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「麻布かどわき」や「赤坂 菊乃井」で京都府産食材を味わえる 「京のおもてなしー2019・早春ー」が2月28日(木)まで開催!

京都府産食材を味わえる冬の恒例イベント「京のおもてなしー2019・早春ー」が1月16日(水)~2月28日(木)まで開催されています。京都府内では107店舗、都内では11店舗の計118店舗が参加し、日本料理やフレンチなど、各店のオリジナルメニューを楽しめます。

京都府産食材のおいしい季節は「冬」

ブランド野菜として近年人気のある京野菜。「聖護院だいこん」や「花菜」など(、)意外にも多くの京野菜は冬に旬を迎えます。ならば美味しいだけではなく、栄養価も高くなるこの時期にこそ食べたいもの。また、実は若狭湾にも面している京都府では、海の幸も豊富です。四季折々に多くの魚介を楽しめますが、今の時季は「京鰆」がおすすめ。ここ最近ではトップクラスの漁獲量を誇り、京都の定番「西京漬け」に欠かせない魚です。

「たん熊北店 二子玉川店」では京のおもてなし会席

昭和3年に創業した京料理「たん熊」の伝統を受け継ぐ「たん熊北店 二子玉川店」では、京野菜はもちろん、京都府産の水産物や畜産物をたっぷりと使った特別会席コースを用意。「京花菜の辛子和え」や「海老芋田楽と京地鶏の味噌幽庵」を含む全9品で、旬の京都食材を存分に味わえます。今が旬の「京鰆」は、さっと炙ったお刺身や、笹巻き寿司に。

「赤坂 ひかわ」など、都内の11店舗でも京都府産食材を楽しめる

東京での参加店舗は、ミシュランで2ツ星を獲得した日本料理店「麻布かどわき」や大正元年創業の京料理・懐石料理の名料亭「赤坂 菊乃井」をはじめとする、名の通った料理店ばかり。どの店舗も京都府産食材5品目以上を使用しており、それぞれ特別コースが用意されています。

まだまだ知られていない魅力がいっぱいの京都府産食材。この機会に味わってみてはいかがでしょうか。

京のおもてなし―2019・早春―

実施期間:
平成31年1月16日(水)~2月28日(木)
参加店:
118店舗(京都府内107店、東京23区内11店)
URL:
http://kenko-kyoyasai.jp/omotenashi/

更新: 2019年2月6日

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