GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

読者プレゼント|これまでの100年を受け継ぎ、次の100年を創る 東京ステーションホテル 「オリジナルフレーバーティー」|名門ホテルの伝統ギフトvol.8

さまざまな形で“おもてなしの心”を表現する名門ホテル。連載「名門ホテルの伝統ギフト」では、そんな名ホテルや歴史ある旅館で長く愛される手土産をご紹介します。流行に流されないホテル自慢の贅沢な味わいは、自信をもってオススメできるものばかり。第8回目は、「東京ステーションホテル 」の「オリジナルフレーバーティー」です。

“使い続ける文化遺産”。東京駅の価値を伝える「東京ステーションホテル」

今から遡ること100年。東京駅が開業した翌年の1915年(大正4年)に、「東京ステーションホテル」は訪日外国人を迎える玄関口として“東京駅の中”に誕生しました。いつの時代も多くの人が交錯し、さまざまな物語が生まれる東京駅。この地を訪れる人々の息遣いが伝わる同ホテルは、松本清張、川端康成、内田百閒など、多くの文豪たちに愛されてきたことでも知られています。2003年(平成15年)に東京駅丸の内駅舎が国の重要文化財に指定されると、駅舎の保存・復原工事による休館を経て、2012年(平成24年)にリニューアルオープン。「“使い続ける文化遺産”の中にあるホテルだからこそ、その価値を国内外に広く伝えていく使命がある」と、スペックではなく“STORY”を届けるという基本方針の下でミッションステートメントを策定し、お客様の気持ちに寄り添った記憶に残るホテルになるために、あらゆる力を尽くすことをあらためて約束しました。これまでの100年を受け継ぎ、次の100年を創る。明治時代に計画され、大正、昭和、平成と愛されてきた「東京ステーションホテル」の進化は、令和時代になっても続いていきます。

パリの老舗紅茶専門店とコラボレーションしたオリジナルフレーバーティー

リニューアルオープンの際に誕生したフレーバーティーが、今回ご紹介するギフトです。1919年創業のパリの高級紅茶専門店「BETJEMAN & BARTON(ベッジュマン&バートン)」とコラボレーションした「東京ステーションホテル」オリジナル仕様。フレーバーは2種類あり、一つは、緑茶をベースにした「タイムレス エレガンス」。日本を代表する桜をイメージして、サクランボの風味と薔薇の花びらをブレンドしました。サクランボと薔薇の甘い香りを豊かに感じつつ、緑茶ならではのスッキリとした飲み心地とほっとする味わいのフレーバーティーです。もう一つの「エバーラスティング ストーリー」は、ブラックティーにベルガモット、オレンジなどの柑橘系の風味をブレンド。隠し味にチョコレートフレーバーのほのかな甘みをプラスしているため、コクのある味わいが楽しめます。それぞれ単品はもちろん、「ベッジュマン&バートン」のアールグレイティーと組み合わせたスペシャルボックスもそろえています。

思い出として手元に残したくなる、「ベッジュマン&バートン」と同ホテルのダブルネームのエレガントなオリジナルデザイン缶も、ギフトに喜ばれる理由。ぜひ上質なティータイムをプレゼントしてみては?

オリジナルフレーバーティー「タイムレス エレガンス」
オリジナルフレーバーティー「エバーラスティング ストーリー」
価格:  1缶 各2,300円
             オジリナルBOX入り 2缶セット(フレーバーティーいずれか1種+アールグレイ) 4,800円
             *すべて税込み
賞味期限:約2年
販売元: 東京ステーションホテル (フロント、「丹波屋」、「ロビーラウンジ」)
住所:  東京都千代田区丸の内1-9-1
営業時間:ロビーラウンジ 8:30~20:00 / 丹波屋 10:00~20:00 ※営業時間は変更になる場合があります。
TEL:   03-5220-1111(代表)


 

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今回は「オリジナルBOX入り 紅茶2缶セット」(オリジナルフレーバーティー「タイムレス エレガンス」「ベッジュマン&バートンのアールグレイ」(各1缶)を1名様にプレゼントします! 皆さま奮ってご応募ください。

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・厳正な抽選の上、当選者を決定し、当選者への連絡をもって発表にかえさせていただきます。
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文・山本 愛理

更新: 2021年1月12日

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