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GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

開業130周年 帝国ホテル 「フルーツビネガー詰合せ」|名門ホテルの伝統ギフトvol.6

さまざまな形で“おもてなしの心”を表現する名門ホテル。連載「名門ホテルの伝統ギフト」では、そんな名ホテルや歴史ある旅館で長く愛される手土産をご紹介します。流行に流されないホテル自慢の贅沢な味わいは、自信をもってオススメできるものばかり。第6回目は、「帝国ホテル」の「フルーツビネガー詰合せ」です。

歴史に名を刻み続ける“日本の迎賓館”

海外からの賓客を迎える“日本の迎賓館”。それが「帝国ホテル」が開業時より担う使命です。1890年(明治23年)に東京・日比谷でその歴史の幕を開けた「帝国ホテル」は、明治、大正、昭和、平成、そして令和と、いつの時代も心を込めてお客様を迎えてきました。1954年にはハリウッドの大女優マリリン・モンローが、大リーグのスターである夫のジョー・ディマジオと新婚旅行で訪れたほか、アメリカの社会福祉活動家ヘレン・ケラー、喜劇王チャーリー・チャップリンなど、歴史に名を連ねる数々の著名人が滞在。まさに「日本の迎賓館」の大役にふわさしく、彼らと共に歴史の一部をつくり上げて来たと言えるでしょう。

“バイキング”発祥のレストランの自慢の味をギフトに

2020年11月3日に「帝国ホテル」は130周年を迎えます。常にお客様の特別な時間のために尽力してきた「帝国ホテル」では、少しでも多くの方に喜んでもらおうと、これまでにいくつもの日本初となるものを取り入れてきました。その一つが、好きなものを自由に取って食べるブッフェ形式の食事、いわゆる“バイキング”です。実はこの“バイキング”という言葉は日本特有のもの。1958年にホテル内にオープンした、日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」に由来します。食べ放題という新たなスタイルは瞬く間に評判となり、以来、ブッフェの代名詞として“バイキング”という言葉が全国に広まったというわけです。

今回ご紹介するギフトは、ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」の朝食で人気の「フルーツビネガーの詰合せ」です。フルーツによって使うお酢を使い分けることで、素材の持ち味を活かした自慢のビネガーは、「マンゴー」「ブルーベリー」「マスカット」の3種類。たとえば、アルフォンソ種のマンゴーを贅沢に使った「マンゴー」は、はちみつをブレンドした純玄米黒酢のまろやかでコクのある酸味が果実の自然な甘みを引き立てます。「マスカット」には果実酢を使ってさっぱりと。素材本来の芳醇な香りや力強い味わいを感じながらも甘すぎず、スッキリとキレのいい後味のお酢に仕上げました。果実自体の甘酸っぱさを活かした「ブルーベリー」は、牛乳やヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品と合わせるのもおすすめです。

そのネームバリュー一つで、心からの感謝やお祝いの気持ちを伝えることできる「帝国ホテル」ブランド。日本の方にも海外の方にも、必ず喜んでいただけるギフトです。

【フルーツビネガー詰合せ】
内容:マンゴー、ブルーベリー、マスカット(※アルコール使用) 各1本(265ml)
価格:4,860円(税込)
賞味期限:製造より9ヶ月
販売元:ホテルショップ「ガルガンチュワ」
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京本館 1F
営業時間:10:00~19:00
TEL:03-3539-8086

オンラインショップ:https://shop.imperialhotel.co.jp/

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文・山本 愛理

更新: 2020年9月7日

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