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心地よい場、時間をつくるクラフトフードが集まる清澄白河のマーケット。5月27日「ヒュッグリ市」開催!

今年のバレンタインシーズンに日本国内外の“Bean to Bar”チョコレートファクトリーが集結した「Craft Chocolate Festival」をはじめ、ポップアップレストランにマーケットに、ダンスや音楽のパフォーマンスにと、清澄白河でなにかと話題のイベントの会場になっている「THE FLEMING HOUSE」。ここでまた面白そうなイベントが5月27日(土)に開催されます。その名も「ヒュッグリ市(HYGGELIG MARKET)」。

デンマーク語で、居心地のいい時間、いい場のことを指す「HYGGE(ヒュッゲ)」。HYGGELIG(ヒュッグリ)はその形容詞で、心地よい、やすらぐ、ほっこりするに近い意味だそう。「ヒュッグリ市(HYGGELIG MARKET)」には、ひたむきに作られたスモールバッチのクラフトフードを中心に揃え、それらを作っている人々も集まり、自ら商品をお客さんにご紹介。作り手が持っている自分の商品に対する想いやこだわりを聞きながらお買いものすることができるのです。出店者の面々がユニークで、例えば長野のリンゴ農家がつくるハードサイダー「サノバスミス」。オレゴン州ポートランドの醸造所で修業し、日本のリンゴで作ったお酒が「ヒュッグリ市」で初お目見えとなります。

また、ドイツ発の「LEMONAID(レモエイド)」は、オーガニック果汁を使った炭酸ドリンク。 1本につき約7円が、生産者やコミュニティーの支援プロジェクトに役立てられるというもの。 フレーバーはライム、パッションフルーツ、ブラッドオレンジの3種類をご用意。また、帯広の街にあるホテルヌプカが造るオリジナルクラフトビール「旅のはじまりのビール」など、東京での取り扱いが少ない商品が集まります。

昨年6月に学芸大にオープンした、北海道の厳選素材を使って作る「HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナツ)」も出店。オーナーの出身地である北海道の小麦、牛乳、バター、砂糖、それぞれの素材が生み出す美味しさはもちろん、軽い揚げ具合に、何個でも食べられそうなドーナツです。

さらに渋谷にあるコーヒーとサンドウィッチのお店「ampere(アンペア)」は美味しいサンドウィッチをご用意。「アンペア」にコーヒー豆を卸している三軒茶屋の焙煎所・コーヒースタンド「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」も共に出店しコーヒーをお届けします。

鹿肉を使ったデンマーク風のミートボールなど肉料理の缶詰シリーズ「TOMURAUSHI」。北海道は十勝にそびえるトムラウシ山のふもと、新得町で作られており、どれも素材にこだわった上質な味わいが楽しめます。

その他、コペンハーゲン発の包装紙メーカー「KULA WRAP(クラ・ラップ)」、オレゴン州ポートランドのサルメリア「Olympia Provisions(オリンピア・プロヴィジョンズ)」、狭山で100年以上続く農家の日本茶を使ったフレーバーティー「貫井園」などなど。加えて、当日は「Coffee Wrights」のバリスタによるワークショップや発酵デザイナーの小倉ヒラクさんによるトークショーも行われるそう。

という具合に、ネットで情報を調べてみてもなかなか見つからない、知る人ぞ知る商品ばかり。新しい美味しいアイテムとの出合いがきっと見つかるはず。この週末は清澄白河へお出かけしてみてはいかがでしょう?

ヒュッグリ市ヒュッグリイチ

会場:THE FLEMING HOUSE

ヒュッグリ市

住所:
東京都江東区三好2-6-10
THE FLEMING HOUSE
日程:
2017年5月27日(土)
時間:
11:00-18:00

更新: 2017年5月22日

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