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編集部が気になる旬なニュースをお届けします

  • SPECIALイベントレポート|東北唯一の闘牛  平庭闘牛と塩の道

    SPECIALイベントレポート|東北唯一の闘牛 平庭闘牛と塩の道

    健康志向や熟成肉人気もあり、品種と育成環境に由来する赤身主体の肉質の評価が高い岩手短角牛。岩手県の北部地域に広がる4大産地の一つ山形短角牛は、現在の久慈市(合併前の山形村)での生産量が多く、東京都内の料理人から高い人気を誇っています。 恥ずかしながら、私の出身地が誇る人気食材であるということ以外、その歴史や背景などの知識は、つい最近までありませんでした。山形村を代表する生産者の一人、「柿木畜産」の柿木敏由貴さん(通称カッキー)とは、あるイベントを通じて縁ができ、それ以後も年に数回、顔を会わせる程度。柿木さんが山形村の牛を愛し、文化・伝統として次世代に継承していく責任を背負いながらも、産地

  • 九州のシェフが九州の味で被災地支援 「九州シェフズクラブ」 第3回チャリティブッフェパーティ

    九州のシェフが九州の味で被災地支援 「九州シェフズクラブ」 第3回チャリティブッフェパーティ

    九州出身のシェフがタッグを組み、ふるさとの食材で被災地を救いたい。「九州シェフズクラブ」は、2016年の熊本大地震をきっかけに誕生した九州出身シェフたちの集まりです。 「モナリザ」河野透シェフ、「トレフミヤモト」宮本雅彦シェフ、「北島亭」大石義一シェフの呼びかけのもと、2017年2月28日に発足。現在では九州全県からシェフをはじめ、飲食業に関わる多くの九州人がメンバーとなっています。メイン活動は、九州の食材を使ったチャリティブッフェパーティを開催し、集まった義援金を被災地に届けること。第1回「福岡県」、第2回「宮崎県」と、毎回1つの県の食材をテーマにシェフたちが腕をふるい、パーティでは自

  • エネコ・アチャ・アスルメンディが、「すきやばし次郎」など日本の名店を巡る映画『世界が愛した料理人』が、9/22から公開

    エネコ・アチャ・アスルメンディが、「すきやばし次郎」など日本の名店を巡る映画『世界が愛した料理人』が、9/22から公開

    第67回ベルリン国際映画祭で上映され話題を集めた、美食ドキュメンタリー映画『世界が愛した料理人』が、9月22日からYEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開されます。 主人公は、バスク州ビルバオ近郊にある「アスルメンディ」をプロデュースするエネコシェフ。スペイン史上最年少でミシュラン三ッ星を獲得し、世界中の美食家たちが彼のレストランを訪れています。2017年には、東京・六本木に「ENEKO TOKYO」もオープンしました。

  • ザ・キャピトルホテル 東急「ORIGAMI」に真の角食パンが登場!

    ザ・キャピトルホテル 東急「ORIGAMI」に真の角食パンが登場!

    高級食パンブームが止まらない、日本のパン市場。ここ最近では食パン専門店も増え、ますます盛り上がりを見せる中、ザ・キャピトルホテル 東急のペストリーブティック「ORIGAMI」から、「ORIGAMI 真 角食パン」が登場しました。

  • 北海道苫前産のメロンの専門店「とままえ風 北海道と、メロンと、」がOPEN!

    北海道苫前産のメロンの専門店「とままえ風 北海道と、メロンと、」がOPEN!

    東京・表参道駅から徒歩7分。「裏参道ガーデン」という古民家のような佇まいの建物の中に、北海道苫前産のメロンスイーツが楽しめるカフェ「とままえ風 北海道と、メロンと、」がオープンしました。 ここでは、「メロンパフェ」や「メロンプレート」の他にも、1日10食限定のメロンを器にした「まるごとメロンぜんざい」など、メロン好きにはたまらないメロンスイーツが味わえます。なかでもオススメなのは、メロンの旨みを凝縮させた極上の「スーパーメロンジュース」。メロンの栄養素を壊すことのないコールドプレス製法で搾ったメロン果汁と赤肉メロンの果肉をミキサーでブレンドした、「メロン100%ジュース」。氷までもがメロ

  • 「六雁」秋山能久総料理長が監修する、茨城県高萩市の夏季限定カフェ「高萩茶寮」がオープン

    「六雁」秋山能久総料理長が監修する、茨城県高萩市の夏季限定カフェ「高萩茶寮」がオープン

    茨城県高萩市にある「穂積家住宅」が夏季限定のカフェ「高萩茶寮」を、7月21日(土)にオープンしました。「穂積家住宅」は、築200年以上の古民家で、高萩市上手綱の県指定有形文化財。当時の姿を残す貴重な空間は、同県の新名所として人気の観光スポットです。

  • SPECIALイベントレポート|今、まさに食べごろ! 岡山の白桃

    SPECIALイベントレポート|今、まさに食べごろ! 岡山の白桃

    岡山の夏から秋は、「至福の季節」。極上の白桃やマスカット、ピオーネを堪能できます。 東京・新橋にある鳥取・岡山のアンテナショップで、今が旬の「岡山白桃」の魅力を存分に味わえる「岡山白桃セミナー」が開催されました。「岡山白桃」の特徴や栽培方法、美味しい食べ方について、岡山県農林水産部の大塚雅子さんにお話を伺いました。

  • SPECIALインタビュー|シェフの力で海を守る 「Chefs for the Blue」 石井真介リードシェフ

    SPECIALインタビュー|シェフの力で海を守る 「Chefs for the Blue」 石井真介リードシェフ

    日本の水産資源の減少を憂い、漁師や漁業関係者たちと向き合いながら改善のための活動を行うシェフ集団『Chefs for the Blue』。その活動の一環を幅広く知ってもらおうと参加した、サステナブルシーフードの国際コンペ、アメリカSeaWeb主催のCo-Labコンペティションでは、並み居る強敵を押しのけて見事優勝を果たしました。リードシェフとして活動を牽引する『シンシア』の石井真介さんに、その様子を伺いました。

  • 表参道「HIGASHIYA man」から期間限定「甘夏アイスキャンディー」が発売

    表参道「HIGASHIYA man」から期間限定「甘夏アイスキャンディー」が発売

    2007年、東京・南青山にオープンし、和モダンな和菓子屋として人気のある「HIGASHIYA」の饅頭屋「HIGASHIYA man」。 四季の変化を楽しみながら、日常的に和菓子に親しんでもらいたいという想いから、“日々の菓子屋”をコンセプトとしています。小さな店内は、スタイリッシュながらもどこか懐かしさを感じさせる佇まい。名物の「ソーダ饅頭」をはじめとして、毎日蒸したての饅頭が並んでいます。饅頭だけでなく、豆菓子、カステラ、季節ごとの限定商品も人気です。

  • SPECIALイベントレポート|食でつながろう岩手プロジェクト 「三陸ガストロノミーサロン2018 田野畑」

    SPECIALイベントレポート|食でつながろう岩手プロジェクト 「三陸ガストロノミーサロン2018 田野畑」

    青森から岩手、そして宮城の三県にまたがる太平洋沿岸の三陸の海が、北東大西洋海域、北西大西洋海域と並ぶ、世界三大漁場といわれているのを知っていますか? リアス式海岸という地形的な特徴に加えて、北からの親潮と南からの黒潮が沖合でぶつかり合うことで、ホタテやウニ、アワビなどの魚介類、ワカメや昆布などの海藻類が豊富に育つ理想的な環境となっているのです。 この“自然の恵み”が育まれるメカニズムを、“なんとなく”ではなく科学的に把握し、ガストロノミーを通じた地域活性化に繋げたい……そんな想いを抱いた地元の料理人有志が集まり、

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