GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

読者プレゼント|日本初のハイアットホテル ハイアット リージェンシー 東京 「バナナブレッド」|名門ホテルの伝統ギフトvol.7

さまざまな形で“おもてなしの心”を表現する名門ホテル。連載「名門ホテルの伝統ギフト」では、そんな名ホテルや歴史ある旅館で長く愛される手土産をご紹介します。流行に流されないホテル自慢の贅沢な味わいは、自信をもってオススメできるものばかり。第7回目は、「ハイアット リージェンシー 東京」の「バナナブレッド」です。

東京の中心地・新宿で日本の四季を望む

世界65ヵ国に20ブランドを持つハイアットグループの中でも、ハイアット リージェンシーは創業初期から続くブランドの一つです。その幕開けは1967年にオープンした「ハイアット リージェンシー アトランタ」。アフリカ系アメリカ人公民権運動の真っ只中に開業し、他のホテルで宿泊を断られた公民権運動のリーダーたちを受け入れたことから「希望のホテル」と称されました。“人と人が集い、つながりを育む場を提供する”というその使命は、現在もすべてのハイアット リージェンシーブランドのホテルで脈々と受け継がれています。

「ハイアット リージェンシー 東京」は、日本初のハイアットホテルとして1980年に開業。東京の中心地・新宿の高層ビル群にありながら、新宿中央公園に隣接し、新宿御苑にもほど近いことから、四季折々で変わる日本ならではの景色を楽しむことができます。もちろん、都内各地へのアクセスは抜群。ビジネスから観光、特別なお祝いの席まで、幅広いシーンで活躍するホテルです。

目指したのは“次世代のバナナブレッド”。より美味しくリニューアル

今回ご紹介するギフトは、「ハイアット リージェンシー 東京」のペストリーショップで販売している「バナナブレッド」です。長く愛されてきた同ホテルの定番人気の焼き菓子が、2019年にリニューアル。“次世代のバナナブレッド”を目指して改良を重ね、従来の重量感のある生地と力強い古典的な味わいから、現代のお客様の好みに合わせてより軽さを重視した美味しさに生まれ変わりました。卵をしっかりと立て、生地を潰さないように混ぜることでふわっと軽い食感としっとりした口どけに。たっぷりと加えるバナナピュレの配合量もアップし、バナナ本来の甘みを活かすために加える甘みは最小限に控えながら、黒糖とココナッツシュガーを使用することで味に深みを持たせました。箱を開けた瞬間にバナナの甘い香りがふわりと香り、ほどよくもっちりとした食感も楽しめる上品なバナナブレッド。美味しさは“次世代”でも、ご年配の方にも喜んでいただけることでしょう。

贈る相手を選ばないシンプルな焼き菓子だからこそ、そこにはホテルのこだわりがぎゅっと詰まっています。カジュアルな手土産にも、フォーマルなギフトにもおすすめです。

【バナナブレッド】
内容:1本
価格:1,600円(税抜)
賞味期限:約2週間(要冷蔵)
販売元:ハイアット リージェンシー 東京「ペストリーショップ」
住所:東京都新宿区西新宿2-7-2 2F
営業時間:10:30~17:30
     営業時間は変更する場合があります。
TEL:03-3348-1234(代表)

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文・山本 愛理

更新: 2020年10月28日

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