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京都で話題の新ホテル「MOGANA」で貴重な美食体験を

装いを愉しむ京都のホテル「MOGANA」

直線美を活かしたインテリアはエントランスをはじめ、ホテル各所で見ることができる。

ここ数年、新しいホテルが続々とオープンする京都。日本の古都で遊ばんと世界中から訪れる観光客をもてなすためにサイズも装いも様々なホテルが誕生し、外国人だけでなく日本人である我々さえも、京都のホテル事情から目が離せません。

そんな中、2018年12月に京都市中京区にオープンしたのが「MOGANA」。ありとあらゆる空間づくりにこだわるオーナーが、自身の旅の経験をもとに作り上げた独自のコンセプトで独特の雰囲気を醸し出しています。

オーナーの願いを込めたユニークなネーミング

8メートルのカウンターと24金の金箔が貼られた天井が印象的な「MOGANA BAR」。

ホテル名「MOGANA」の由来は、なんと日本語の「言わずもがな」の「もがな」。そこには、「〇〇があればいいなぁ、〇〇であってほしいなぁ」という希望や願いの意味があります。日本の伝統美を意識しながらこだわりの衣食住空間をつくり、新しいホスピタリティの形を提案していきたい、というオーナーの「もがな」がホテル名に込められているのです。

心に響く体験を……MOGANA experience

そんな「MOGANA」は、滞在中のゲストに特別な体験を提案するため「MOGANA experience」と題したこのホテルだけのプログラムを提供しています。この春には、世界遺産・天龍寺拝観と宝厳院での桜夜会や、豊臣秀吉の正妻・ねね所縁の寺・高台寺での貸し切り早朝拝観と非公開茶室で京都料亭の朝食をいただく会などを開催。ホテルのゲストには、特別価格で提供されました。

4月13日には永観堂の非公開の庭が見える広間で、ミシュラン星付きの京料理をいただく「青楓会」も開催予定。そして、10連休となる今年のゴールデンウィークには、ホテル2階の「MOGANA Bar」にて、この期間だけの特別な料理を楽しめるプランが予定されています。

御食国・淡路島から人気料理人を迎えて

期間中は淡路島「緒乃」の小野孝太料理長が腕を振るう。

そのプランとは、古来より皇室と朝廷に食料を届けていきた御食国の一つ、淡路島で話題の日本料理店「緒乃」の料理長・小野孝太氏を招き、5月に旬を迎える淡路島の食材を多用した特別なコースを振る舞うというもの。

「緒乃」は淡路島に3代続く日本料理店。豊かな淡路島の食材を活かした料理がいつしか食通の間で話題となり、週末は「芦屋緒乃」として兵庫県芦屋で、そして、現在は大阪の美食の街・北新地で期間限定の店を構えるなど、関西のグルマンたちの絶大な支持を得ている店です。

淡路島の5月が旬の食材を京都へ

5月2日から6日の期間に開催される「MOGANA緒乃」では、淡路島特産のハモや「由良うに」、タコやアナゴ、サワラなどを持ち込み、小野さんが最高の形で振る舞う予定です。腕利きの料理人が最上の食材で作り上げるコースを「MOGANA Bar」で……。新元号で初めて迎えるゴールデンウィークの思い出を、こんな特別な体験で彩ってみてはいかがでしょう?

4月の食材を使った料理の数々。5月はどんな料理がお目見えするのか……。

「MOGANA緒乃」

期間:2019年5月2日(木)〜6日(月)17:30〜、20:00〜の二部制で各回定員6名
場所:MOGANA 2階「MOGANA Bar」
料金:おひとり様20,000円(税込・宿泊料金別)

MOGANA

住所:
京都府京都市中京区小川通御池下る壺屋町450
TEL:
075-606-5281
URL:
https://yadomogana.com

文・FOOD PORT.編集部

更新: 2019年4月8日

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