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群馬県はすき焼き自給率100%!「ぐんま食彩フェア」2月7日まで

群馬県の農畜産物のPRを目的に毎年行われている、県産の食材を使用した特別メニューを首都圏の飲食店等で提供する「ぐんま食彩フェア」が1月29日(火)〜2月7日 (木)まで開催されます。2019年のテーマは「ぐんまのすき焼き」。日本料理店にとどまらず、フレンチやビストロ、バーにいたるまで、群馬県にゆかりのある全37店が趣向を凝らしたオリジナルすき焼きを展開します。県特産品のおいしさが存分に楽しめる魅力的なイベントになりそうです。

群馬県産食材の魅力を首都圏に発信!「ぐんま食彩フェア」

「群馬県産の農畜産物の魅力をもっと知ってほしい」と、2009年に県主催で始まった「ぐんま食彩フェア」。今年で10回目を迎えます。食材を新鮮なまま届けられる群馬県は、首都圏の食に欠かせない存在。群馬県農政部ぐんまブランド推進課の新井薫さんは、「群馬県の農家が1日でも出荷を止めると、東京の食は成り立たない!」と熱く語ります。昨年7月に銀座に移転した「ぐんま総合情報センター ぐんまちゃん家」には新たにレストラン「銀座つる」を併設し、おいしい群馬を直接届けられるようになりました。

記念すべき10回目のテーマは「すき焼き」

上州和牛、下仁田ねぎ、こんにゃく、しいたけ、春菊など、すき焼きに必要なすべての食材を県の特産品で賄うことができるため、「すき焼き自給率100%」の県として2014年に「群馬すき焼き応援県」を宣言した群馬県。期間中には、首都圏の*群馬県産農畜産物販売協力店 全37店舗で「ぐんまのすき焼き」をテーマに開発したオリジナルメニューが提供されます。

(*群馬県産農畜産物販売協力店とは、群馬県産農畜産物を積極的に提供しPRする首都圏の小売店や飲食店。県が指定し、群馬県産農畜産物の認知  度向上と消費拡大を図り食材の情報提供や広報宣伝などを支援。)

下仁田ねぎ、しらたき(こんにゃく)

「銀座つる」上州和牛サーロインのしゃぶしゃぶ風すき焼きコース

ランチすき焼きコース 6,000円(税別)

「銀座つる」は、醤油や味噌などの調味料もすべて群馬県産の「オール群馬」で勝負!

上州和牛のおいしさを最大限味わえるようにと、肉は65℃〜68℃のたっぷりの”割り下だし”でしゃぶしゃぶにします。ほんのり色づく程度に軽く火を通すことで、しっとりとした口当たりと上州和牛ならではの上品な脂の甘みを引き出しました。県産の野菜は厨房内でじっくり炭焼きに。何と言っても肉厚で濃厚な甘さの下仁田葱の存在感は秀逸です。食事は、土鍋炊きの群馬県産米「雪ほたか」、または群馬県産小麦100%で作ったパスタから選べます。

多彩なすき焼きで 群馬県の食材を堪能

純和風のすき焼きのほか、すき焼き食材をポトフ風に仕上げた「上州和牛と群馬野菜のポトフ」(「カイラダ」)や「上州和牛のすき焼き風ハヤシライス」(「銀座イタリー亭」)など、店舗ごとに趣向を凝らしたメニューが揃う「ぐんま食彩フェア」。東京の食を支える群馬県の食材を「ぐんまのすき焼き」でとくと楽しんでみてはいかがでしょうか。

カイラダ「上州和牛と群馬野菜のポトフ」、銀座イタリー亭「上州和牛のすき焼き風ハヤシライス」

ぐんま食彩フェア

「ぐんまのすき焼き」をテーマに各店舗にて群馬の食材・食品を活用したメニューの提供

開催期間:
2019年1月29日(火)〜 2019年2月7日(木)
開催店舗:
群馬県にゆかりのあるレストラン 37店
URL:
http://pr.gnavi.co.jp/promo/gunma-sukiyaki/

文・山本 愛理

更新: 2019年1月29日

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