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大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

FOOD PORT.読者プレゼント|八丈島の特産品と伝統の味を融合させた「浅沼煎餅」

東京の八丈島で修業した創業者・浅沼伝八が、1921年(大正10年)に開業したあられ煎餅専門店「大黒屋」。創業から間もなく世田谷区三軒茶屋を拠点とし、2018年には浅沼啓之さんが5代目に就任。2021年には創業100年を迎えます。それに伴い、大黒屋のルーツとなる八丈島の素材を使った「浅沼煎餅」が人気です。

島ならではの特産品を使った新たな味わいの煎餅

東京から飛行機でわずか50分の八丈島は、黒潮暖流の影響で一年を通して比較的暖かく、南国特有の土壌で作られる栄養価の高い野菜をはじめ、島ならではの特産品が多くあります。

2017年、啓之さんは、自社の歴史を改めて見つめようという想いで八丈島に足を運びます。そして見えてきたのは、豊かな自然環境の下で生まれた素晴らしい食材や島の人々の温かみでした。この旅の中で見つけた4つの食材(明日葉、島唐辛子、椎茸、岩海苔)を伝統の煎餅作りに採用し、新たな味わいに仕上げることで「浅沼煎餅」は誕生しました。

「明日葉の胡麻和え」
八丈島の特産品の一つ、明日葉は一般的な野菜と比較してビタミンやミネラルが豊富。さらに他の野菜にはない強い抗酸化作用をもつカルコンという成分も含まれており、島の人々に親しまれている健康食材です。その明日葉の独特の香りと苦みを風味豊かな胡麻と合わせ、煎餅にしました。

「島とうしょうゆ」
香りと辛さ、旨みが一段と優れている八丈島の唐辛子を使用した大人の味わいの煎餅です。八丈島では、刺身はしょうゆに唐辛子を添えて食べることが一般的なのだとか。


「岩海苔白しょうゆ」
磯の香りが漂う岩海苔に、まろやかな白しょうゆを加えて仕上げた煎餅。八丈島は年中大シケのため、岩海苔は島で入手困難な貴重な食材。強い磯の香りが八丈島の海を感じさせてくれます。

「海風しいたけ」
椎茸の上品な香りが楽しめる煎餅は、お茶請けにぴったり。国産の菌床から八丈島独特の海風と高い気温、豊富に湧き出るおいしい水で育った、自然の恵みがたっぷりの椎茸を使っています。

「明日葉の胡麻和え」「島とうしょうゆ」「岩海苔白しょうゆ」「海風しいたけ」50g 各480円(税抜)

八丈島の食材の素晴らしさや大黒屋の伝統の味、そして、「日本のお菓子の良さを次世代に伝えていきたい」という5代目の想いがつまった「浅沼煎餅」。洒落たパッケージは手土産にもぴったりです。直営店やオンラインショップから購入可能です。

「浅沼煎餅」4種セットをメルマガ会員3名様にプレゼント!

今回は「浅沼煎餅」4種セットを3名様にプレゼントします! 皆さま奮ってご応募ください。

募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました!

大黒屋

住所:
東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワーB1東急ストア内
TEL:
03-3421-5008
アクセス:
東急田園都市線・東急世田谷線三軒茶屋駅より徒歩3分
営業時間:
10:00〜20:00
定休日:
無休(元日のみ休み)
支払い方法:
カード可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

文・若松 真美

更新: 2019年11月20日

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