GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

季節のおくりもの|天然おだしに桜の花びらが浮かぶ 雅結寿の「さくらのおだし」

お出汁が効いた美味しい椀物やお味噌汁に煮物をいただくと、思わず「日本人で良かった~」とつぶやいてしまうものです。体に染みわたるような美味しさはお出汁ならでは。そんなお出汁を飲んで、自然本来の味わいをダイレクトに楽しむスタイルを提案する、“のむ天然おだしの専門店”雅結寿から、春の贈り物にぴったりな「さくらのおだし」をご紹介します。

雅結寿は2016年3月に三宿にオープンした“のむおだし専門店”。三宿交差点から祐天寺方面に入り、「NOZY COFFEE(ノージーコーヒー)」を通り過ぎ、ハンバーガーショップ「Fungo(ファンゴー)」やアップルパイ専門店「GRANNY SMITH(グラニースミス)」一号店のほど近く、チーズ専門店「LAMMAS (ランマス)」のお隣に店舗を構えています。過剰においしさを求め、濃い味付けや、人工的に造られたうまみに慣れてしまい、味覚障害も問題視される現状に疑問を感じ、日本食の原点であるおだしを通じて日本の食文化の魅力を改めて伝えるべく、お出汁を飲むことを提案。鰹節や昆布、椎茸といった定番のお出汁から、玉ねぎ、さらには芳翠園の高級銘茶など、厳選した天然の素材をブレンドし、様々なお出汁を揃えています。いただき方は付属のドリップパックをカップ等に取り付けて、コーヒーのようにお湯を注ぐだけ。最初は30秒ほど蒸らして、後は少しずつ注いでいきます。そのまま飲んでも、塩を軽く加えてお吸い物にしても良し。出汁をとった後の出汁ガラはふりかけにしたり、野菜に和えてサラダにしてみたりといった使い方も。

そんな雅結寿が3月1日に発売する新商品が「さくらのおだし」(おだし60g、桜花塩漬20g入り、2,322円)。お出汁をドリップして、その中に桜花の塩漬けを入れると、ふわりと桜の花びらが広がる、なんとも春らしいギフトなのです。もちろんそれぞれ素材へのこだわりは相当なもの。お出汁には職人が一本一本丁寧に血合い抜きをして、澄んだ味わいが特徴の「血合抜き荒節」と、約半年もの歳月をかけて作られ、優しい味わいとまろやかな旨味が特徴の最高級の鰹節「本枯れ節」の2種類のオリジナルブレンド。そこに北海道産の高級真昆布を加え、すっきりとしたうまみの中にもコクのある味に仕上げられています。 桜花塩漬は、島根県雲南市木次町の山間部で無農薬にて育て、一輪ずつ手摘みした桜を塩と梅酢で丁寧に漬込んだもの。

見た目にも春を感じ、一口いただけば体で春を感じられる「さくらのおだし」。竹かごに入ったパッケージもかわいらしく、季節の移ろいに敏感なあの人へのおくりものにぴったりです。

雅結寿ミヤビユイノジュ

雅結寿

住所:
東京都世田谷区下馬2丁目27-14 
玉川B&Sビル1F
TEL:
03-6450-8357
営業時間:
11:00~19:00
定休日:
月曜日、火曜日(祝日除く)
URL:
http://miyabi-yuinojyu.com/

更新: 2017年3月3日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop