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読者プレゼント|『にんべん』こだわりの「本枯鰹節」がフレッシュパックで登場!

300年以上にわたり、東京・日本橋で鰹節専門店を営む『にんべん』。創業は元禄12年(1699年)。初代が当時貴重だった上方の鰹節を正当な価格で庶民へも販売し大繁盛したことから、その歴史が始まります。その後は、大正7年(1918年)に個人商店から株式会社へ。戦後、昭和23年(1948年)には、社名を髙津商店から「株式会社にんべん」へ改めました。

近年では、平成22年(2010年)、日本橋「COREDO室町」に新店舗「日本橋だし場」開店。家庭でもかつお節だしを気軽に味わえる「本枯鰹節 飲むおだし(かつお)/(かつおと昆布)」を発売するなど、新たな試みも行っています。

上品な味わいと香りの「本枯鰹節」がフレッシュパックに

そんな『にんべん』のロングセラー商品といえば、昭和44年(1969年)に発売された「かつおぶし削りフレッシュパック」です。削りたての風味を長期間保持することを可能にした、当時としては画期的な商品で、ロングセラー商品となっています。

そんなフレッシュパックに、今年は「本枯鰹節フレッシュパック」(2.5g×8袋 350円/税別)が登場。本枯鰹節といえば、まろやかで深みのある味わいが特徴的で、一流料亭などでも使われる高級品です。

『にんべん』の本枯鰹節は、カビ付けと天日干しを4回以上繰り返すなど、熟練の技と伝統製法で丁寧に作られています。「本枯鰹節フレッシュパック」では、口当たりソフトなトッピング向けの形状に削り、小分けにパッケージ。本枯鰹節特有の上品でまろやかな味と香りを家庭で気軽に楽しめる商品です。

和食以外の料理とも相性抜群な削りぶし

©うまい!おかかごはん/講談社

フレッシュパックシリーズの削り節は、おひたしや和え物、ごはんのお供としてなど、幅広く使えるのが魅力。そして、料理の仕上げに使うだけで風味が豊かになる優れものです。また、削り節といえば和食に利用するイメージがありますが、バターやチーズ、パスタなど、和食以外の素材とも合わせやすく、料理のレパートリーを広げてくれます。

上品な風味の『にんべん』こだわりの「本枯鰹節フレッシュパック」で、料理の味わいに華を添えてみてはいかがでしょうか。

今回は「本枯鰹節フレッシュパック」を3名様にプレゼント!

©うまい!おかかごはん/講談社

募集期間:5月17日(金)~5月26日(日)

たくさんのご応募、ありがとうございました!!

更新: 2019年5月17日

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