NEWS

編集部が気になる旬なニュースをお届けします

春の味覚満載「滋の弁 春の滋賀めし」が期間限定発売! 健康長寿日本一の滋賀県から

滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」(東京・日本橋)にて、 長寿県である滋賀県ならではの食文化や食材を活かし、健康を支える食事として開発されたお弁当「滋の弁 春の滋賀めし」が販売されます。販売期間は3月9日(土)〜24日(日)。混雑や栄養の偏りなど、都心のビジネス街における昼食の悩みに応えます。栄養バランスやおいしさにこだわりながら、近江の食材をふんだんに使用した、春を感じる華やかなお弁当です。 

健康長寿日本一に学ぶ、栄養満点メニュー「滋賀めし」

「滋賀めし」とは、健康長寿日本一*の滋賀県が進める新たな食のプロジェクトです。鮒寿司や漬物などの発酵食品、控えめの塩分量など、滋賀の食文化と特徴を活かしながら地元産の農畜水産物で健康を支えるメニューを開発しています。これまでのメニューには、「近江鶏のソテー 儀平味噌のバルサ味噌ソース」や「近江野菜のおでんと近江牛丼茶漬け」などがあります。

*参考)日本の都道府県別の疾病付加研究(1990~2015年)~停滞する健康指標と拡大する都道府県間の健康格差~(東京大学)

【滋賀めしの基準】

・塩分を増やさずに必要な野菜を多く摂取できること。

・滋賀県産の食材を使用すること。

・滋賀県ならではの特徴を取り入れること。

近江野菜盛りだくさん! 「滋の弁 春の滋賀めし」

その「滋賀めし」から、都心で働く人に向けたお弁当「滋の弁 春の滋賀めし」が登場します。ごはんには、玄米の栄養をそのままに白米のおいしさが楽しめるロウカット玄米を使用。ラディッシュや菜の花、アスパラ、筍など10種類の近江野菜と琵琶ますを使った、温かい蒸しチラシに仕上げました。

監修は管理栄養士・公認スポーツ栄養士の資格を持ち、立命館大学スポーツ健康科学部の教授を務める、海老久美子 (えびくみこ)さんです。「琵琶ます、ロウカット玄米に加え、春の近江野菜がぎっしり詰まった蒸しチラシ寿司は、春に気になるアレルギー対策としても大切な、たんぱく質、抗酸化ビタミン(ビタミンA・C・E)、食物繊維を密度高く摂ることができます」。

また、開発・調理は「ここ滋賀」内の和食レストラン「日本橋滋乃味(しのみ)」の高島拓未(たかしま たくみ)料理長が担当。開発のポイントは4つ。

1)1日に必要な野菜摂取量の1/3を摂ることができる。
2)滋賀特有の発酵文化を活かし、塩分を控えながら美味しい味付けに。
3)根菜類が豊富で、よく噛むことで満腹中枢を刺激し、満足度もアップ。
4)一つのお弁当で、栄養、ビタミン等のバランスがよい。

単品(850円/税込)のほか、日替わりのスープとのセット(1,000円/税込)も提供されます。

見て・触れて・食べる! 滋賀県の情報発信拠点「ここ滋賀」

「ここ滋賀」は、滋賀県の情報発信拠点として、2017年10月に東京メトロ日本橋駅前にオープン。滋賀県の交流人口増加を目的に、琵琶湖を中心として発展してきた豊かな自然、歴史、食文化、各地のヒト、コト、モノなど、滋賀県の魅力を実際に見て・触れて・食べることができる施設です。1階には、魅力的な地場産品を販売するマーケットや滋賀県内33蔵の地酒が楽しめる地酒バー 「SHIGAʼs BAR」を展開。2階にはレストラン 「日本橋 滋乃味」、3階には緑豊かなフリーテラスを設け、体験型の発信を行っています。

「滋の弁 春の滋賀めし」を手に、健康的で豊かな滋賀県の食文化に触れてみてはいかがでしょうか。

ここ滋賀

ここ滋賀

住所:
東京都中央区日本橋2-7-1
TEL:
03-6281-9871
定休日:
年末年始(12月31日〜1月3日)
URL:
https://cocoshiga.jp/

文・山本 愛理

更新: 2019年3月5日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop