GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|想像通りの安心する味わいを「自由が丘モンブラン」のモンブラン

今月の贈り物は、日本のモンブランの名付け親、「自由が丘モンブラン」のモンブランをご紹介。

秋といえば「モンブラン」が食べたくなる季節ですね。
編集部会議中「やっぱり、モンブランは自由が丘のモンブラン?」との言葉に、編集部内の東京生まれ、東京育ちのスタッフたちは、声をそろえて
「懐かしい!!」「おばあちゃん家でよく食べた~」「お客様が来るときは絶対購入した!」などなど。
なるほど。
やはり、日本ではじめてスポンジの上に黄色いマロンクリームをのせたケーキを「モンブラン」と紹介した自由が丘モンブラン、さすがです。

モンブランのストーリーご存じですか?
創業は1933(昭和8)年。「モンブラン」という店名は、登山が好きだった創業者迫田が渡欧した際、秀峰モンブランを見て感動したために名づけられたとか。
そして、フランス菓子のモンブラン(フランスの伝統菓子のモンブランは、真っ白な山のかたち)をヒントに、店の看板メニューを作ろうと、日本独自のモンブランを開発したそうです。

モンブランと衣栗ぜいたくロール 自由が丘のカフェで、ケーキセットとしてもお楽しみいただけます。 モンブラン 440円 / 衣栗ぜいたくロール 470円

その後、店名の「モンブラン」は商標を登録したものの、商品名としては登録をしなかったため、次つぎに真似をしたモンブランが登場するようになったのです。
商品名を登録しなかったのは、洋菓子界の発展を望んでのことだとか。
素敵です!!

さて、モンブランのモンブランですが、写真からも伝わるでしょうか。
まさに懐かしいケーキの顔をしていますね。
その想像通りの安心する味わいは、老若男女に愛されるのでお手土産には最適。
東京でしか購入できない生ケーキというのも魅力の一つです。 そして、ここのギフトBOXの東郷青児氏のイラストデザインも有名です。
昔から守り続けている、モンブラン。
モンブランストーリーとともに、お手土産におすすめです♪

ウィーナーワッフェル 表面のココナッツコーティングとしっとり生地が絶妙な味わい。 長年のファンが多い一品です! 930円 (ネット購入可能)

モンブランモンブラン

洋菓子/ティーサロン

モンブラン

住所:
東京都目黒区自由が丘1-29-3
TEL:
03-3723-1181
URL:
http://www.mont-blanc.jp/

更新: 2012年10月16日

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