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銀座の老舗「銀座 松﨑煎餅」が12年ぶりにパッケージをリニューアル! 新商品が登場

老舗の煎餅店「銀座 松﨑煎餅」が、商品パッケージを一新。新商品も加わり、伝統を守りつつも、新たなブランドイメージで老舗の魅力を伝えます。

「銀座 松﨑煎餅」の歴史は200年以上。江戸時代後期、文化元年(1804年)に港区の魚籃坂にて創業しました。その後、三代目が慶応元年(1865年)に銀座に移転。平成28年(2016年)10月にすずらん通りにオープンしたフラグシップショップを翌年2月に本店とし、現在に至ります。商品は瓦煎餅、草加煎餅、あられ・おかきなどを中心に多くをとり揃え、どれも職人がシンプルな材料で丁寧に焼き上げたものです。

老舗「銀座 松﨑煎餅」がパッケージリニューアル

昨今、ギフト業界の中ではパッケージも重要視され、それにかかるコストも小さくありませんが、「銀座 松﨑煎餅」が力を入れるのはあくまでも商品。その上で、「お客様のため」のパッケージを考えながらリニューアルしました。

まずは、缶から箱のパッケージにすることでコストを削減し、また、軽量化することでギフトとしての持ち運びやすさを実現。その際、缶でなくなることを考慮し、湿気防止のために、フィルムを強化しました。また、一部商品では、プラスチックトレイから紙トレイに変更し、環境への配慮も。

デザインについては、商品に対する心構えと気持ちを込め、銀座 松﨑煎餅に代々伝わる「一枚一枚心を込めて手を抜くな」という教えを紋様化するというユニークな試みも。包装紙の色はえんじから黒に変わりモダンな和の雰囲気に。新たにコンセプトキャラクター「松﨑おじさん」も登場しました。

人気シリーズに新商品が登場

「江戸あられ 鳴神」 3,000円(税別)

また、パッケージのリニューアルと共に、3つのシリーズに新商品を追加、ギフト商品の一部もリニューアルされました。ギフト商品のあられの詰め合わせ「江戸あられ 鳴神」は商品郡を大幅にリニューアル。

瓦煎餅には、「ダンデライオン・チョコレート」のチョコレートとカカオニブを使用した「大江戸松﨑 黒格子」と、復刻商品で、細かく砕いた落花生を生地に入れた瓦煎餅「大江戸松﨑 格子」が登場。

「大江戸松﨑 格子」6枚400円(税別)、「大江戸松﨑 黒格子」6枚500円(税別)

銀座 松﨑煎餅一押しの草加煎餅「江戸草加 本丸」は、味噌とざらめが加わり計6種類のラインナップとなりました。

「江戸草加 本丸」醤油、胡麻、辛子、ざらめ、味噌 各5枚650円、海苔 5枚800円(税別)

人気商品「江戸草加 あばれ」のシリーズには、わさびと山椒が加わりました。刺激的な味わいを楽しめます。

「江戸草加 あばれ」各10枚300円(税別)

作家とのコラボ商品やカフェ併設のコンセプトストアなど新たな取り組みも

銀座すずらん通りの本店は、スタイリッシュなカフェのような雰囲気。八代目松崎宗平さんが仕掛け人となり、看板商品の瓦煎餅「大江戸松﨑 三味胴」の専門フロアを設けたり、作家とコラボしたアクセサリーを取り扱ったりと新しい取り組みを行っているのも特徴です。

また、すずらん通りの本店の他、2016年には世田谷の松陰神社前に、2017年には元住吉に“原点回帰”や“地域密着”をテーマにしたコンセプトストアをオープン。ここではカフェコーナーを併設し、伝統の煎餅に加えて、甘味やランチ(松陰神社前店のみ)、こだわりのハンドドリップコーヒーも楽しめます。

伝統の味を100年、200年の先まで

「すべてのことに真摯に取り組み、お客様との関係を築いていくことが、これからの100年、200年を考えた際にとても重要」という銀座 松﨑煎餅。新たな取り組みと伝統の味でこれからも多くの人々を楽しませてくれるでしょう。

銀座 松﨑煎餅 本店

住所:
東京都中央区銀座5-6-9 銀座F・Sビル
TEL:
03-6264-6703
アクセス:
東京メトロ銀座駅A1・A2出口より徒歩2分、JR有楽町駅銀座出口より徒歩8分
営業時間:
11:00〜20:00
定休日:
無休(年末年始のみ休み)
支払い方法:
カード可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

更新: 2019年4月29日

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