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首都圏と富山をつなぐ「日本橋とやま館」日本橋に6月4日(土)オープン!

東京・日本橋で富山を発信

6月4日(土)に富山の日常の上質なライフスタイルを発信する場として「日本橋とやま館」がオープンした。

店舗を構えるのは、日本橋。最寄りの駅は東京メトロ半蔵門線三越前駅のB5出口だが、もちろん日本橋駅からもすぐだ。
「日本橋とやま館」は、いわゆる、いままで見てきたことのあるアンテナショップとは少し違う印象を受けた。まず、外観の白壁にスタイリッシュなロゴが目を引く。内装はウッド調で統一され、ガラス越しに外からバーカウンターが見える。とても洗練された空間だ。

英語対応可能なコンシェルジュが常駐し、館内のおすすめ商品の案内など、館総合案内の窓口としても利用できるので、是非とも富山県の話しを聞いてみたい。

実際に富山県の美味しさを味わえる

雄大な自然と豊かな水の恵みを享受する富山の美味しい素材と食文化、職人の手仕事が織りなす、衣食住遊の上質な暮らしを彩る約700点ものアイテムがショップフロアに並ぶ。
その中でも、編集部おすすめは「昆布巻かまぼこ」。「昆布巻かまぼこ」は富山県民の中では、日常の食べ物だとのこと。実際に店舗で話しを聞くと、「昆布巻かまぼこ」には様々な種類があり、「日常の食卓に並ぶ「昆布巻かまぼこ」は、巻いてある昆布が薄いもので比較的リーズナブルなんですよ。やっぱり日常的に食べるものなので。ただ、お祝いの時には分厚い昆布のもので、いつもより奮発して、良い「昆布巻かまぼこ」が食卓に並ぶのです。」富山県民における、かまぼこ愛は強いようで、結婚式の引き出物には「鯛のかまぼこ」が定番なのだそう。
こういった地域特有の話しが聞けるのも魅力の一つだ。

他にも、和食レストラン「富山はま作」では、富山ならではの食材を伝統工芸品の器で堪能できたり、バーラウンジ「トヤマバー」では、富山県酒造組合と連携し、17蔵元の地酒を飲み比べや肴を気軽に楽しめる。そして館内には、富山の最新の観光情報をはじめ、定住・UIJターン情報をお届けする「観光交流サロン」も設置されている。

近年、地方の地域を盛り上げる店舗やイベントなどが多く見られるようになり、なかなか旅行で行くことのないような地域を東京で気軽に楽しめるようになった。
この機会に、是非足を運んでみてはいかがだろうか。

【フロア詳細】
・ショップフロア
電話番号:03-3516-3020
営業時間:10時30分〜19時30分
・和食レストラン「富山はま作」
電話番号:03-3516-3011
営業時間:11時30分〜14時30分/17時30分〜22時30分
・バーラウンジ「トヤマバー」
営業時間:11時〜21時

日本橋とやま館ニホンバシトヤマカン

ニューオープン

日本橋とやま館

住所:
東京都中央区日本橋室町1-2-6
日本橋大栄ビル1F
TEL:
03-6262-2723
休業日:
12月31日〜1月3日
URL:
http://toyamakan.jp/

更新: 2016年6月8日

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