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GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

「すみだ珈琲」のコーヒーバッグセット「THE COFFEE HOUSE」|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

美しい日本の包み紙をこよなく愛するフリーアナウンサーの堤信子さん。新連載「紙採集家・堤信子の『日本の包み紙』」では、堤さんがセレクトした包み紙の美しいギフトをご紹介。堤さんのようにワンランク上の“贈り上手”になってみませんか?

外も中も秀逸なデザイン! 5種類のコーヒーバッグセットセット

ステイホームのご時世、自宅でコーヒーを楽しむ方も多いと思います。
そこで今回ご紹介するのは、
東京都墨田区にある自家焙煎の専門店「すみだ珈琲」の「THE COFFEEHOUSE」というコーヒーバッグセットです。

シンプルだけど目を惹くこのパッケージに心掴まれました。
外側のお家の形をした袋はもちろん、
中に入った5種類のコーヒーバッグのデザインも秀逸です。

無類のコーヒー好きということもあり、渋谷のラジオのレギュラー番組でコーヒーのコーナーを持ち、国内外の様々なコーヒーをこれまでたくさんご紹介してきましたが、私の中では、こちらの「THE COFFEEHOUSE」のセットは、珈琲オシャレパッケージベスト5に入るものです。

お話を伺うと、このセットは、墨田区の産業を盛り上げていこうという事業「すみだモダン」から生まれた商品とのことで、デザインは、著名なデザイナーさんによるものだそう。

一つのセットで「コーヒーの世界旅行」を楽しめる

そして、デザインだけでなく、実際に味わってみると、どれも丁寧に焙煎されたことが分かる味と香り。バラエティーに富んでいて、毎日飽きずにコーヒーを味わえます。

また、中身はコーヒーには珍しいティーバッグ式、お湯を注ぐだけですし、このバッグをカップに入れたまま飲んでも、紅茶と違って渋くなったりすることもありません。

ちなみに、
ハットのデザインは、マンデリンの名産地「インドネシア・スマトラ在来種」の豆。
パイプは、「東ティモール在来種」の豆。
トランクは、珈琲発祥の地「エチオピア原種」の豆。
船は、世界最高峰の品質を誇る「グアテマラ・ブルボン種」の豆。
そしてカップデザインは、「すみだ珈琲・オリジナルブレンド」の豆。

こうやって、一つのセットで、世界各国のコーヒー豆を淹れて味わえるなんて、贅沢ですよね。こんな「コーヒーの世界旅行」を、いつもお世話になっている人へ、手書きのお手紙とともに送る、、、、

このステイホームの時期に、粋なプレゼントとしていかがでしょうか?

そして、コロナが落ち着いたら一度、東京・錦糸町駅近くにある「すみだ珈琲」にお邪魔しようと思っています。店内でいただくコーヒーは、なんと地元産業でもある「江戸切子」のカップで出されるとのこと、きっと美味しさも格別でしょう。それまでしばらくの間は、自宅でゆっくりコーヒーを楽しもうと思います。

購入はこちらから  

堤 信子

堤 信子

昭和女子大学、青山学院女子短期大学、法政大学兼任講師、フリーアナウンサー、エッセイスト。福岡県生まれ。福岡県立修猷館高校から青山学院大学経済学部を卒業後、FBSにアナウンサーとして入社、その後フリーに。NTV「ズームインスーパー」TBS「はなまるマーケット」朝の情報番組でレギュラーを長年務めるなど、TV、ラジオ、講演、司会などで幅広く活躍中。 また、エッセイストとして、感謝をテーマにした著書などを始め、WEBや紙面での連載も手がける。さらに、大学では、プレゼン、朗読などのスピーチ各論の授業で、学生たちの伝える力を向上させるべく、教鞭を取っている。近著に『旅鞄いっぱいの京都ふたたび』(実業之日本社)、『旅鞄いっぱいのパリふたたび』(実業之日本社)がある。

すみだ珈琲スミダコーヒー

住所:
東京都墨田区太平4-7-11
URL:
http://sumidacoffee.jp/

更新: 2020年5月15日

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