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SPECIALイベントレポート|カクテル漬けになれる1週間! 2019 TOKYO Cocktail 7 days

東京随一のカクテルの祭典

あなたはどんなカクテルが好きですか? 「TOKYO Cocktail 7 days」は、2日間のメイン会場・Village(国連大学中庭広場)にて無料でカクテルを楽しめるイベントと、渋谷、新宿、池袋、六本木を中心とする都内63軒のバーホッピングを楽しもう、というカクテル好きにはもちろん、これからカクテルの魅力を発見したい、というお酒好きには格別のイベントです。3回目となる今年は、4月20日(土)から29日(月)の10日間にわたって開催されました。

初日の2日間は、9ブランドが旬のカクテルをフリーで提供(Villageにて)。来場者は、参加のための通行証となる“カクテルパスポート”を手に、ブランドのブースを巡り各ブランドが趣向を凝らしたドリンクを楽しみました。また、一流バーテンダーや講師によるセミナーも同時開催。プロの視点で語られるお酒の深い世界に、熱心に聴き入る人たちが多く見られました。

参加者も急増! 注目を集めるジャパニーズカクテル

若者から熟年層まで、そして日本人だけでなく外国の方たちの姿もたくさん見られ、日本のバー文化やジャパニーズカクテルに対する注目度は、回を重ねることに高くなっています。日本のバー巡りを目的に来日する観光客も年々増えているのだとか。日本人バーテンダーの繊細な感覚や器用な手さばきで作られるカクテルには他国では見られない特徴があり、それが人気の秘密となっています。

ドアを開けにくい名店もパスポート片手にホッピング!

このイベントのもう一つの魅力は、カクテルパスポートに掲載されているバーで、今年のテーマ「ジャポニカ」にちなむ特別カクテルの飲み比べができるということ。タイプの異なるバーをホッピングするのもよし、人気バーテンダーの店を回るのもよし、普段は足を運ばない街で1日何軒も回るのもよし。お店やバーテンダーにも、いつにも増して新しいゲストと一緒にカクテルを楽しもう、というお祭りムードが。ツワモノの参加者は、毎晩テーマを決めてバー巡りを楽しんだそうです。また、今年は「カクテルマイレージ」という新しい試みも。それは、たくさんバーに通って到達マイルをクリアした人に素敵なプレゼントが当たるというものでした。

カクテルを飲む人も作る人も、そしてお酒のブランドも、カクテルを媒介に3者が等しく楽しくなる「TOKYO Cocktail 7 days」。今年行きそびれてしまった人は、公式サイトを今からフォロー! 来年こそ、カクテルを満喫できるこの祭典にLet’s go!

TOKYO Cocktail 7 days

メイン会場Village(東京渋谷区・国連大学中庭広場)での2日間のイベントと63軒のバーによる特別カクテル(1杯1,000円/税・サ別)の提供

開催期間:
2019年4月20日(土)〜29日(月)の10日間
カクテルパスポート代:
前売り3,800円、当日4,500円(税込)
URL:
https://cocktailbar.jp/7days/

更新: 2019年5月20日

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