます。季節の生菓子は、毎朝職人が手作りしています。

『茶方會(さぼえ)』の茶葉が楽しめる茶房を併設

和菓子のほかにも、新しい日本茶の楽しみ方を提案する『茶方會(さぼえ)』の茶葉も扱っており、全国各地から集めた選りすぐりの日本茶からブレンド茶まで、その数は数十種類。オンラインショップでも取り扱っていますが、種類は丸の内が一番豊富にそろいます。

また、店内奥には茶房を併設。30種類以上の日本茶をはじめ、さまざまな和菓子を味わえる"和のアフタヌーンティー"「茶間食(さまじき)」や、ひと口果子とお茶やお酒をペアリングした「茶果(さか)」「酒果(しゅか)」といったメニューも楽しめます。

和菓子や日本茶がより美味しくなる和の器

さらにもう1つ、店内で存在感を放っているのが、シンプルながらも美しい和の器。日本各地の職人とともに、現代の「生活道具の創造」に取り組んでいるブランド『Sゝゝ[エス]』のプロダクトです。すべて高い技術をもつ職人が一点一点、時間をかけ手作りしたもの。中でも、日本茶をより美味しく味わうための「硝子の冷茶器」は、『HIGAHIYA』の中では現在『HIGASHIYA man 丸の内』のみの取り扱い。茶房でも使われています。

菓子、茶、そして器を通して、受け継がれてきた日本の伝統文化を五感で楽しめる『HIGASHIYA man 丸の内』。ギフトや手土産の購入はもちろん、忙しい毎日の中で「ちょっと心をクールダウンしたい」なんて時に立ち寄ってみるのもいいでしょう。

HIGASHIYA man 丸の内

住所:
東京都千代田区丸の内 1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル 1F
TEL:
03-6259-1148
アクセス:
JR東京駅より徒歩2分、東京メトロ大手町駅より徒歩1分
営業時間:
11:00~20:00(茶房 19:00ラストオーダー)
定休日:
年中無休(年末年始のみ休み)
支払い方法:
カード可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
URL:
https://www.higashiya.com/

文・若松 真美

更新: 2019年6月17日

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