GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

読者プレゼント|“まるごと伊勢海老”の贅を贈る  志摩観光ホテル「伊勢海老のクリームスープ」|名門ホテルの伝統ギフトvol.10

さまざまな形で“おもてなしの心”を表現する名門ホテル。連載「名門ホテルの伝統ギフト」では、そんな名ホテルや歴史ある旅館で長く愛される手土産をご紹介します。流行に流されないホテル自慢の贅沢な味わいは、自信をもってオススメできるものばかり。第10回目は、「志摩観光ホテル」の「伊勢海老のクリームスープ」です。

大地の息づかいに身をゆだね、豊かな“志摩時間”を「志摩観光ホテル」

周囲を英虞湾に囲まれ、日本の原風景ともいえる雄大な自然が残る三重県・賢島。大地の息づかいを感じる“志摩時間”に包まれたこの地に「志摩観光ホテル」が開業してから、今年で70年を迎えました。ここでしか味わうことのできない滋味深い海の幸にも恵まれた伊勢志摩は、万葉集で「御食つ国(みけつくに)」と詠まれたほど。古くから人と自然が共生して、悠久の歴史を紡いできたのです。

「志摩観光ホテル」の悠然な世界観を織り成すのは、3つの異なる個性を持つリゾートです。昭和を代表する建築家・村野藤吾氏が設計を手がけた「ザ クラシック」、全室スイートルームで非日常の優雅な時間が満喫できる「ザ ベイスイート」、そして、開業当時の面影を色濃く残し、「志摩観光ホテル」の象徴ともいえる「ザ クラブ」。英虞湾に沈む夕陽を眺めながら、静かに自分と向き合い、大切な人と語らい、地元の食材を使った美味しい料理を食す贅沢。忙しい日常から離れ、“志摩時間”にゆったりと身をゆだねる滞在は、本来の自分に戻れる豊かなひとときとなるでしょう。

伊勢志摩の海の恵が活きた、ホテル伝統のクリームスープ

そんな伊勢志摩の海の恵をぎゅっと詰め込んだ逸品が、今回ご紹介するギフト。「ザ クラシック」のメインダイニング「ラ・メール ザ クラシック」伝統の味、「伊勢海老のクリームスープ」です。

「伊勢海老のクリームスープ」の生みの親は、故・5代目総料理長の高橋忠之シェフ。伊勢海老を頭から尾まで殻ごと砕き、たっぷりのバターでソテーしたら、白ワイン、ブランデーリキュール、香味野菜やトマトピューレなどを加えてじっくりと煮込み、旨みを引き出します。髙橋シェフは生前、自身の料理を「海の幸フランス料理」と謳い、著書「美食の歓び」でこのように語っています。
—火を通して新鮮、形を変えて自然。火を使って、あるいは形を変えてより新鮮に、より自然に作り変えることは素材に対する祈りである。
伊勢志摩の豊かな食材に技術を加えることで、より素材の新鮮さを感じる料理を生み出す。「伊勢海老のクリームスープ」は、そんな「海の幸フランス料理」を象徴する一品です。

すべての食材の旨みが溶け込んだスープは、一滴たりともその美味しさを逃さぬよう、缶のまま湯煎で温めるのがおすすめ。器に注ぐと、またたく間に風味豊かな海老の香りで包まれます。海老をまるごといただいているかのような力強い旨みながらも、サラリと上品な口当たりは、さすがのホテルクオリティ。スプーンひとさじ分の無糖のホイップクリームをスープに浮かべてオーブンで焦げ目をつければ、レストランそのままのより贅沢な味わいが楽しめます。

旅行に出かけられない時でも、特別な食卓を彩ることができるホテル伝統の一品。伊勢志摩の美味を、心安らぐひとときのお供として、大切な人に贈ってみませんか?


「伊勢海老のクリームスープ」

価格   :5,400円(税込)
賞味期限 :製造日から18ヶ月
販売元  :志摩観光ホテル「ザ クラシック ショップ」
住所   :三重県志摩市阿児町神明731
営業時間 :8:00〜20:00
TEL         :0599-43-1211(代表)
https://www.miyakohotels.ne.jp/shima/

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文・山本愛理

更新: 2021年5月14日

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